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2016.07.31

甲府遠征あれこれ

真夏の甲府遠征、さっそく振り返ります~。

ナイトゲームという事で宿泊も考えていましたが、試合開始が18時という事で、
甲府発駅最終のスーパーあずさ号に乗ることができるゆえ、日帰りを敢行。

行きは18きっぷを使っていろいろと計画を立てました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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7:10発、北総線西馬込行きに乗車。
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2016.07.30

【2ndステージ第6節 甲府戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節 vsヴァンフォーレ甲府 試合結果

30日(土)、山梨中銀スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第6節
2016年7月30日(土)18:04キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:14分 武藤雄樹、45分 李 忠成
入場者数:15,508人
試合速報
Jリーグ


「礎」

甲府は主力を欠く中、敵将が敷いたのは5-4-1。1トップにドゥドゥを置き、レッズのボールホルダーにプレッシャーを掛け、ある程度サイドは切りこまれても、中央を固める事でカウンターに備えるという算段だったはずだ。

しかし、思いのほかプレッシャーも緩く、またレッズの左右への揺さぶりに対して、ボールウォッチャーになる場面も多く、サイドからの攻めを警戒するあまり、中央の守備がおざなりになり、そこを衝いた武藤や李が相手DFに競り勝ちゴールを決めた。そして後半も相手の隙を衝いて、1対1の局面を2度も演出したが、決めきることができなかったのは、今後の課題である。

この日、終始レッズが試合を支配し、ピンチもわずか数回。まさに安全運転でクリーンシートで試合をクローズさせた。ただそれは早々の得点と以降の守備陣の頑張りゆえの賜物である。

前節早々に交代を命じられた高木がこの試合はフル出場。しかも2点目のアシストができたことで、その自信が大きく変わるはずだ。主力を欠く中での、こういう選手の存在は大きいものである。

また盆地ゆえ暑さへの警戒が心配されたが、ピッチを吹き抜ける風がいつもとは異なり、比較的心地よいものだったのは体力面からしても大きかった。

そういう好条件が勝点3を呼び込む礎になったのかもしれない。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.07.29

2ndステージ第6節 甲府戦プレビュー

アウェー:山梨中銀スタジアム
キックオフ 18:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:関根、阿部、柏木、梅崎、武藤、高木
FW:李

【展望】
アウェーでの連戦。明日は山梨中銀スタジアムにのりこみ、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

甲府は現在、2ndステージでは1勝2分2敗の勝点5で第12位。年間では4勝8分10敗の勝点20で第15位に位置している。

前節はアウェーで名古屋と対戦。共に降格圏脱出を目指す上で負けらない試合であったが、終始試合をリードしていたのは甲府。早々に先制するも後半に入り62分に追いつかれ、その後は何度かピンチが続いたがそれを凌ぐと、75分は相手のクリアミスをドゥドゥが決めて逆転。さらに77分には右サイドからのクロスを田中が決めて追加点を挙げて結局3-1で勝利。ついに降格圏を脱出した。

注目はチームとして2試合連続の3得点で、特にFWドゥドゥの加入は大きい。しかし守備陣は改善されているとは言い難く、ここまで年間で39失点は名古屋と最多タイである。

一方のレッズは前節はアウェーで鹿島と対戦。

先発にズラタン、高木を起用するも、失点を喫するまでほぼ鹿島ペースでの試合。しかし先制点を許した直後に後半開始から起用された李が同点ゴール。さらに武藤が放ったシュートのこぼれ球を再び李が決めて逆転。
年間勝点を重視する上で貴重な勝点3を奪った。

これまでの甲府戦を振り返ると、大幅な失点数とは異なり1点を争うある意味塩試合が多く、特に歴代の敵将が施す浦和対策には最も頭を悩ませた…。4月の埼スタでの対戦時でも、相当難儀したのは記憶に新しいところだ。

相手は降格圏脱出したとはいってもまだ紙一重。ホームで1ポイントでも多く勝点を積み上げるべく、守備的ながらもワンチャンスを狙って攻撃を仕掛けてくるだろう。

これまで同様に分厚い守備網に対してどのように剥がしていくかもそうだが、どこかで積極的にパスやドリブルを仕掛け相手陣内へ切り込み、相手を押し下げる事も必要だろう。無論カウンターには気を付けたいが、焦らずに相手との1対1の勝負を制する事ができれば、複数得点も期待できるかもしれない。

