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2016.06.28

育成型期限付移籍

GK福島が7月から今シーズン終了まで、J3鳥取への“育成型”での期限付き移籍がリリースされました。

なかなか出場機会がない中で、逆に欲してる場所へ移籍するというのは大きな決断だと思いますが、期待に応えられるように頑張ってほしいですね。

福島春樹 ガイナーレ鳥取へ育成型期限付き移籍のお知らせ
(レッズオフィシャル)
福島 春樹選手(浦和レッズ) 期限付き移籍加入のお知らせ(鳥取オフィシャル)

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2016.06.27

天皇杯ドロー

8月開幕の第96回天皇杯の3回戦までのドローがリリースされました。

ちなみにレッズなどACL組は4回戦からの出場となります。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1-3回戦組合せ
(PDFファイル)

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2016.06.25

【1stステージ第17節 神戸戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 vsヴィッセル神戸 試合結果

25日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節
2016年6月25日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) ヴィッセル神戸
得点者:34分 興梠慎三、45+1分 興梠慎三、48分 レアンドロ(神戸)、85分 梅崎 司
入場者数:29,462人
試合速報
Jリーグ


「安定」

槙野の出場停止を誰が埋めるかがポイントになったDFライン。いざ始まってみると、左から森脇、那須、遠藤の布陣で神戸攻撃陣に対峙する事になった。

特に注目だったのは久々の先発起用となった那須。リベロでの起用にスルスルと持ちあがる攻めやセットプレーの位置取りに彼か魅せる独特の雰囲気と気概を感じる事ができた。もちろん疲労もあっただろうが、レアンドロとの争いにもほぼ競り勝ち、その力は十分に発揮された。

また左ストッパーとして起用された森脇も、DF陣や左ウイングで起用された関根、阿部らのフォローもあり、当初露呈していた不安なポジショニングも払拭し無難にこなせたと思う。

後半立ち上がりの藤田のロングスローからの失点は痛かったが、その後は押されてた状況で青木を投入。彼がしっかり要所を締めて、結果的に1失点で切りぬけたのは大きい。

また攻撃陣に目を向けると、興梠が復活の2得点。相手DFの寄せの甘さに助けられた部分もあったが、確実にチャンスを決めきり、五輪派遣などでモヤモヤしていた分、彼自身が吹っ切れたような感じがした。

3連敗からの2連勝。本当に底を脱したのかどうかはわからない。ただ埼スタに戻り前節逆転勝ちし、メンタル面においては上向きであることには変わらない。そしてリスクを考慮し安定を選んだチームは、ひとまずバタバタすることはなくなったように思える。とりあえずチームの当面の目標は年間優勝もそうだが、目先の完封勝利ではなかろうか。

落ち着いて自分達のプレーに徹すれば、つまらない失点も少なくなる。メンバーがそしてポジションが変わろうとも、しっかり集中する事が大事なんだと改めて感じた90分だった。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.06.24

1stステージ第17節 神戸戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:橋本、遠藤、森脇
MF:関根、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
1stステージも最終節。そして怒涛の5連戦も最後を迎える。

神戸は現在、勝点20の第10位。前節はホームに鹿島をむかえ、前半先制するも、後半逆転を許し結局1-2で敗戦。

ナビスコカップこそGSを無敗で突破し決勝トーナメント進出を決めるも、リーグ戦ではここ6試合は、3分3敗で勝ちなしと足踏み状態が続いている。

一方のレッズは、前節は水曜日にホームにFC東京をむかえ対戦。

最初こそチャンスを作るも決めきれず逆に中盤のボールロストからカウンターを喫し、あっさりとムリキゴールを許し先制。さらにネイサンバーンズへのプレスのこぼれ球を拾われて追加点をあげられ前半を終わり0-2と厳しい状況で折り返した。

後半もしばらくは中央を固める相手に攻撃の形を作れずにいたが、槙野のヘディングでのゴールを皮切りに怒涛の反撃。そこから6分後には興梠の落としから槙野の同点ゴール。さらにその6分後にセットプレーからの流れから李がカラダで押し込みついに逆転。

