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2016.05.30

鳥栖遠征あれこれ

久々となる遠距離遠征ですが、さっそく振り返ります。

試合が日曜日の夕方という事で、
今回は相方と前乗りで九州入りする事にしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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6:28発、北総線経由アクセス特急成田空港行きに乗車。
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2016.05.29

【1stステージ第14節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節 vsサガン鳥栖 試合結果

29日(日)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節
2016年5月29日(日)16:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:13,380人
試合速報
Jリーグ


「塩試合の真意」

リーグ戦においては2試合連続のスコアレスドロー。完全に5バック+3枚の守備に徹した相手に対し、打ち破ることができず下位を相手に勝点1を積み上げたにすぎなかった。

ただレッズも何もできなかった訳ではない。両サイドからの攻撃が難しいと見るや、後方から楔のパスを繋いで抜け出すチャンスもあったが、タイミングが合わず、大半は枚数をかけた守備に潰された場面が多かった。

それゆえフィニッシュまでには至らず、シュート数もわずか5本と、決め手に欠いた感は否めない。また、ACLからの疲れと言う面もあるが、それだけが原因という訳ではないだろう。

残留へと舵を切り、勝点1でも欲しいと仕掛けた相手に付き合う形となってしまったが、内容は塩試合のような展開。ソウル戦のような手に汗握るものからは程遠く、それ以上にお互いに対して周囲からため息が混じるような試合だった。

ただ、別な見方をすれば浦和対策の施術に対し、無駄な失点しなかったことは、勝点1に相応する。

両指揮官とも「前向き」という言葉を使っていたが、その真意は間違いなく異なるものであっただろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.05.28

1stステージ第14節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
ACLの激闘から中3日。明日はアウェー、ベストアメニティスタジアムに乗りこみ鳥栖と対戦する。

鳥栖は、現在リーグ戦では消化数に差があるものの勝点9で16位。失点数こそ際立って多くないものの、ここまでわずか7得点では、順位も上がらない。

今シーズンから、前FC東京監督のフィッカデンティ氏を迎え守備の再構築が行われているが、まだまだ途上中の感もある。またここにきて、中盤の要となる金民友が怪我で離脱。上昇の機運を掴みたいところであるが、現状ではなかなか難しい部分もある。

一方のレッズは水曜日にFCソウルと対戦。120分+PK戦での激闘の末、敗れてしまった。勝ちきれるチャンスを失った事で、メンタル的にはとても難しい部分があるだろうが、ここで立て直さないとこの先も厳しいものがある。

もちろん勝てなかったことは残念で悔しいが、そのままでは何も残らない。再びACLの舞台に立ち続けるには結果を残さなければならないし、そのためにも地道に勝点を積み上げる事が重要だ。

失意ではあったが、今後を見据えるには、どういう形であっても、明日は勝点3を持ち帰る必要がある。メンバー構成も難しい所であろうが、代表戦を控えての区切りのリーグ戦ゆえ、再び闘う姿勢を見せて相手に立ち向かってほしい。

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2016.05.25

【ACL ROUND16 2ndleg FCソウル戦】

オフィシャルより

ACL2016 ラウンド16 第2戦 FCソウル戦 試合結果

25日(水)、ソウルワールドカップスタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦 vs FCソウル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦
2016年5月25日(水)19:30キックオフ/現地時間(19:30/日本時間)・ソウルワールドカップスタジアム
FCソウル 3-2(前半1-0 後半0-0 延長前半1-0 延長後半1-2 PK7-6) 浦和レッズ
得点者:29分 デヤン ダムヤノビッチ(FCソウル)、94分 アドリアーノ(FCソウル)、112分 李 忠成、115分 李 忠成、120+2分 コ ヨハン(FCソウル)
試合速報
Jリーグ


「失意を希望に」

指揮官、選手達は口々に「2度のチャンス」を悔やんでいた…。無論、いずれもモノにできなかったのだから、当然ながら勝利の女神にも見放されるわけだ。

しかし延長戦、PK戦はあくまで勝負を確実に決するためのルールと割りきるなら、やはり90分間で仕留められなかった事が全てだったように思える。

敵将は第1戦を鑑み、レッズのキーとなる柏木を監視しつつ、両ウイングも守備をおろそかにしなかった。宇賀神や関根、さらに替わった梅崎や駒井がボールを持つたびに2枚で対応し、なかなか勝負をさせてくれなかった。

