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2016.06.21

1stステージ第13節 FC東京戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、駒井、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
連戦も4試合目。明日はホーム埼スタにFC東京を迎え、第13節開催延期分の実施となる。

FC東京は前節はホームで新潟と対戦。前半23分にいわゆる6秒ルール適用後のリスタートにあっさりゴール決められ失点。思わぬ形での失点でその後はなかなか試合の流れを掴むことができなかった。

後半に入ると、早々の54分に平山がゴールを決めて同点。その後は終始押し気味でペースを握るも、ゴールを決められず、結局1-1のドローで終了。3試合連続の引き分けとなった。

一方のレッズは前節はアウェーで広島との対戦。

怪我気味の柏木に代わり、駒井をボランチに起用して臨むも、早々の6分に先制点を献上。しかし26分、40分とゴールを奪い逆転し前半を折り返した。

後半に入っても早々に追加点を奪えるチャンスを逃すと、流れが徐々に相手に移り、64分にはCKから、69分にはパスミスから相次いで塩谷に決められ逆転。その後、3枚替えを施すも逆にバランスを崩すことになり、83分にはゴール前のパスを佐藤寿人に奪われてゴールを決められ万事休す。

痛恨の4失点を喫しこれで中断後3連敗。一気にステージ優勝の可能性が潰えた。

メンバーをそのままにしても、入れ替えても結果が出ない事に指揮官は苛立ちもあるだろう。ただこれは今に始まった事ではない。これまでの相手はレッズのウィークポイントを定め、まずはしっかり守備を構築してからミスを誘っている。また比較的高い位置でプレスを掛けられると、ボールを下げるのは悪い事ではないのだが、速攻が出来ないだけに、同じことの繰り返しが続いている。

連敗によって自信が失われ、さらに連戦の疲労も重なり、まさしく今は“どん底”の状態である。指揮官は常に高い理想を求め、選手達もそれに応えようとプレーで体現するも、カラダがついてゆかずいわばジリ貧の状況だ。

この苦境を打開するには、陥った選手達自らで解決しなければならないだろう。理想と現実の狭間で悩んだところで何も始まらない。

やはり勝点3こそが何よりの良薬になるはずだ。久々のホームでもう1度輝きと自信を取り戻すために、ひたむきにそして貪欲に90分間闘ってほしい。

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