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2016.04.16

【1stステージ第7節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節 vsベガルタ仙台 試合結果

16日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節
2016年4月16日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:53分 李 忠成、54分 三田啓貴(仙台)、74分 興梠慎三、76分 武藤雄樹
入場者数:31,012人
試合速報
Jリーグ


「反復」

コイントスでコートチェンジを選択され、心理的に影響が出るかと思われたが、レッズは開始早々から攻撃のスピードを上げ、むしろ面を食らったのは仙台の方だったのかもしれない。

開始から15分で得点の予感があったが、その機会を逸すると、敵将が浦和対策として仕掛けた4-5-1でゴール前に鍵を掛け、全員に守備に意識を徹底させていた。

レッズも後半開始から攻撃の意欲をさらに上げていくと、早々の8分に槙野のクロスを李が頭から飛び込んで先制。直後に三田のゴールで同点に追いつかれるも、29分に阿部が高い位置で相手のミスからボールを奪うと、素早くスルーパスを送り興梠のゴールをアシスト。さらにわずか2分後に梅崎からのクロスを武藤が頭でたたき込み追加点を奪い、相手の意欲を完全に削ぎ落した。

敵将は主力が離脱する中で対策を施してきたが、レッズはこれまでの対戦で得た同様の対策の解き方を反復すべく、地道に楔のパスとロングフィードを使い分けて風穴を開けた。

同点ゴールこそ個人技でやられたものの、それでも我慢強く自分達のやり方を貫き通した結果、3得点を積み上げたのは大きい。

今後は前半戦を占う試合が立て続けにやってくる。この勝利がさらなるモチベーションを上げる要素となるのを期待したい。

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<スカパー公式ハイライト>

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