決して褒められるような内容でなかったものの、3-2で試合をひっくり返し、連敗を3で止めた。

選手達の蓄積疲労によるミスが目立つ中で、明日は槙野が累積による出場停止。DFラインの再構築を求められ、連敗を脱した直後に再び正念場を迎える。

決して本職と言えない選手達が控えているが、こういうアクシデントを乗り越えない限り、この先の高みは望めない。ガンバ戦でも加賀が起用されたようにポテンシャルが高い選手が多いゆえ、むしろ今後のカップ戦などを控え、誰が起用されるかチャンスでもあり楽しみでもある。

ステージ最終戦ではあるが、年間を意識するならば消化試合ではない。しっかり勝点を積み上げて上位2チームへのプレッシャーを掛けていきたい。

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2016.06.22

【1stステージ第13節 FC東京戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第13節 vsFC東京 試合結果

22日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第13節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節
2016年6月22日(水)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半0-2) FC東京
得点者:13分 ムリキ(FC東京)、31分 橋本拳人(FC東京)、66分 槙野智章、72分 槙野智章、78分 李 忠成
入場者数:24,368人
試合速報
Jリーグ


「勝点3の重み」

連敗中でしかも前半2失点。またしても・・・という不穏な空気が埼スタを包み込んだ。

後半に入っても中央を絞る相手になかなか的を得られず、ゴールが遠かったが、1つのセットプレーを機に流れが一変する。

66分。CKの流れから槙野のヘディングが決まり、反撃の狼煙が上がると、その6分後にはボールをしっかりつないで、興梠の落としから槙野の地を這うようなミドルシュートが決まり同点。さらにその6分後にFKからの流れで李が意地でカラダで押し込んだゴールが決まり、一気に逆転。

相手は猛攻できる余力もなく、結局3-2で終了、連敗を3で止め勝点をようやく30まで積み上げた。

勝つには勝ったが…という内容で、決して褒められるものではないし、攻守においては根本的な解決に至っていない。やはり積み重なった疲労がミスを生み、それが起点となって失点に繋がった場面もあった。

ただ、勝点3を目の前にして生みの苦しみというか、その重みがここまで辛かったことはないだろう。懸命に走り、打ち、守っても勝てない…。それは選手達自身が苦しかったに違いない。

ホーム埼スタに戻ってきての待望の勝点3であるが、それはまだ通過点。勝利後の“儀式”を断ってまでの彼らの想いは、やはり次に勝ってこそ…なのかもしれない。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.06.21

1stステージ第13節 FC東京戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、駒井、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
連戦も4試合目。明日はホーム埼スタにFC東京を迎え、第13節開催延期分の実施となる。

FC東京は前節はホームで新潟と対戦。前半23分にいわゆる6秒ルール適用後のリスタートにあっさりゴール決められ失点。思わぬ形での失点でその後はなかなか試合の流れを掴むことができなかった。

後半に入ると、早々の54分に平山がゴールを決めて同点。その後は終始押し気味でペースを握るも、ゴールを決められず、結局1-1のドローで終了。3試合連続の引き分けとなった。

一方のレッズは前節はアウェーで広島との対戦。

怪我気味の柏木に代わり、駒井をボランチに起用して臨むも、早々の6分に先制点を献上。しかし26分、40分とゴールを奪い逆転し前半を折り返した。

後半に入っても早々に追加点を奪えるチャンスを逃すと、流れが徐々に相手に移り、64分にはCKから、69分にはパスミスから相次いで塩谷に決められ逆転。その後、3枚替えを施すも逆にバランスを崩すことになり、83分にはゴール前のパスを佐藤寿人に奪われてゴールを決められ万事休す。

痛恨の4失点を喫しこれで中断後3連敗。一気にステージ優勝の可能性が潰えた。

メンバーをそのままにしても、入れ替えても結果が出ない事に指揮官は苛立ちもあるだろう。ただこれは今に始まった事ではない。これまでの相手はレッズのウィークポイントを定め、まずはしっかり守備を構築してからミスを誘っている。また比較的高い位置でプレスを掛けられると、ボールを下げるのは悪い事ではないのだが、速攻が出来ないだけに、同じことの繰り返しが続いている。