梅雨が明け甲府盆地の暑さもディスアドバンテージとなるが、雰囲気に飲まれず、我慢強く試合を組み立てて行けるか…。それが勝点3奪取への道程になるだろう。

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2016.07.28

ハイブリッド芝

海外では徐々にではありますが、いわゆる天然芝と人工芝を組み込んだものが採用されていたようでしたが、日本でのフルピッチ採用は初めてなんですね。

浦和が「ハイブリッド芝」で未来を見据える(日刊スポーツ)

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2016.07.24

鹿島遠征あれこれ

さっそく振り返ります~。

毎年の鹿島遠征ですが、さすがにルートも限られてきます(笑)
今回は18きっぷをつかってシンプルな移動を計画しました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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9:50発、野田線柏行きに乗車。
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2016.07.23

【2ndステージ第5節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

23日(土)、カシマサッカースタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2016年7月23日(土)18:34キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 土居聖真 (鹿島)、62分 李 忠成、73分 李 忠成
入場者数:30,249人
試合速報
Jリーグ


「責務」

何とか前半を凌いだものの後半15分に先制を許し、アウェーゆえ流れがそのまま相手にいってしまうかと思っていたが、直後に柏木からのグラウンダーのパスをファンソッコに競り勝った李が押しこみ同点。

さらに小笠原のチャージを凌いだ青木のパスを起点に、武藤のシュートのこぼれ球を再び李がGK曽ヶ端の一瞬の隙を衝いて左脚で流し込み一気に逆転した。

とかく先月敗戦を喫したときと同様に、状況に応じた守備的な布陣と前線からのハイプレスに苦しんだ。それゆえロングボールで前線に運んでもボールが繋がらず、この日先発起用された高木やズラタンも持ち味を発揮出来ず苦慮していた。

しかしそういう劣勢の状況から、興梠や遠藤から託された責務をチーム全体でしっかり果たし、1stのリベンジを果たした。やはりアウェーで勝点3を奪った事はさらにモチベーションも上がる。

ただ良い試合であったが、対策に嵌り攻撃が滞った事も事実である。次節以降は守備的なチームとの試合が続くゆえ、それを打開すべくしっかり対策を講じることも、責務を果たすための大事なミッションとなるだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.07.22

2ndステージ第5節 鹿島戦プレビュー

アウェー:カシマサッカースタジアム
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:関根、阿部、柏木、駒井、武藤、梅崎
FW:李

【展望】
1ヶ月半振りのリターンマッチ。明日はアウェーで鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は1stステージを制覇したものの、2ndステージ初戦はガンバに敗戦。その後連勝するも前節は甲府とのアウェーゲームで点の取り合いを演じ結局3-3のドローとなった。

気になるのは、1stステージではわずか10失点だったが、ここまで4試合で8失点とやや集中力を欠いている状況が続いている。また五輪代表にDF植田が選出され、守備陣の再構築も懸念されている。

しかし攻撃陣は好調で、ここまでステージ最多タイの11得点。興味深いのはいずれも試合も複数の選手が得点を重ねており、どのポジションからも攻撃出来るという証でもある。

一方のレッズは前節はホームで大宮とのさいたまダービー。

前半柏木のFKで先制するも、終了間際にCKから失点。後半は武藤のヘッドで再び勝ち越すも、カウンターから手薄な守備を衝かれ、マテウスに決められ同点。その後もお互いチャンスを作るも、結局2-2のスコアレスドローに終わった。

今節からは五輪代表として興梠と遠藤が離脱。さらに宇賀神が累積警告で出場停止とレッズにとっては厳しい状況での試合となる。しかし年間勝点上位を目指すには、アウェーながら勝点3が絶対条件となる。

前回対戦では、気持ちとプレーが乖離され、ミスが目立つ空回りした試合だった。また敵将の守備的布陣の策に嵌り攻撃の手段が見い出せなかったというのもあった。これまでの対戦を振り返っても拮抗した展開が多く、1つのミスが勝敗を左右している。

戦力は豊富でも戦術にマッチし生かし切れなければ意味がない。冷静ながらもしっかりと相手を仕留める事ができるのだろうか…。ここからこそが、レッズとしての総合力が問われる試金石となるだろう。

