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2016.05.03

【ACL Matchday6 浦項戦】

オフィシャルより

ACL vs浦項スティーラーズ 試合結果

5月3日(火・祝)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6 vs浦項スティーラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6
2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 浦項スティーラーズ
得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン
入場者数:32,409人
試合速報
Jリーグ


「適材適所」

試合後での相手選手達の愚行ばかりが目立った試合になってしまったが、振り返れば引き分けながらも現時点でのチームの現状を確認することができた。

指揮官曰く、この日のテーマとしては遠藤不在時の代役探し。初出場となるイリッチを右のストッパーに据え、橋本、那須と共にDFラインを担った。

強風というエクスキューズがあったものの、やはり練習と実戦は異なるゆえ、なかなか周囲との連携を密に図ることは難しく、むしろミスを恐れて慎重にプレーをしていたという印象が強い。

ただ選手個人として見るならば、各々のスキルは高く、例えるなら適材適所であれば・・・という言葉が妥当だろう。特にイリッチに関しては、初見ではあるがボールを保持しての持ち上がりは良かったものの、守備面においてはストッパーの位置だと相手に置いていかれる場面も多々見受けられ、むしろ高さを生かせるポジションであれば・・・という思いもあったし、橋本もやはりウイングの方がより光るのではないかと思うところもあった。

浦項はすでにGL敗退しており、また週末のリーグ戦を控え、メンバーを入れ替えてきた。しかしながら、真剣勝負の場で微妙な判定ではあったがPKでの1点のみで抑えられたのは良かったし、また3人替えといういわば“大博打”を賭けながら、同点に持ち込んで埼スタで負けなかったというのも、いろんな意味で大きかったと思う。

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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