連敗によって自信が失われ、さらに連戦の疲労も重なり、まさしく今は“どん底”の状態である。指揮官は常に高い理想を求め、選手達もそれに応えようとプレーで体現するも、カラダがついてゆかずいわばジリ貧の状況だ。

この苦境を打開するには、陥った選手達自らで解決しなければならないだろう。理想と現実の狭間で悩んだところで何も始まらない。

やはり勝点3こそが何よりの良薬になるはずだ。久々のホームでもう1度輝きと自信を取り戻すために、ひたむきにそして貪欲に90分間闘ってほしい。

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2016.06.19

広島遠征あれこれ

さっそく振り返ります~。

わずか3日前には大阪で試合。
選手達は直接広島に向かったようですが、サポはなかなかそういう訳にもいかず、黙々と木曜、金曜と仕事をこなし、再び西へ向かう事に…(笑)

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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5:28発、野田線船橋行きに乗車。
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2016.06.18

【1stステージ第16節 広島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第16節 vsサンフレッチェ広島 試合結果

18日(土)、エディオンスタジアム広島にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第16節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節
2016年6月18日(土)19:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 4-2(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:6分 柴崎晃誠(広島)、26分 関根貴大、40分 宇賀神友弥、64分 塩谷 司(広島)、69分 塩谷 司(広島)、83分 佐藤寿人(広島)
入場者数:24,656人
試合速報
Jリーグ


「理想と現実」

一度はファイティングポーズを見せるも、終わってみれば屈辱の4失点で3連敗。勝てない焦りと疲労がミスを呼び、さらに指揮官の想いが自らのプレーを制限し、試合をこなすたびに底なしのアリ地獄に巻き込まれているような気がする。

半ば勢いで久々に得点を積み重ね、前半で逆転できたのはメンタル面からしても大きかった。しかし、もう45分間で勝点3を確実に手繰り寄せるためには、さらに1点奪えなかった事と、自分達でリスク管理ができなかった事が悔やまれる。

それは指揮官や選手達のコメントを見る限り、どうしても互いの考えに大きな差が生じていたと思わざろうえない。

指揮官の理想は決して否定されるものではない。タイトルこそ奪えていないが、年々着実に勝点を積み重ねている事実はある。しかし、今の現状を鑑みると着実に相手に攻略されており、それを理想でカバーするのは連戦の疲労もあり困難に近いということだ。

2点奪えたのも、おそらく指揮官の理想の形ではなかっただろう。もちろんハイプレッシャーから相手の守備陣を崩し、得点を奪えれば最高だろうが、現実的には力を抜く時は抜いて、いざとなればカウンターという流れか、オプションを定めてやり方を変えて応戦するというのが現実的だと思う。もはや3枚替えも意図が見えず、手詰まり感だけが漂う。

現に敵将はレッズの足が止まるのを見抜き、システムと2トップに変更し、レッズ守備陣に猛プッシュを掛けてきた。それが2失点目の直前となるCKを呼び、さらに4失点目のパスミスを誘発する要因にもなったと思っていいだろう。

主力には理想でのプレーを求めても、パフォーマンスが低下しては体現できない。しかし控え選手を起用しても、あくまで練習では主力のスパーリングが中心なのだから、理想を完全に落とし込めていない。それこそチームマネージメントが問われるが、こればかりは毎年の事であるのだから致し方ないのかもしれない。

シーズンを通して、必ず理想と現実の狭間に苛まれることがある。今3連敗という現実を前にして、選手、指揮官、スタッフは何を思うのだろうか…。

無論連戦が続く中で、大きな変更こそは行われないだろうが、何が良くて何が悪いのか、目の前の問題に施す手段はあるのだろうか…

時間は待ってくれない。嵌った地獄から抜け出すのは、自らの力でこそだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.06.17

1stステージ第16節 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
吹田スタジアムに続きアウェー連戦。明日はエディオンスタジアムにのりこみ広島と対戦する。

広島は現在勝点23の第5位。水曜日はアウェーでFC東京と対戦し、後半開始から投入された浅野のゴールで先制するも、直後に追いつかれそのまま1-1のドローに終わった。