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2016.07.20

2000億円

降って湧いたかのような巨大マネーの出現。

インターネット配信とは、スカパーのJリーグオンデマンドでも行われていましたが、もはや時代の流れゆえなのかもしれません。

しかしこれが今までも地上波やBSやCSまで普及できるかや、ハード面での整備ができるのかどうかはJリーグの取り組みにかかっているのだと思います。

全ての世代が楽しめるようなJリーグにしっかり取り組んでほしいですね。

JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結 ~2017年からライブストリーミングサービス「DAZN」で明治安田生命J1、J2、J3を全試合生中継~
Jリーグ、DAZN、NTTグループ  「スマートスタジアム事業」協業契約締結 ~スタジアム・ホームタウンのICT化で、日本のスポーツ界に新たな感動と体験を~(いずれもJリーグオフィシャル)

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2016.07.17

【2ndステージ第4節 大宮戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第4節 vs大宮アルディージャ 試合結果

17日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第4節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第4節
2016年7月17日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半1-1) 大宮アルディージャ
得点者:37分 柏木陽介、45+4分 江坂 任(大宮)、59分 武藤雄樹、68分 マテウス(大宮)
入場者数:53,951人
試合速報
Jリーグ


「気負い過ぎの末」

今シーズン1st第15節鹿島戦を超えた最多の動員数となったさいたまダービー。双方気持ちの入ったプレーにスタジアムの雰囲気が相まって、見応えある2-2のドローでの決着となった。

柏木のFKからゴールも、関根のクロスからの武藤の久々のゴールもそれぞれよかっただけに、やはり2失点を喫したことに関しては残念だった感は否めない。

1失点目は前半ATでのCKからの失点。しかしそのに至るまで過程にやや集中力が切れた部分もあった。そして2失点目はレッズの人数が足りない部分も指摘できるがそれ以上にマテウスのシュートを褒めるべきであろう。

もちろんダービーで勝つという想いと、年間勝点1位を目指すという狭間で、ホームで2度のリードを追いつかれてしまい勝点2を落としたのはいうのは結果としては厳しい。

気負い過ぎた感もあってか最後は余力もなくなり、いわばオープンな展開になってしまったというのもあったし、相手のカウンターを嫌がってか、徐々に攻撃に人数を掛けられず単発になってしまったのもあった。

次節からはここまで攻守で支えてきた興梠と遠藤がチームを離れる。連戦でも選手を固定起用し続けてきた状況でさらに上積みできるのか・・・。レッズに課された本当の闘いはここからであろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.07.16

2ndステージ第4節 大宮戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
前節から中3日。ミッドウィークを挟んだ連戦の最後は、ホーム埼スタで大宮とのダービーマッチとなる。

大宮は前節はホームでG大阪と対戦。共に攻め手を欠きカウンターの応酬になったが、結局ゴールまでには至らず、スコアレスドローで勝点1を分け合った。

一方のレッズはアウェーで仙台と対戦。相手の守備のさることながら、なかなか攻撃のリズムがかみ合わずゴールが遠かったが、試合終了間際のアディショナルタイムに柏木のスルーパスから興梠がGKの頭上をぬくゴールを決めこれが決勝点。鬼門ユアスタで勝負強く勝点3を奪い、5連勝を飾った。

大宮はここにきて負傷者が相次いでいる。特にチームの核である家長の離脱が大きく、また前節途中交代したDF菊地も出場が微妙である。ただそういう状況下がチームの危機感を生み、逆にモチベーションアップになることがレッズにとって危険でもある。

勝たなければならない試合こそ、力が入りすぎてむしろ己を難しい状況に陥れてしまう可能性もある。今までのレッズはそういう傾向が見受けられるゆえ、最も怖いのは自らのミスと焦りだと思う。ただそういう前ががりな気持ちになるのは、ダービーゆえ相手も同じ条件なのかもしれない。

リターンマッチとなるのさいたまダービー。大宮を返り討ちにしてホームで勝点3を積み上げて、明日で一時チームを離れる興梠、遠藤を気持ちよくリオへ送り出してやりたい。

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2016.07.15

天皇杯決勝

14日に行われたJFA理事会において、来年元日に開催される第96回天皇杯の決勝が、「吹田サッカースタジアム」で行われることに決まりました。

関西では1964年以来52大会ぶりということで、まさしく前回の東京オリンピック以来ということになるんですね。吹田スタジアムは専用スタジアムという事で、開業年からガンバのホームゲームをはじめ、代表戦が開催され、さらに年末にはクラブW杯の開催も決まっています。

あとは立て続けの試合日程に、芝がしっかり根付いてくれれば…と思う限りですね。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝は市立吹田サッカースタジアムで開催(JFA)

