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2016.03.02

【ACL Matchday2 浦項戦】

オフィシャルより

ACL vs浦項スティーラーズ 試合結果

3月2日(水)、浦項スティールヤードにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD2 vs浦項スティーラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

3月2日(水) AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD2
19:30キックオフ・浦項スティールヤード
浦項スティーラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:19分 ソン ジュンホ(浦項)
入場者数:7,000人
試合速報
Jリーグ


「選択」

相手の攻撃の形に合わせて、指揮官が選択したのは4-1-4-1。

決して4バックは初めてではなかったが、この日のメンバーにおける適材適所を鑑みるならば、“守”に重きを置きすぎたせいか、攻撃への切り替えにやや力不足を感じた。

ただアウェーでの試合ゆえ守備重視は尊重すべきこと。しかし不運な形でPKを献上し先制点を奪われる展開はレッズにとって想定外だったのではなかろうか。攻撃の軸が曖昧でズラタンにボールを預けてもサイドからの攻撃が影をひそめてしまうとなおさらだろう。

打開を図るべく3枚替えという奇策で3-4-2-1に戻すと、さらにボールが回りゴールへの嗅覚も強くなってきたが、相手が退場してしまうというエクスキューズに再び頭を悩ませてしまった。

少ない相手にさらに引いた状況からというのは積年の課題であるが、チャンスを作るも最後に決めなければ運もなかったと割りきらざろう得ない。

当初の選択こそ間違っていなかっただけに、最少失点での敗戦は悔しさが募るばかり。そういう中でこの日先発起用された駒井のユーティリティー溢れるプレースタイルは化ける可能性もあるし、実戦復帰を果たした石原も気迫あるプレーに圧倒された。

とにかく収穫はあった。これを次に生かすことができれば、この悔しさは決して無駄ではないものだろうと思いたい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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