またシュートは打てども枠内に全く行かなかったというのも、相手の素早いプレッシャーもそうだが、知らぬ間にレッズの攻撃の歯車が噛み合ってなかったというのもあっただろう。

事実上の決勝戦といっても過言ではない壮絶なシーソーゲームは、PK戦までもつれ込み、アジアへの挑戦はソウルの地で終わった。やはり単に惜しかった、切り替えよう…では済まされないぐらい落胆もあるかもしれない。

ただ、ACLこそレッズ自らがさらに向上できる場であるだろうし、Jリーグにはない球際での勝負が堪能できる痺れる大会である。やはりそこに挑戦し続けるためには、Jで結果を出し続けなければならない。

失意を希望に変えるのは選手達自身に懸っている。悔やむだけだったら、何の糧にもならない。だからこそ鳥栖戦はいろんな意味で重要な試合になる。

まずは無事に帰国し、日曜日への準備を整えてほしい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.05.24

ACL ROUND16-2 FCソウル戦プレビュー

アウェー:ソウルワールドカップスタジアム
キックオフ 19:30(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
埼スタでの激闘から1週間。後半戦の舞台をソウルに移し、2ndlegが行われる。

1stlegでは、早い時間に宇賀神のゴールで先制。後半からソウルの猛攻に対し、守勢に回る時間が多かったものの、しっかり体を当てて対応し、ゴールを割らせず1-0で勝利した。

試合後、敵将崔龍洙監督は「プレーに焦りが出た。」と語り、ホームでの巻き返しを図る。第1戦こそウノゼロで奪ったのは大きいが、決してセーフティリードではない。それゆえ、レッズとしては再び90分からのリスタートと考えるのが妥当であろう。

相手は点を奪うべく必ず仕掛けてくる。レッズとしては厳しい時間帯が続くであろうが、守りきれるほど甘くないというのは、これまで何度となく身を持って経験してきた。

だからこそ、空いたスペースを積極的に衝いて攻撃を仕掛けて点を奪いにいってほしい。リスクもあるだろうが、それだけでも相手に対してプレッシャーになりうるだろうし、アドバンテージを跳ね除けるという強い意気込みで臨んでこそだと思う。

週末のリーグ戦が延期され、1週間集中できる環境が整ったことで、選手達のコンディションも期待できる。残り90分間、自分達のサッカーを貫いて、新たなステージへ進むべくアウェーの地で闘ってほしい。

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2016.05.22

ヒートアップJ2 第14節

順位に関係なく注目だったのは熊本-水戸の日立台開催。

スカパーで中継を見ていたのですが、赤く染まった日立台というのは、なんとも不思議な光景でしたが、そういう事こそ、サッカーやJリーグが好きな人たちができる事なのかな…と思います。

上位陣は首位札幌が讃岐に勝利し、1試合少ないながらも首位をキープ。

また元J1勢としてはC大阪が横浜FCを相手に1-1の引き分け。そして清水がヴェルディに逆転負けを喫し、これで5敗目となりなかなか勝点を積み上げる事ができませんでした。

全体のほぼ1/3を消化しましたが、まだまだ昇格圏、PO圏争いは混沌としています。昇格本命といわれているクラブもJ2でも戦いに苦戦していますね。

J2第14節結果
J2順位表(いずれもスポーツナビ)

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2016.05.21

浦和のない週末

今節のJ1は、浦和とFC東京がACLの関係で6月末に延期。それ以外の8試合が行われました。

日程上、分かってはいても不思議な感覚ですね~(笑)

J1第13節結果(スポーツナビ)

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2016.05.19

ACLR16(1)&ナビスコカップ(5)

火曜、水曜日とACLラウンド16の第1戦が開催。さらに昨日はナビスコカップグループステージ第5節が行われました。

ACLでは火曜日にFC東京がホームにG組首位で突破した上海上港をむかえ、アウェーゴールを許すも、2-1で勝利。

ナビスコカップは昨日を含めて残り3節。いよいよ佳境に入りつつなか、Aグループは、首位大宮、2位神戸がそれぞれ勝利し、GS突破へ弾みをつけました。なお、甲府、鹿島が名古屋に続いてGS敗退が決まりました。

一方のBグループは、首位仙台が試合なしという中、2位柏はホームで新潟に敗戦を喫して足踏み。横浜FMは福岡に勝利し3位浮上で、こちらもまだまだ分からない状況が続いています。

なおACL第2戦は、FC東京は24日(火)、レッズは25日(水)でそれぞれアウェー。またナビスコカップ第6節は25日(水)にそれぞれ行われます。

AFCチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stleg
FC東京2-1上海上港(Jリーグ)