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2016.07.14

仙台遠征あれこれ

さっそく振り返ります~

7月に入り、ミッドウィークのリーグ戦開催。
ユアスタ開催という事で、時刻表をにらみながら、終わってすぐに出られれば終電で帰宅できると判断。
一通り準備を整えて当日を迎えました。

当日は14時過ぎまで仕事をこなし早退。そのまま東京駅へ移動します。

グランスタを通り、新幹線改札からホームへ。
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15:20発、はやぶさ・こまち25号に乗車。
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2016.07.13

【2ndステージ第3節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節 vsベガルタ仙台 試合結果

13日(水)、ユアテックスタジアム仙台にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節
2016年7月13日(水)19:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:90+3分 興梠慎三
入場者数:14,056人
試合速報
Jリーグ


「隙」

鬼門ユアスタ。負けてはいなかったものの、なかなかゴールをこじ開けられずにもはやこれまでか…と思われたアディショナルタイム。

先日の福岡戦を思い出させるような、柏木からのスルーパスに興梠が一瞬の隙で相手DFを離して反応。GKの頭上を超える柔らかいシュートがゴールに吸い込まれた。

前半から仙台は前ががりで攻め上がる状況が多く、レッズとしては想定外の展開だった。特にハモンロペスがトップ、サイドを広いエリアでボールを受ける場面が多く、何度となくチャンスを演出した。

後半に入っても、レッズがギアを上げる前に相手が攻勢を仕掛けるも決めきれず、時間が経過すると連戦の疲労もあってか、お互いオープンな展開になってしまった。

そしてATに入り、どういう形でクローズするかという状況での先制ゴールは、これまで得点機会させなかった中でのまさしくワンチャンスであり、最後での隙が生んだゴールだったように思える。

ユアスタでの勝利は、2001年天皇杯市原戦以来15年ぶり。そして仙台相手となるとさらに1年遡る。これまでの苦々しい記憶を振り返る中で、まさしく土壇場で勝点3を引き寄せた。

真夏の連戦は体力的に厳しく緊張感がより高い中で、最後の集中力が結果を左右する。そんな状況でまたしても興梠に助けられた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.07.12

2ndステージ第3節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
ステージ3戦目はミッドウィーク開催。明日はアウェーユアスタにのりこみ、ベガルタ仙台と対戦する。

仙台は1stステージは7勝2分8敗の勝点23で第10位。序盤こそ勝ち星が先行するも以降2分5敗と7試合勝ちなしの状況が続いたが終盤は4連勝と尻上がりに調子を上げてきた。

前節はアウェーでG大阪と対戦。前半こそ先制点を許するも後半早々にハモンロペスのゴールが決まり、反撃の狼煙をあげるも、終盤パトリックに立て続けにゴールを許し、結局1-3で敗れた。これでステージを跨いで3連敗を喫し、また総失点が9と守備陣の立て直しが急務となっている。

一方のレッズは前節はホームで柏と対戦。前線から襲い掛かる執拗なプレスに苦慮するも、前半32分に得たFKを阿部が決めて先制。さらに後半早々の50分に、興梠からの浮き球のパスを体勢を崩しながらもGKの頭上を越えるシュートを決めて追加点。守備陣も槙野不在の中、那須を中心に久々のクリーンシート達成。ステージを跨いで4連勝とようやく復調傾向になったような気がする。

しかし、そういう中においても、レッズにとってユアスタは鬼門であり、昨シーズンは打ち合いの末4-4のドローを演じ、さらに過去を紐解くと、対仙台戦においてJ1でのユアスタ未勝利という状況が続いている。

白熱した試合を演出したのは、もちろん敵将の浦和対策が功を奏してきたというのもあるし、あのユアスタ独特の雰囲気が、試合の流れを変えてしまうというのもあった。

ミッドウィークの連戦で体力的に厳しいがそのハンデは一緒。復調傾向においての本当の力を見極めるのは、明日のユアスタで勝ってこそなのだと思う。

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2016.07.09

【2ndステージ第2節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第2節 vs柏レイソル 試合結果

9日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第2節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第2節
2016年7月9日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 柏レイソル
得点者:32分 阿部勇樹、50分 李 忠成
入場者数:27,875人
試合速報
Jリーグ


