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2016.03.31

1stステージ第5節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、梅崎、武藤、李
FW:興梠

【展望】
代表戦による中断からおよそ2週間。リーグ戦が再開される。ACLの都合で金曜開催となる明日は甲府をむかえ対戦する。

甲府は現在、リーグ戦では1勝1分2敗。開幕戦こそアウェーで神戸に快勝するも、その後は勝ち星なし。ナビスコカップも初戦で鹿島に勝つも、先日のホーム大宮戦ではスコアレスドローと、なかなか得点に結びついていない。

昨シーズン柏で活躍したクリスティアーノがここまで3得点とリーグでの全得点を挙げているものの、やはりマークが厳しくフリーでのプレーが制限されているように感じる。

これまで培ってきた守備網は、川崎戦こそ4失点とバランスを欠いているが、過去レッズとの対戦を紐解くと大きな崩れはなく、アウェーでの対戦ゆえ、やはり引いた守備からのカウンター一閃というのが常道だと思われる。

レッズは火曜日に広州戦を控えているものの、代表組を除いては休養十分であり、日程のアドバンテージもある。しかし組んでみないと分からないのがサッカーであり、敵将の仕掛ける罠には嵌りたくないだろう。

自分達のサッカーで容易く打ち崩せるほど甲府の守備は緩くない。まずは慌てず時間を掛けて攻めきる姿勢が必要だ。やはり我慢が必要になるだろうが、風穴を開けて勝点3を積み上げてほしい。

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2016.03.30

先送り

ずっと懸案だった広島の専用スタジアム問題は先送り。

県、市、サンフレッチェなどが互いに同じテーブルにつくことなく、それぞれ意見を主張し合った結果ゆえ、さらなる長期化も懸念されています。

どこかに落としどころがあるのかもしれませんが、互いに引かない状況を見る限り、しばらくは難しいようですね。

建設判断先送り「協議必要」(毎日新聞)
広島新スタ問題、県・市が見解を表明。クラブの方針に反論で対立関係が鮮明に
広島市長、サンフレッチェの対応を厳しく批判(いずれもフットボールチャンネル)

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2016.03.29

シリア戦

前半は相手のオウンゴールで先制。

後半はチャンスはあれど決めきれず、モヤモヤした展開でしたが、西川のファインセーブから、一気の香川のゴールに繋げた場面で勝負が決しましたね。

終わってみれば5得点。原口も埼スタでゴールを決められてよかったですね~

ワールドカップ2次予選
日本5-0シリア
(スポーツナビ)

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2016.03.27

ナビスコカップ第2節

グループAは、鹿島がアウェーで神戸に1-4の大敗で連敗。また湘南が公式戦初勝利を飾りました。甲府はスコアレスドローで、まだホームでゴールがありません。

グループBは、福岡がアウェーで公式戦初勝利。逆に柏はまだ未勝利で監督交代の劇薬もまだ効いていないようです。

第3節は来週4月6日の水曜日に開催。ACLとの同時開催になりますね。

ヤマザキナビスコカップ グループステージ第2節(Jリーグ)

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2016.03.24

アフガニスタン戦

結果は5-0の快勝。

勝たなければいけない相手という事を考えるならば、岡崎の先制点までは時間を要しましたが、相手の守備をこじ開ければ一気に加点。とにもかくにも勝点3に結び付けました。

1位通過をかけて、29日(火)に勝点差1の2位シリアと対戦。無論勝つべき相手ではありますが、以前のシンガポール戦のように、“勝って当たり前”という空気も禁物なんですよね…

ワールドカップ2次予選
日本5-0アフガニスタン
(スポーツナビ)

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2016.03.23

ナビスコカップ開幕

ミッドウィークに開幕した最後の?ナビスコカップ。

グループAは、甲府がアウェーで昨年のカップウィナーである鹿島に2-1で勝利。他には神戸、大宮が勝利。グループBは、仙台が唯一勝利し、他の2カードは引き分けという結果でした。

注目だったのが入場者数。等々力で行われた川崎F-横浜FMの神奈川ダービーは15,000人超え。平日夜とはいえ春休みだったというのが功を奏してか、昨年との第1節比ですと、平均で約600人程上回っていたようです。

