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2016.05.02

ACL Matchday6 浦項戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:橋本、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、柏木、駒井、高木、石原
FW:ズラタン

【展望】
ACLグループステージも最終戦。明日はホームに韓国の浦項をむかえ対戦する。3月初旬に行われたアウェーゲームでは、PKによる失点が最後まで響き0-1で敗戦を喫した。

この試合では、指揮官は相手の状況を鑑みてシステムを4-1-4-1としたが、攻撃に迫力を欠き、後半途中から普段の形に戻した。あくまでアウェーでの失点を恐れた選択であったが、前半でのしかもPKでの失点は想定外だったように思える。それだけに悔やむ敗戦だったかもしれないが、決して大崩れしなかったのも事実である。

浦項は現在Kリーグクラシックでは12チーム中8位。まだシーズン序盤ではあるが、首位のFCソウルや2位の全北と比較すると、出だしは決してよくない。ACLでも序盤で1勝1分とするも、その後は3連敗と一気にGS敗退まで陥った。

レッズは3日前にホームで名古屋と対戦し、一時は同点に追いつかれるものの、後半は怒涛のゴールラッシュ。強風が吹き荒れる中で、4-1と快勝しリーグ首位を堅持した。

明日は、1位突破を懸けるのも大事ではあるが、ラウンド16やさらにその先の闘いを見据えての一戦になる。

ここでポイントとなるのが「累積警告」で、今の警告はラウンド16の第2戦が終了するまで有効とされる。それゆえGS最終戦はいっても、次でリセットされるわけではないので、明日からの3試合を見据えての選手起用が考えられる。

また、ラウンド16の相手はまだ決まっていないものの、大事な初戦で選手を欠くことはアドバンテージとなるだけに、指揮官も柔軟な選手起用ができるがどうかが見所にもなる。今後の連戦を控える中で、現時点での選手達を見極めるにはいいタイミングではなかろうか。

もちろん相手は、日本のクラブに勝つという本能むき出しで仕掛けてくるだろう。それゆえすでにGS突破したとはいっても、複雑な状況での難しい試合になろうかと思う。自力では1位は転がってこず委ねる形となるが、起用される選手達は結果出すことで勝点3を積み上げ新たなステージへ踏み込んでほしい。

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