「クリーンシート」

試合終了後、ビジョンにシャットアウトを告げる2つ目の印がついた。

遡るとリーグ戦でのホームクリーンシートは1st第3節福岡戦。公式戦全てに範囲を広げても、5月8日の1st第11節大宮戦以来となる。

守備に自信があったところで、1つ歯車が狂いだすと負の連鎖に陥り続けていた。特にFCソウルに敗れた直後の鳥栖戦からの直前の福岡戦までの7試合は11失点と崩壊。まさしく自信を失いかけていた。

そしてこの日も槙野を出場停止で欠く状況で、DF陣は森脇、那須、遠藤という布陣で、復帰したクリスティアーノを中心とした柏の攻撃陣と対峙。

相手のミスにも助けられた部分は大きかったかもしれないが、要所でしっかり抑え、ボールを持たれてもゴールから遠い場所で決定的なクロスを上げさせず、チャンスの芽を摘んだ。また攻撃も相手のハイプレスに我慢するも、セットプレーから阿部の久々となるFKでのゴールと、後半早々の李のゴールで得点を重ねた。

1st最後での3連敗からの4連勝。ようやく復調の兆しが見え始めただろうか…。それをさらに証明するためにも、今週の連戦が大事になるだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.07.08

2ndステージ第2節 柏戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
まだ梅雨明け前にもかかわらず、真夏を思わせるような陽気が続く中、明日は第2節。ホーム埼スタに柏レイソルをむかえ対戦する。

柏は1stステージは、6勝6分5敗の勝点24で第7位。開幕直後にメンデス氏が辞任するというアクシデントにも関わらず、新監督に就任した下平氏を中心にようやく立て直した。前節はホームに新潟をむかえ対戦。完全移籍で獲得したクリスティアーノをさっそく先発で起用したものの、相手の守備に手こずりようやく奪えたのもオウンゴールの1点のみであったが、日立台で勝利し、ステージ初戦をものにした。

一方のレッズは前節はアウェーで福岡と対戦。開始わずか22分で槙野がPA内で金森を倒してしまい退場+PK+次節出場停止という三重罰の処分。そのPKを決められてしまい、序盤から重苦しい中でビハインドを負ってしまった。しかし終了間際にセットプレーから那須のヘディングが決まり同点。さらに後半もセットプレーから興梠が決めて逆転。数的不利、高温多湿、アウェーという厳しい状況下の中で逆転勝ちを果たした。

今節は槙野が出場停止。おそらく神戸戦同様に那須がCBを務め両ストッパーに森脇と怪我から復帰する遠藤が担う事が予想される。両ストッパーは神戸戦でこそいい活躍を見せたが、柏を相手となるとやはりキーマンとなるのはクリスティアーノになるだろう。

要警戒はセットプレーであり、安易なミスは避けたいところであるし、ここまで連続失点が続いているゆえDF陣としてはしっかり抑えて結果を残したいだろう。攻撃も那須の起用によりセットプレーに兆しが見え始めた。夏場の厳しい試合環境ゆえ、いかにして体力をセーブしつつパスを繋ぎボールを展開していくのか注目したい。

来週はミッドウィークを挟んだ連戦が控えている。上にプレッシャーを掛けるためにもしっかりホームで勝点3を積み上げて連戦をむかえたい。

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2016.07.06

移籍

橋本が今シーズンいっぱいでの神戸への期限付き移籍がリリースされました。

当初は左サイドからのクロスが絶妙でアシストが期待されていましたが、やはりミシャのスタイルには合わなかったのか、なかなか出場機会に恵まれなかったというのが実情のようです。しかもオファー元は柏での恩師でもあるネルシーニョ氏ですから、なおさらだと思います。

今後、神戸での活躍を期待したいのですが、レッズとの対戦不可規定を入れたのは大きいですね。やはり3連戦というのが大きかったんでしょうかね…(笑)

橋本 和 ヴィッセル神戸へ期限付き移籍のお知らせ(レッズオフィシャル)
浦和レッズよりDF橋本和選手 期限付き移籍加入決定のお知らせ(神戸オフィシャル)

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2016.07.05

五輪代表

1日にリオ五輪のメンバー選出が決まった興梠と遠藤。3日には公式会見が行われました。

遠藤は主将としてチームを支え、興梠は貴重なOA枠でそれぞれ選出となります。

レッズとしては彼らの不在は大きいですが、特に遠藤に関しては始めから分かっていたことですし、興梠も特殊なミシャスタイルのサッカーで結果を残し、A代表にも選出される中で、4年に1度の五輪で選出されるというのは、素晴らしいことだと思います。