第2節は27日(日)に行われます。

ヤマザキナビスコカップ グループステージ第1節(Jリーグ)

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2016.03.21

平塚遠征あれこれ

「遠征あれこれ」ですが、今シーズンも拙い文章ではありますが、皆様お付き合いください。
よろしくお願いします~。


今シーズン初めての遠征は平塚。昨年は開幕戦でしたね。
ルートを思案する中で、あまり乗った事がないルートを…という事で決定。ということで、さっそく出発です~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
8:39発、野田線船橋行きに乗車。
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続きを読む "平塚遠征あれこれ"

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2016.03.20

【1stステージ第4節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第4節 vs湘南ベルマーレ 試合結果

20日(日・祝)、Shonan BMW スタジアム平塚にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第4節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節
2016年3月20日(日・祝)16:04キックオフ・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:41分 李 忠成、55分 興梠慎三
入場者数:14,419人
試合速報
Jリーグ


「会心」

開始から相手の出足の早さに戸惑った部分も見受けられたが、しっかり人数を掛けてカバーし、攻撃の芽を摘み取った。ピンチらしいピンチもなく、これでリーグ戦2試合連続でのクリーンシート。着実に勝点3を積み上げた。

攻撃陣も決して焦ることなく、左右や縦を使い分け相手を押し込む時間帯を増やし、チャンスの機会を伺った。李の先制ゴールこそ相手に当たったものの、ゴールへ向かう貪欲な姿勢が生んだものだったと思う。そして2点目は久々にレッズの真骨頂でもある、相手を崩しきったゴールだった。

広州帰りから中3日。先発を3人入れ替えたのみでピッチに立った。もちろん疲れがあっただろうが、それを感じさせない気迫あるプレーが相手を凌駕し、選手達にとっては久々に会心の試合だったに違いない。

2月末からここまで7試合消化。代表組を除いては、しばしのオフに入る。調子を上げて来ての中断はちょっと残念ではあるが、観る側も一息入れて、再びの激闘に備えたい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.03.19

1stステージ第4節 湘南戦プレビュー

アウェー:ShonanBMWスタジアム平塚
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
広州での激戦から中3日。闘いの舞台が再びJリーグに戻り、アウェーで湘南ベルマーレと対戦する。

湘南は開幕戦はホームで新潟に敗戦。その後2試合はリードするもいずれもアディショナルタイムに同点ゴールを許し、これまで勝点2を積み上げたに過ぎない。ここまで未勝利ゆえ、初勝利への渇望は大きいはずだ。

チームとしてはこれまでのいわゆる湘南スタイルは変わっておらず、培ってきた強いフィジカルが武器となっている。レッズとしては水曜日での試合から長距離の移動をこなし、そのハンデが大きいゆえ、翻弄されないよう気をつけなければならない。

さらに連戦の最後ということを考えると大幅なターンオーバーは考えづらい。やはり個での1対1の勝負こそがポイントになってくるだろう。

またレッズには遠藤、そして湘南には岡本とお互いチームの色を変えて主力としてピッチに立つも見逃せない。

福岡戦で連敗を止め、崖っぷちの広州戦を土壇場でドローに持ち込み、チームとしてはモチベーションは上がっているだろう。その勢いをしっかり繋いで、勝点3を着実に積み上げてほしい。

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2016.03.17

ACL MD-3

グループリーグも折り返しの第3戦。

火曜日。グループEのFC東京はホームに江蘇蘇寧を迎えて対戦。チャンスを作るものの、決め手に欠きスコアレスドロー。

グループGのG大阪はアウェーで上海上港と対戦。前半にエウケソンのゴールで先制を許すものの、後半セットプレーからパトリックが決めて同点。しかし直後に再びエウケソンに決められて勝ち越しを許して敗戦。未だ勝利なしと厳しい状況が続いています。