ナビスコカップグループステージ第5節結果
ナビスコカップグループステージ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2016.05.18

【ACL ROUND16 1stleg FCソウル戦】

オフィシャルより

ACL2016 ラウンド16 第1戦 FCソウル戦 試合結果

18日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦 vs FCソウル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2016年5月18日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) FCソウル
得点者:14分 宇賀神友弥
入場者数:21,182人
試合速報
Jリーグ


「前半90分」

前半、思わぬ形からの先制。

追う立場となった敵将は、後半開始からダミヤノビッチに替えパク・チュヨンを投入、攻撃のギアを上げ、アウェーゴールを奪うべく襲い掛かってきた。

自分達のミスも絡んで、ことごとくセカンドボールを拾われてしまい、結果的に押し込まれる時間帯も多く難しい時間帯もあったが、DF陣がしっかり体を寄せてコースを切り、決定的な場面を与えなかったのは大きかった。

攻撃陣も決して深く引くことがない相手に対し、攻め込むチャンスもあったが、一瞬の判断で詰められ、シュートブロックされる事が多かった。

しかし、確実に得た1点をしっかり守りきり、先勝できたのはメンタル面からも大きい。

あくまで“前半90分”を折り返しただけ。1-0というスコアも全くセーフティリードではないものの、これまでの公式戦3試合連続完封は自信にも繋がる。

後半は舞台を替えさらに難しい闘いが予想されるが、リーグ戦が延期となったゆえ、しっかりと敵地へ乗り込む準備をしてほしい。

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.05.17

ACL ROUND16-1 FCソウル戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:ズラタン

【展望】
ACLもノックアウトステージに突入。FCソウルとのH&Aはまずは埼スタから始まる。

FCソウルは、グループステージは広島と共にF組。初戦から自慢の攻撃陣が爆発し、1順目の3試合を14得点での3連勝と頭一つ抜け出した。最終的には4勝1分1敗の勝点13で1位突破。唯一の敗戦も最終戦でメンバーを落として臨んだ試合だった。もちろん国内リーグでも首位をキープし好調を保っている。

キーマンとなるのは、アドリアーノやダムヤノビッチになるが、やはり日本に馴染みという点では、敵将である崔龍洙氏しかり高萩ではなかろうか。

一方のレッズは、土曜日に新潟をホームにむかえ対戦。レオシルバを中心とした守備網に手を焼き、PKのチャンスもあったが、結局ゴールを割ることができず、今シーズンリーグ戦2度目のスコアレスドローを喫した。

勝てる試合を落としたという意味では痛い引き分けであったが、チャンスを確実なものにしなければならないという点では、ACLを前に良い教訓になっただろうと思う。

リーグ側の配慮により、週末は試合が回避されじっくりACLに集中する事ができる。初戦はホームであるが、攻撃力ある相手に安易なアウェーゴールを許すことなく、自分達のサッカーを極めて勝利を手繰り寄せられるかがポイントになるはずだ。

まずは前半90分間。恐れることなく立ち向かってホームアドバンテージを生かしたい。

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2016.05.15

再開

熊本地震発生からから約1ヶ月。ロアッソ熊本の試合が、アウェー千葉戦から再開されました。

結果は0-2と敗戦でしたが、ようやく戻り始めたフットボールの日常。まずはここからですね。

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2016.05.14

【1stステージ第12節 新潟戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第12節 vsアルビレックス新潟 試合結果

14日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第12節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節
2016年5月14日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) アルビレックス新潟
入場者数:33,763人
試合速報
Jリーグ


「勝点1の意味」

新潟は基本は4バックだったものの、守備時にはボランチが加わり5バック。さらに攻守に動いたレオシルバがボールホルダーにすかさずチェックに入ると、なかなか攻撃が展開できず、むしろ持たされた感が強かった。

もちろん敵将の術中に嵌ったのもあり、これまで何度となく他チームとの対戦時に同じようなレッズ対策をとられていたが、これまでと違ったのはやはりレオシルバの存在が大きく、彼を剥がせなかった事が全てだったといっても過言ではなかった。

レッズとしては風穴を開けるべく縦パスを入れるものの、しっかり中央を閉められるとむしろそれがカウンターの餌食となってしまい、何度となくDFの裏を取られた場面があった。遠藤も山崎との争いの中で競り負けてしまう事もあったが、なんとかフィニッシュの精度に助けられた。