代表チームに貢献できるように頑張ってほしいですね。

興梠慎三、遠藤航 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)サッカー競技(男子) 公式記者会見(レッズオフィシャル)

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2016.07.04

ルヴァンカップドロー

昨日、8月から大会名称が変更となる「YBCルヴァンカップ」のノックアウトステージでの組み合わせ抽選会が行われ、レッズは神戸と対戦。リーグ戦を含めて、9日間で3試合同じ相手と対戦するという事になりました。

ちなみに勝てば準決勝は福岡-FC東京の勝者と対戦。代表戦の狭間での開催となりますが、決勝埼スタまで進んでほしいですね。

2016YBCルヴァンカップ(Jリーグ)

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2016.07.03

福岡遠征あれこれ

さっそく振り返ります~。

2ndステージの開幕戦は久々の福岡。
おそらくナイトゲームという事を見越して、早々に飛行機と宿を手配しこの日を迎えました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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7:06発、北総線アクセス特急成田空港行きに乗車。
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2016.07.02

【2ndステージ第1節 福岡戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 vsアビスパ福岡 試合結果

7月2日(土)、レベルファイブスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 vsアビスパ福岡』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節
2016年7月2日(土)19:05キックオフ・レベルファイブスタジアム
アビスパ福岡 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:23分 ウェリントン(福岡)、43分 那須大亮、64分 興梠慎三
入場者数:18,509人
試合速報
Jリーグ


「執念」

前半22分、ワンタッチパスから裏に抜け出した金森を槙野がPA内で倒してしまい、PK献上、退場、次節出場停止という三重罰をくらってしまい、そのPKをウェリントンに決められ、先制点を許してしまった。

立ち上がりこそ高温多湿の状況下で、互いに様子を見ながらという雰囲気であったが、一気に状況が一変してしまった。指揮官はあえてメンバーを替えず、空いたポジションに選手を埋めて対応。守備はある程度落ち着けたものの、攻撃面はなかなか機能ぜず時間だけがいたずらに過ぎていこうとしていた。

しかしこういう時こそのセットプレーであり、この日はまさしく那須が窮地を救ってくれたと言っても過言ではなかった。前半43分のゴールは、混戦の中で濱田のマークを外し、高い打点からふわりと上がったシュートがキーパーの手をかすめ同点。さらに後半19分の逆転ゴールも、福岡守備陣がほとんど那須への警戒を強める中で、手薄になった興梠へ渡ったパスをストライカーの技術でしっかり決めきった。

もちろん守備陣も先制を許した裏のスペースの対応こそ反省点ではあるが、長時間劣勢に立たされた状況での守備意識の高さ、そしてピンチでのカラダを張っての守りは称賛に値する。下位を相手に負けてはいけない試合で、当初数的不利で最悪ドローでも…という思いがあったが、選手達の執念が勝点3を呼び込んだと言っても過言ではない。

疲労が蓄積している中で、こういう試合は気力体力共に相当厳しかったはずだ。しかしメンタル面から考えるならば、FC東京戦同様の成功体験がまた1つ積み上げられたのは大きいと思う。

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2016.07.01

2ndステージ第1節 福岡戦プレビュー

アウェー:レベルファイブスタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
1stステージ終了から間をおかず2ndステージが開幕。その初戦は5年ぶりのアウェー福岡での試合となる。

福岡は1stステージは2勝5分10敗の勝点11で最下位。残り17試合、降格圏脱出には1つでも多く勝点を積み上げたいだけに、ステージ初戦でかつホーム開幕で弾みをつけたいところ。

やはりチームの軸となるのは、長身のFWウェリントンとボランチに控えるダニルソンという縦のラインである。

特にダニルソンと、横浜から移籍してきた三門の両ボランチは共に本職だけに、守備力強化という面では大きいはずだ。そのポジションの裏をかいくぐり、DFラインを崩すことができるかが勝点3への道程になる。

レッズは先月結果的に厳しい5連戦ではあったものの、最後は2連勝と復調の兆しが見えている。しかし前節、肘を負傷した遠藤の状態次第では、今節再び那須が中央に起用される可能性がある。

改めてのリスタートはいらない。目標となる年間優勝へ向けてその折り返しとなる明日は、やはり格下を相手に取りこぼしはできない。力を見せつけて勝点3を積み上げて、上位2チームにしっかり喰らいついて欲しい。

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