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2016.04.24

【1stステージ第8節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vs川崎フロンターレ 試合結果

24日(日)、等々力陸上競技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節
2016年4月24日(日)16:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:54分 武藤雄樹
入場者数:25,450人
試合速報
Jリーグ


「リズム」

濃密な90分間。時間が経つのが早く感じた。

レッズとしては相手の攻撃の核となる中村、大島の両ボランチと前線との連携を分断させる事に注視し、ボールを奪われても高い位置で相手を監視。川崎の持ち味である速攻のタイミングを少しでも遅らせてパスコースを限定しリズムを狂わせた。

また槙野が語っていたように、川崎が後半から4-4-2から3-4-3に変更した事もレッズにとっては追い風となった。押し込む展開になると、必然的に相手は5バックになるが、そこで自分達のリズムを駆使し個の勝負に持ち込むことで、相手を凌駕した場面も多々見られた。

シドニー遠征から中3日。さらに移動に丸1日費やしたことで、体力面で不安視されたが、これまでの結果がメンタル面において良い方に作用し、むしろそれが心地よいものとなって、気力で十分カバーできた面がうかがえた。また川崎にしても、そのようなハンデのある相手に負けられない…というところから逆に気負い過ぎた…というのもあっただろうと思う。

今日の川崎のようにオープンに試合を仕掛けてきた相手ほど、チームの力量が問われてくる。それだけにこの勝点3は大きなものだった。

この試合が全てではないが、まだまだ大きなヤマ場が控えている。体力面以上に、むしろいい緊張感を持って闘えられる事こそが、選手達にとっては一番充実しているのだろうと感じた。

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<スカパー公式ハイライト>

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