PKを止められたというのもあり、結果としてはスコアレスドローといっても、かろうじて勝点1を拾ったという印象もある。

しかしネガティブに浸る暇もなく、すぐに重要な試合が待っている。このドローも水曜日からのFCソウル戦への引き締めとポジティブに捉えなければいけない。

この勝点1の意味をしっかり受け止めて、H&Aの大一番へ切り替えてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.05.13

1stステージ第12節 新潟戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
GWの連戦から一息入り、明日はホーム埼スタに新潟をむかえ対戦する。

新潟は現在、2勝3分6敗の勝点9で暫定15位。さらにナビスコカップグループステージも1勝2敗。

今シーズンから前柏監督の吉田達磨氏が就任し、これまで柳下氏が築き上げてきたものをベースに上積みを図ったいるが、なかなか結果に反映されていない。特に失点数が20とリーグ最多タイ。前節こそガンバ大阪を相手にスコアレスドローだったものの、それまでは複数失点が続いている。

しかし攻撃面に移すと、元レッズの田中達也が好調を維持している。ここまでほぼ先発起用されて3ゴール。攻撃の起爆剤としてあの前へ向かうドリブリは決して色褪せていない。またチームのかじ取り役となるレオシルバや、サイドバックで異彩を放つコルテースなど、個に長けた難しい相手が多い。

一方のレッズは前節は、アウェー大宮でさいたまダービー。ボールを保持できても、連戦の疲労からパスミスなどが目立ちなかなか攻撃のスイッチが入りにくい状況であったが、前半終了間際に、クリックリスタートから柏木のゴールで先制。後半も終始レッズペースで試合が進み、追加点こそ奪えなかったものの1-0で勝利し勝点3を積み上げた。

おそらく敵将は、これまでのレッズ対策と同様にある程度引いた状況で構え、ロストボールを拾って一気にカウンターを仕掛ける展開が予想される。レッズとしては我慢を強いられる時間帯があるだろうが、これまで培ってきたサッカーで相手の守備を崩したいところだ。ただ気になるのは、初夏のデーゲームゆえ時間が経つごとに体力の消耗が心配される。双方のフィジカル勝負もポイントになってくるだろう。

ACLラウンド16を前にしてのリーグ戦。試合をこなすごとにチームとしての成熟度を感じるようになってきた。それだけに怖いのは慢心という落とし穴であり、1つのミスが失点に繋がる事もある。下位の相手こそ勝点を貪欲に狙ってくる、しっかりと往なして勝利を目指してほしい。

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2016.05.12

筆頭株主

三菱自動車の日産自動車との資本業務提携の話題。
報道を見ると、やはりレッズの話題に触れているところもありますね。

身売り等々大げさに書かれている所もありますが、Jリーグの規約抵触云々は分かっている話なので、今後のポイントは、現在レッズの持ち株50.625%保有し筆頭株主である三菱自動車の比率をどこまで下げていけるかでしょうね…。

会社概況(レッズオフィシャル)

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2016.05.11

ヤマザキナビスコ

当初は今シーズンの大会終了まで使用する話がありましたが、やはり9月から商号が変わるので、そのまま…という訳にはいかなかったんですね。

となると、新しい大会名はどうなるんでしょうか…??

名称変更を検討=Jリーグ・ナビスコ杯(時事通信)
ナビスコ杯名称変更、今季中に前倒しも?新大会名は未定(スポニチ)

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2016.05.10

フィンケさん

レッズを離れてからもう5年経つんですね…。
フィンケサッカーの3年目が見られたら…なんて思った頃もありましたね。

J1浦和元監督フィンケ氏を招き 「高知のスポーツ語ろう」
「サッカーの魅力伝える」 フィンケ氏が高知県知事に抱負(いずれも高知新聞)

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2016.05.09

大宮遠征あれこれ

2年ぶりとなったダービーマッチ。
遠征というほど大きなものではなかったのですが簡単に振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
直前までどうやっていこうか悩んでいたのですが、この春から野田線で急行が運行されるようになったということで決めました。
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2016.05.08

【1stステージ第11節 大宮戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第11節 vs大宮アルディージャ 試合結果

8日(日)、NACK5スタジアム大宮にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第11節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節
2016年5月8日(日)16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:44分 柏木陽介
入場者数:13,880人
試合速報
Jリーグ


「特別な充実感」

大宮のスタメンをみると、軸となるムルジャは控えでのスタート。

前半は家長と江坂が前線からプレスを掛け、そこからのパスミスを拾って攻撃に繋げるというやり方だったようだ。そして後半にレッズの脚が止まりかけたところでムルジャらを投入し、ホームの声援をバックにスピードとパスワークで勝負を決めるという算段だったのだろうか…。