一方のレッズは水曜日にアウェーでG大阪戦と対戦。序盤にシュートのこぼれ球を拾われたのが起点となったカウンターから宇佐美に決められ失点。ワイドに攻め込んで点を奪うという姿勢が現れていた中での失点だっただけに、選手が入れ替わった後半は盛り返すチャンスも何度かあったが、中央を締めた相手守備陣を打ち崩せず、0-1での敗戦。むしろ動き出しそのものが遅きに逸した感じがあった。

チームの状態が底にある中で、先発を入れ替えたりポジションを変えてみたりと試行錯誤しているが結果に結びついていない。個の力を存分に発揮するというのがミシャスタイルでもあるが、調子が目に見えて悪い選手や、なかなか流れに乗れていない選手も見られ、全体のバランスが失いつつあるのが気になる所である。

明日は連戦が続く中ではあるものの、必勝を期すならば再びベストメンバーで臨んでくることが予想される。相手と同じシステムゆえ、やはり各々のポジション争いが結果を左右するものかと思われる。

ここ数試合は、相手の勢いに押され負けしていた。それだけに、自信と勢いを再び取り戻しなんとか結果に結びつけて、勝点3を積み上げてほしい。

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2016.06.16

吹田遠征あれこれ

さっそく振り返ります~

平日のナイトゲームでしたが、新しいスタジアムを観てみたいというのもあり、なんとか仕事をやりくりして参戦。

お昼で仕事を切り上げ東京駅へ。
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13:00発、「のぞみ229号」に乗車。
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2016.06.15

【1stステージ第10節 G大阪戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第10節 vsガンバ大阪 試合結果

15日(水)、市立吹田サッカースタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第10節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第10節
2016年6月15日(水)19:04キックオフ・市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:8分 宇佐美貴史(G大阪)
入場者数:29,397人
試合速報
Jリーグ


「袋小路」

開始早々のカウンターからの失点を盛り返せず、またしても完封負け。痛恨のステージ3敗目を喫するとともに、これでリーグ戦4試合無得点という不名誉な結果だけが残った試合となった。

やはり、これまでの崩しや楔など好調時のイメージがプレーに反映されておらず、仕掛ける以前に確実性を求めてパスに頼る傾向があるものの、そのパスも決して組み立て直すものではなく、単に自らのリズムを遅らせている印象が強い。それゆえ相手にしてみたら脅威は全く感じないし、それこそ時間の浪費に過ぎない。

また選手を入れ替えたこともそれは連戦や出場停止を考慮した上のものであろうが、後半投入された興梠や武藤の動きを見てしまうと、好守の連動性においては、やはり彼らの起用前と後では相当の差が出ており、固定で起用し続けてきたリスクも再び懸念されている。

今はなにもやっても上手くいかない“袋小路”の状態にある。

次節まで限られた時間の中で立て直せるのか。一番怖いのは焦りが焦りを呼び、さらに自信を失ってしまう事だろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.06.14

1stステージ第10節 G大阪戦プレビュー

アウェー:市立吹田サッカースタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
失意の鹿島戦から中3日。明日はACL開催で延期となっていた第10節が開催。ようやく吹田サッカースタジアムにてレッズがお目見えとなる。

前節は敵将の仕掛ける5バックにてこずり、チャンスを作り出す事ができなかった。また守備陣も攻守の切り替えが早い相手に対応が後手後手に回ることが多く、何度もピンチを招いたものの、水際で防いだ感が多かった。

そういう我慢も後半は決壊、失点のきっかけもパスミスからと、らしくないミスが多く、勝点をみすみす失ったように思えた。

一方のガンバは、前節はホームで湘南と対戦。

先制を許すも、前半終了間際と後半早々に逆転し、波に乗り切るかと思いきや再び同点。82分に宇佐美のゴールで勝ち越すも、その2分後に下田のこの日2得点目で再度追いつかれ、結局3-3の引き分けに終わった。