水曜日は広島はホームでブリーラムと対戦。浅野のスピードを存分に生かし、3-0で快勝。ACL初勝利となりました。

日本勢は全て3位。しかし2位までということを考えると、まだ十分に可能性は残っています。そして第4戦は今の相手とホーム、アウェーを入れ替えての対戦。4月5日(火)、6日(水)に行われます。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD3
FC東京0-0江蘇蘇寧
上海上港2-1G大阪
広島3-0ブリーラム
順位表(いずれもJリーグ)

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2016.03.16

【ACL Matchday3 広州戦】

オフィシャルより

ACL vs広州恒大 試合結果

3月16日(水)、広州天河体育中心にて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD3 vs広州恒大』の試合結果をお知らせいたします。

3月16日(水) AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD3
19:30キックオフ(日本時間20:30キックオフ)・広州天河体育中心
広州恒大 2-2(前半2-1) 浦和レッズ
得点者:6分 リカルド グラル(広州恒大)、14分 リカルド グラル(広州恒大)、30分 武藤雄樹、89分 興梠慎三
入場者数:48,816人
試合速報
Jリーグ


「貴重で希少な“1”」

開始早々から瞬く間に2失点を喫し、3年前の悪夢がフラッシュバックしかかった。しかし当時と違ったのは、敵地の雰囲気に飲まれる事なく、我慢強く相手の6バックに応戦して得点を奪い、さらに勝点をもぎ取った事だ。

前半こそサイドを起点に攻撃を目論むも、ボールホルダーに対し2枚、さらに中央に2枚控えると、クロスを入れるにも跳ね返されるのが容易だった。しかし、レッズが縦パスを絡めてボールが繋がり始めると、時間が経つごとにマークがずれ始め、ディフェンス陣も相手の前へ入ることができなくなり、スペースが作れたものと思われる。

それだけに途中から起用された駒井のドリブルや、興梠の中盤まで下がってボールを捌くスタイルなど、相手の意表を突くプレーこそが大事だったのかもしれない。

土壇場で同点に追いついたことは評価できるが、それ以上に強力FW陣を前に2失点で食い止められたのも大きかった。

アウェー広州の地で奪った勝点1は貴重であり希少だ。ただこれを生かすには次のホームで迎え撃つ試合こそが本当に重要になってくる。

アジアの闘いは目に見えないプレッシャーもあるだろう。しかしそこから得たものもとてつもなく大きい。この結果を自信に変えて、新たな闘いの場へ臨んでほしい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.03.15

ACL Matchday3 広州戦プレビュー

アウェー:広州天河体育中心(中国)
キックオフ 20:30(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、武藤
FW:ズラタン

【展望】
3連戦の2戦目。いよいよグループステージ最大のヤマ場といっていい、アウェー広州恒大戦を迎える。

レッズは土曜日にホーム埼スタで福岡を相手に快勝。磐田戦での敗戦を糧に無失点に抑え、公式戦の連敗を止めた。帰国してから中3日で湘南戦を控えているものの、万全を期してほぼベストメンバーで臨むことが予想される。

一方の広州は、昨シーズンのアジア王者。しかしながらここまで1分1敗と本来の力が発揮されていない状況が続いている。もちろん新戦力がフィットしていないという事もあろうし、ホーム初戦は無観客試合で行われたことも影響していたのだろうか。

しかしながら3年前に味わったあの雰囲気は瞬く間に選手達のコントロールを失った。あの時はシーズン初戦とは言えど、3失点はあまりにも衝撃が大きかった。

戦力面を比較すればもちろん相手の方が上だ。国内リーグ戦では結果を出し始めていることから油断はできないが、決して難しい相手ではないし必ずチャンスはあるはずだ。厳しいアウェーとはいえど、しっかりボールを保持し展開を伺いたい。怖いのは己のミスだけだ。

この広州とのH&Aがグループステージ生き残りを懸けてと言っても過言ではない。最大のライバルに必死に喰らいついて、最低限でも勝点を持ち帰ってほしい。

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2016.03.13

J3リーグ開幕

J1、J2の開幕から2週間遅れて、「明治安田生命J3リーグが開幕」。

注目はFC東京、G大阪、C大阪のU-23チーム。オーバーエイジ枠も使えるとの事で、G大阪の二川選手は、J1からJ3まで同一クラブですべてのカテゴリーに出場という珍しい記録が達成されました。