確かにレッズの攻撃時には、相手は4バックと4人の中盤がしっかりポジションを監視し、ボールの行き先を防いでいた。もちろん中盤に下がってくる興梠や李がはたいて…という場面もあったが、その次が繋がらず決して効果的とはいえず、遠藤や森脇からのロングボールからの攻撃に頼っていた部分が多かったように思える。

しかし、時間が経つごとに相手は組織で守れても、個の勝負になるとミスが目立つようになり、押し込む展開から生まれたのが44分の柏木のゴールだった。

あの場面も、クイックリスタートから柏木が猛然と岩上にプレッシャーを掛けボールを奪取。その後奥井に競り勝った武藤も素晴らしかったが、何よりも柏木のシュートを褒めるべきだろう。

後半、敵将は次々と交代カードを切り外国人選手3人全て投入したが、逆にバランスを崩してしまい攻撃が不発。レッズとしてはターゲットが絞られむしろ守りやすかったのではないかと思う。

2年ぶりのダービーマッチも、敵地ナクスタでしっかり勝利し勝点3を積み上げた。しかし連戦の最後ゆえお互いパフォーマンスが落ちていたのは事実でミスも散見。決して見応えがあったかというと逆に物足りなかった印象もある。

ただこの1戦に向けて、お互いの意地とプライドがぶつかり合ったというのは事実であり、その闘いに勝利したのだから、勝点3以上の特別な充実感で満ち溢れていたのは間違いないだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.05.07

1stステージ第11節 大宮戦プレビュー

アウェー:NACK5スタジアム大宮
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
GWの連戦も最後。明日はアウェーNACK5スタジアムにのりこみ、大宮との2年ぶりのダービーマッチとなる。

大宮は昨シーズンJ2で優勝。1年で復帰を果たした。今シーズンは開幕からは勝ちと負けを繰り返してきたが、3月末以降公式戦10試合を5勝5分での負けなしが続いている。

決して強大な選手層ではないものの手堅く勝点を拾っており、攻撃のタクトを司る家長を中心に、ここぞという場面でスイッチを入れる印象が強い。そして前節福岡戦は、連戦を考慮してメンバーを入れ替えたがしっかりと勝点3を積み上げてダービーマッチに臨むことになる。

一方のレッズは、3日にACLで浦項と対戦。大幅にメンバーを入れ替える中で、初出場となるイリッチを起用。結果としてはお互いPKのみの得点でのドローであったが、起用された選手達の実戦経験を踏まえるならば、適材適所であればなお良しだったのではないかと・・・という印象をもった。

双方の状況を鑑みるならば、明日は共にベストメンバーでの布陣が予想される。レッズとしてはおそらく浦和対策を施してくるであろう手堅い守備を打ち破れるかがポイントになるだろう。

なんだかんだと言いつつも意識せざろう得ないダービーマッチ。アウェーゆえあのスタジアムの独特な雰囲気も気分を高揚させる要因になる。

順位に関係ないこの1戦に賭ける気迫こそが勝負を左右させるが、やはり実力で相手をねじ伏せてほしいもの。久々に闘うライバルから勝利を手にし、しっかり勝点を積み上げてほしい。

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2016.05.05

ACL MD-6

3日、4日とACLグループステージ最終戦が開催。

3日は、すでに敗退が決まっているグループGのG大阪はアウェーでメルボルンと対戦し、1-2で敗戦。結局2分4敗の勝点2で終わり、アジアの舞台から消える事になりました。

翌4日はこちらもすでに敗退が決まっているグループFの広島がホームでFCソウルと対戦。お互い順位が確定し、それぞれ選手を入れ替えて臨んだ試合でしたが、広島が2-1で勝利。

また、グループEのFC東京はアウェーでベトナムのビンズオンと対戦し、2-1で勝利し、自力で2位を確保しグループステージ突破を果たしました。

決勝トーナメントの最初となるラウンド16は18日と25日にH&Aで開催。FC東京はグループG1位の上海上港と対戦。レッズはグループF1位のFCソウルとそれぞれ対戦します。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD6
メルボルン2-1G大阪
ビンズオン1-2FC東京
広島2-1FCソウル
順位表(いずれもJリーグ)

