【1stステージ第5節 甲府戦】
オフィシャルより
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 vsヴァンフォーレ甲府 試合結果
4月1日(金)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節
2016年4月1日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:68分 興梠慎三、81分 森脇良太、90+2分 稲垣 祥(甲府)
入場者数:22,766人
【試合速報】
【Jリーグ】
「6分間」
とにもかくにも分厚い守備網に苦しんだ。
甲府は最初は5-4-1。山本が退場してからも1トップにクリスティアーノを残し、その他の選手をサイドと中央に配置し、ゴール前に頑丈に鍵をかけた。
レッズは、サイドから揺さぶりをかけつつも、徐々にルーズになるつつあったバイタルエリアに楔のパスを入れ続け、好機を狙っていた。
そして62分にレッズが武藤からズラタンに替えると、3分後に甲府がクリスティアーノからは畑尾を投入し、6-3-0という奇策。さらなる篭りを仕掛けるところであったが、逆に守備の人数が余り、相手のマークがハッキリしない状況で68分に遠藤の縦パスを起点に、李を介して興梠の先制ゴールが生まれた。凝縮した6分間で互いの指揮官が激しく動く中で勝負が動いた瞬間だった。
その後は森脇のゴラッソなゴールで追加点をあげたが、最後の最後での失点。これこそ捨て身で攻撃を仕掛けた甲府の抵抗でもあり、それ対してルーズだったレッズの守備陣に甘さがあったと言っても過言ではない。
難敵だった相手に勝点3こそ奪ったが、冷や水を浴びせられた失点だっただけに、4日後の大一番へ向けてしっかりと切り替えてほしい。
<スカパー公式ハイライト>
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