強大な攻撃陣を擁するも、これまでのような打ち勝つ印象が少なく、チーム全体としてパフォーマンスが落ちているのが気になるところ。また今シーズンからホームとして使いはじめた吹田スタジアムも、公式戦2勝2分6敗とまだまだ自分達のホームとして、使いこなしていない印象もある。ちなみにレッズとしては、代表勢が先日のキリンカップでスタジアムの感触を肌身で感じている。

ここまでリーグ戦では3試合無得点。相手の守備的な形に苦しむも、それを打開できない現状からすれば、ここ数試合の結果は不満である。ただACLの敗退から続く閉塞感を打開するためにはどんな内容であれ、得点を奪い勝つことがとても大事である。選手の固定起用も難しい面があるが、明日は森脇が出場停止のため、新たな息吹が感じる事ができるかもしれない。

ステージ優勝こそ可能性は厳しいが、その先を見据えるためにもしっかり勝点3と得点を積み上げ、今週のアウェー連戦を乗り越えてほしい。

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2016.06.11

【1stステージ第15節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第15節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

11日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第15節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2016年6月11日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:52分 金崎夢生(鹿島)、88分 鈴木優磨(鹿島)
入場者数:51,674人
試合速報
Jリーグ


「自戒」

鈴木優磨にPKで追加点を奪われた後、まだ時間があるにも関わらず、西川から帰ってくるボールに茫然と気づかない選手もいるぐらいの結果。またその瞬間、席を立つサポーターが多かったのも、この日の内容に成す術がなかったと感じられたものだったのかもしれない。

気持ちとは裏腹に体現するプレーは空回り。

レッズ対策に時間を費やした敵将が導き出したのは、伝統の4バックから小笠原や柴崎が交互に下がる5バック。各々のポジションでしっかりと監視され攻撃の糸口を見つけられず、逆に決定的なパスミスからカウンターを浴び失点と、ホームなのにもかかわらず“らしくない”プレーの連発で、自ら勝点を落とした印象が強かった。

前半こそフリックを多用し、横に揺さぶりをかけ、チャンスも作っていたが、後半に入るとフリーだった柏木にもしっかりマークを寄せられ、攻撃も単発。さらに金崎ら前線からの早いプレスと、攻守の切り替えに後手後手の対応で何度もピンチを招いていた。

そういう中で、何とか踏ん張っていたものの、ミスからの失点はかなり厳しいもの。5連戦の初戦、さらに鹿島戦というボルテージが上がる試合だったゆえに、言葉では冷静を装っててもショックは大きかったように思える。

ただ自ら招いた失敗は、自らで取り戻されなけばならない。ステージ優勝においては自力ではなくなったものの、年間を見据えるならばまだ2敗ゆえ、取り戻せるチャンスはある。

試合間隔が短いゆえ、最後は己との闘いになろうかと思う。自戒を込めて次への闘いに切り替えてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.06.10

1stステージ第15節 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
キリンカップ開催のため、2週間ぶりのリーグ戦再開。明日はホームに鹿島をむかえ対戦する。

鹿島は、現在勝点30でリーグ戦暫定2位。

中断期間中でのナビスコカップは1分1敗と揮わなかったものの、リーグ戦では3連勝と一気に巻き返して上位戦線に食い込んできた。特に細かいパスワークから金崎を中心とした攻撃陣が噛み合い得点に結びついている。

一方のレッズは、リーグ戦前節はアウェーで鳥栖と対戦。

ACLでのFCソウルとの激闘から中3日という中で、かつPK戦までもつれた末に敗れてしまったという結果から
メンタル面を含め体調を危惧していたが、選手達は堂々とビッチに立ちゴールを狙っていた。

しかし鳥栖の分厚い守備網に最初こそ中央から崩す意図が見えていたものの、時間が経つごとにその勢いも削がれ、決め手に欠きスコアレスドロー。何としても勝ちたかった試合であったが、勝点1しか積み上げる事が出来なかった。

鹿島に比べ2週間も公式戦から遠ざかっているレッズ。

練習試合こそこなしているものの、やはり実戦という場から考えると、試合勘が気になるところ。また代表選手達のコンディションも憂慮しなければならない。

ACLの都合で、明日から1stステージ最終節まで、15日間に5試合という強行日程が大きな壁となる。2試合未消化ながら、それがプレシャーというディスアドバンテージになりかねない。