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2016.05.04

復興支援マッチ

5月22日開催予定だったJ2熊本-水戸の試合が延期。代替会場として、日立柏サッカー場に決まりました。

また“復興支援マッチ”ということで、かつ関東圏でも試合ということで、注目を集める試合になりそうです。

5/22 ホームゲーム・水戸戦 代替スタジアム決定のお知らせ(熊本オフィシャル)
2016明治安田生命J2リーグ 第14節 ロアッソ熊本 vs 水戸ホーリーホック 代替スタジアム決定のお知らせ(Jリーグ)

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2016.05.03

【ACL Matchday6 浦項戦】

オフィシャルより

ACL vs浦項スティーラーズ 試合結果

5月3日(火・祝)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6 vs浦項スティーラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD6
2016年5月3日(火・祝) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) 浦項スティーラーズ
得点者:65分 ラザル ヴェセリノヴィッチ(浦項)、87分 ズラタン
入場者数:32,409人
試合速報
Jリーグ


「適材適所」

試合後での相手選手達の愚行ばかりが目立った試合になってしまったが、振り返れば引き分けながらも現時点でのチームの現状を確認することができた。

指揮官曰く、この日のテーマとしては遠藤不在時の代役探し。初出場となるイリッチを右のストッパーに据え、橋本、那須と共にDFラインを担った。

強風というエクスキューズがあったものの、やはり練習と実戦は異なるゆえ、なかなか周囲との連携を密に図ることは難しく、むしろミスを恐れて慎重にプレーをしていたという印象が強い。

ただ選手個人として見るならば、各々のスキルは高く、例えるなら適材適所であれば・・・という言葉が妥当だろう。特にイリッチに関しては、初見ではあるがボールを保持しての持ち上がりは良かったものの、守備面においてはストッパーの位置だと相手に置いていかれる場面も多々見受けられ、むしろ高さを生かせるポジションであれば・・・という思いもあったし、橋本もやはりウイングの方がより光るのではないかと思うところもあった。

浦項はすでにGL敗退しており、また週末のリーグ戦を控え、メンバーを入れ替えてきた。しかしながら、真剣勝負の場で微妙な判定ではあったがPKでの1点のみで抑えられたのは良かったし、また3人替えといういわば“大博打”を賭けながら、同点に持ち込んで埼スタで負けなかったというのも、いろんな意味で大きかったと思う。

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.05.02

ACL Matchday6 浦項戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:橋本、那須、森脇
MF:梅崎、阿部、柏木、駒井、高木、石原
FW:ズラタン

【展望】
ACLグループステージも最終戦。明日はホームに韓国の浦項をむかえ対戦する。3月初旬に行われたアウェーゲームでは、PKによる失点が最後まで響き0-1で敗戦を喫した。

この試合では、指揮官は相手の状況を鑑みてシステムを4-1-4-1としたが、攻撃に迫力を欠き、後半途中から普段の形に戻した。あくまでアウェーでの失点を恐れた選択であったが、前半でのしかもPKでの失点は想定外だったように思える。それだけに悔やむ敗戦だったかもしれないが、決して大崩れしなかったのも事実である。

浦項は現在Kリーグクラシックでは12チーム中8位。まだシーズン序盤ではあるが、首位のFCソウルや2位の全北と比較すると、出だしは決してよくない。ACLでも序盤で1勝1分とするも、その後は3連敗と一気にGS敗退まで陥った。

レッズは3日前にホームで名古屋と対戦し、一時は同点に追いつかれるものの、後半は怒涛のゴールラッシュ。強風が吹き荒れる中で、4-1と快勝しリーグ首位を堅持した。

明日は、1位突破を懸けるのも大事ではあるが、ラウンド16やさらにその先の闘いを見据えての一戦になる。

ここでポイントとなるのが「累積警告」で、今の警告はラウンド16の第2戦が終了するまで有効とされる。それゆえGS最終戦はいっても、次でリセットされるわけではないので、明日からの3試合を見据えての選手起用が考えられる。

また、ラウンド16の相手はまだ決まっていないものの、大事な初戦で選手を欠くことはアドバンテージとなるだけに、指揮官も柔軟な選手起用ができるがどうかが見所にもなる。今後の連戦を控える中で、現時点での選手達を見極めるにはいいタイミングではなかろうか。

もちろん相手は、日本のクラブに勝つという本能むき出しで仕掛けてくるだろう。それゆえすでにGS突破したとはいっても、複雑な状況での難しい試合になろうかと思う。自力では1位は転がってこず委ねる形となるが、起用される選手達は結果出すことで勝点3を積み上げ新たなステージへ踏み込んでほしい。

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