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2016.06.25

【1stステージ第17節 神戸戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 vsヴィッセル神戸 試合結果

25日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節
2016年6月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者:34分 興梠慎三、45+1分 興梠慎三、48分 レアンドロ(神戸)、85分 梅崎 司
入場者数:29,462人
試合速報
Jリーグ


「安定」

槙野の出場停止を誰が埋めるかがポイントになったDFライン。いざ始まってみると、左から森脇、那須、遠藤の布陣で神戸攻撃陣に対峙する事になった。

特に注目だったのは久々の先発起用となった那須。リベロでの起用にスルスルと持ちあがる攻めやセットプレーの位置取りに彼か魅せる独特の雰囲気と気概を感じる事ができた。もちろん疲労もあっただろうが、レアンドロとの争いにもほぼ競り勝ち、その力は十分に発揮された。

また左ストッパーとして起用された森脇も、DF陣や左ウイングで起用された関根、阿部らのフォローもあり、当初露呈していた不安なポジショニングも払拭し無難にこなせたと思う。

後半立ち上がりの藤田のロングスローからの失点は痛かったが、その後は押されてた状況で青木を投入。彼がしっかり要所を締めて、結果的に1失点で切りぬけたのは大きい。

また攻撃陣に目を向けると、興梠が復活の2得点。相手DFの寄せの甘さに助けられた部分もあったが、確実にチャンスを決めきり、五輪派遣などでモヤモヤしていた分、彼自身が吹っ切れたような感じがした。

3連敗からの2連勝。本当に底を脱したのかどうかはわからない。ただ埼スタに戻り前節逆転勝ちし、メンタル面においては上向きであることには変わらない。そしてリスクを考慮し安定を選んだチームは、ひとまずバタバタすることはなくなったように思える。とりあえずチームの当面の目標は年間優勝もそうだが、目先の完封勝利ではなかろうか。

落ち着いて自分達のプレーに徹すれば、つまらない失点も少なくなる。メンバーがそしてポジションが変わろうとも、しっかり集中する事が大事なんだと改めて感じた90分だった。

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<スカパー公式ハイライト>

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