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2016.03.16

【ACL Matchday3 広州戦】

オフィシャルより

ACL vs広州恒大 試合結果

3月16日(水)、広州天河体育中心にて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD3 vs広州恒大』の試合結果をお知らせいたします。

3月16日(水) AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD3
19:30キックオフ(日本時間20:30キックオフ)・広州天河体育中心
広州恒大 2-2(前半2-1) 浦和レッズ
得点者:6分 リカルド グラル(広州恒大)、14分 リカルド グラル(広州恒大)、30分 武藤雄樹、89分 興梠慎三
入場者数:48,816人
試合速報
Jリーグ


「貴重で希少な“1”」

開始早々から瞬く間に2失点を喫し、3年前の悪夢がフラッシュバックしかかった。しかし当時と違ったのは、敵地の雰囲気に飲まれる事なく、我慢強く相手の6バックに応戦して得点を奪い、さらに勝点をもぎ取った事だ。

前半こそサイドを起点に攻撃を目論むも、ボールホルダーに対し2枚、さらに中央に2枚控えると、クロスを入れるにも跳ね返されるのが容易だった。しかし、レッズが縦パスを絡めてボールが繋がり始めると、時間が経つごとにマークがずれ始め、ディフェンス陣も相手の前へ入ることができなくなり、スペースが作れたものと思われる。

それだけに途中から起用された駒井のドリブルや、興梠の中盤まで下がってボールを捌くスタイルなど、相手の意表を突くプレーこそが大事だったのかもしれない。

土壇場で同点に追いついたことは評価できるが、それ以上に強力FW陣を前に2失点で食い止められたのも大きかった。

アウェー広州の地で奪った勝点1は貴重であり希少だ。ただこれを生かすには次のホームで迎え撃つ試合こそが本当に重要になってくる。

アジアの闘いは目に見えないプレッシャーもあるだろう。しかしそこから得たものもとてつもなく大きい。この結果を自信に変えて、新たな闘いの場へ臨んでほしい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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