日程が厳しいということは、逆に考えればそれは強者の証。まずは目の前の試合に集中して勝点3を積み上げてほしい。

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2016.06.09

見解

9日に日産自動車への傘下問題でチェアマンが見解を表明。

既報通り、現在の規約では抵触する恐れがあるということで、浦和側に速やかな対応を指示したとの事。

未だ両企業間の詳細については、明らかになっていないものの、自工がレッズの筆頭株主である事は事実なので、まずはこの比率の解消から手を打たなければならないかと思います。

Jリーグもクラブも今回の一件は、予想しえなかった事態ではなかったゆえ、双方事実関係を把握した上で、整理をしていくものだと思います。

三菱自のJ1浦和株、譲渡避けられず 淵田代表「赤のブランド守る」(埼玉新聞)

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2016.06.08

ロアッソ

同じ九州の地であるベアスタで久々に凱歌。
まずはここからでしょうね…。

J2リーグ第17節
熊本5-2金沢(Jリーグ)

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2016.06.07

ボスニアヘルツェゴビナ戦

大勝の後こそ大事な試合。

結果としては1-2で逆転負けを喫し、キリンカップのタイトルを逃すことになりました。

やはり相手のハードワークにやられてましたね。

キリンカップ決勝
日本1-2ボスニアヘルツェゴビナ(スポーツナビ)

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2016.06.05

ナビスコカップ第7節

すでに神戸と大宮の決勝T進出が決まったAグループとは対照的に、Bグループは最下位の鳥栖以外の6チームに突破の可能性がある重要な90分間となりました。

勝てば無条件で突破が決まる「仙台-横浜FM」は中村、斎藤の2ゴールでアウェーながらも完勝。勝点11の首位で突破を決めました。

5位の福岡はホームに新潟を迎え対戦。開始6分で失点を喫するも、わずか10分後に同点に追いつくと、以降は攻撃を仕掛けて新潟DF陣を押し込み前半だけで3得点。後半も得点を加え4-2で快勝。

そして勝つことが絶対条件だった柏は、アウェーで鳥栖と対戦。前半にPKで失点を喫すると、エデルソンを投入し早くもスクランブル体制を敷くと、ようやく後半34分に同点に追いつき、さらにここから…という状況でしたが追撃及ばず1-1のドローに終わりました。

その結果2位には福岡が一気に滑り込み、クラブ史上初のベスト8進出が決定。圏内にいた川崎や仙台、さらに柏も勝てずにGS敗退が決まりました。

ACL組の4クラブを含めたオープンドローは7月3日(日)に行われます。

ナビスコカップグループステージ第7節結果
ナビスコカップグループステージ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2016.06.04

ヒートアップJ2第16節

首位札幌はホームで千葉を相手に2点のビハインドを追いつきドローで勝点1を獲得。2位以降の町田、松本は順調に勝点3を積み上げました。

セレッソはホームで讃岐を相手にATまでもつれての痛恨の逆転負け。前節8得点と快勝した清水はアウェーで水戸を相手にスコアレスドローとその勢いは急激にしぼんでしまったようです。

今週のJ2は、ミッドウィーク開催を含めた3連戦になりますね。

J2第16節結果
J2順位表(いずれもスポーツナビ)

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2016.06.03

ブルガリア戦

終わってみれば7得点の圧勝。2失点は何とも大味な結果ですが、最終予選を前に弾みをつける勝利となりましたね。

それにしても「アモーレ」効果は凄すぎですね(笑)

キリンカップ準決勝
日本7-2ブルガリア(スポーツナビ)

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2016.06.02

延期試合

今日は熊本地震の影響で延期となっていたJ1第7節の2試合が開催。

福岡-名古屋、鳥栖-神戸と下位に沈んでいるチームが多く、是が非でも勝点3をいう目論みでしたが、結果はいずれもスコアレスドローで勝点1を積み上げるしかできませんでした。

4クラブも中2日で日曜日にナビスコカップGS最終節が控えています。

福岡0-0名古屋
鳥栖0-0神戸(いずれもJリーグ)

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