逆にFC東京は対相模原戦で、リザーブメンバーはわずか3人。怪我人が多くやりくりしたゆえとの事でしたが、やはりある程度の選手を保有していないと、例えばメンバーを埋めるためにユース選手を入れて、その分ユースの戦力が半減してしまうという悪循環も懸念されています。

始まったばかりですが、まだまだ課題が浮き彫りになってくるかもしれません。ただ、こういう案件をしっかり議論する事で、今後より実戦経験を増やす場が増えて、若手選手達の底上げに繋がっていければ繋がればいいのかなぁ…と思います。

J3リーグ第1節結果(スポーツナビ)
相模原-FC東京U-23(Jリーグ)

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2016.03.12

【1stステージ第3節 福岡戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第3節 vsアビスパ福岡 試合結果

12日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節 vsアビスパ福岡』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節
2016年3月12日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) アビスパ福岡
得点者:18分 興梠慎三、51分 興梠慎三
入場者数:27,946人
試合速報
Jリーグ


「処方箋」

週明けのACLを見据え、再び選手を入れ替えてきたレッズ。

3バックは左に槙野、右に森脇を据え、ストッパーに遠藤を起用。阿部が常にDFラインへ顔を出して彼をサポートし、守備のさらなる安定を図った。

攻撃陣も関根を左、梅崎を右に据えて、それぞれ興梠の得点をアシスト。もちろん相手のプレッシャーが比較的弱かった印象もあったが、全体が硬直した前節に比べ、常に前線からバックラインの距離がコンパクトで、何度も縦へのパスをトライし続けることで相手を揺さぶり、風穴を開けた。

2試合続けて味わった敗戦に対する処方箋は、攻撃の活性化と積極的な姿勢に尽きる。もちろんカウンターを受けてしまうというプレッシャーもある中で、しっかりと内で勝負し試合を支配し続けた。

内容から見れば、もっと圧倒できたかもしれないが、しっかりと前節の反省を生かして、自分達の力を体現し結果に結びつけた事は大きい。

処方された薬が効果を表し、チーム全体が快方に向かってくれれば、おのずと結果もついてくるだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.03.11

1stステージ第3節 福岡戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
痛恨の敗戦から中5日。再び昇格組との連戦でアビスパ福岡との対戦となる。

前節は、バックラインからのパスミスを奪われ、余りにもお粗末な形で失点を喫してしまった。その流れが尾を引いたのかはわからないが、攻撃がサイドの偏る場面が多く、相手選手にも「逃げている」と揶揄され、全く持って流れに乗れていなかった印象が強い。

もちろん開幕からの4連戦の最後というのもあったが、いわゆるターンオーバーを課している以上、それこそ連戦を理由に逃げることはできないのである。

福岡は現在1分1敗。開幕戦は鳥栖とのバトルオブ九州に敗れ、前節はセットプレーからウェリントンのゴールで先制するも、後半中村俊輔の芸術的なFK1発にやられ、引き分けに持ち込まれた。指揮官は井原氏、さらに主力に濱田水輝と元レッズの選手達が久々の埼スタ凱旋となる。

もちろん、J2で培われた力は決して劣ることなく、磐田戦のように虎視眈々とワンチャンスを狙ってくる。それだけに迎え撃つ側としては、前節味わった“痛い薬”をどう処方するのかが見どころになるだろう。

明日からACLアウェー広州戦を控え、次節まで3連戦となる。共に1つ落としたことで、次戦へのプレッシャーはより大きなものになるだろが、それを乗り越えないと目指すべきものは見えてこない。

メンバー構成も重要だが、その期待に応えてピッチに立つ選手達にもさらなる奮起を期待したい。

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2016.03.10

人事

JFA副会長に岡田氏、新理事に西野氏。そしてJリーグ副理事長にJFAを追われた原氏など、いわゆる元Jの監督がそれなりの役職に就任する事に。

うーん…、何とも言えない“圧”を感じますね…(笑)

理事選任の件(Jリーグ)
役員等予定者リスト(JFA ※PDFファイル)

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2016.03.09

終わりのはじまり

予選敗退が決まってからの2連勝は、沈んだ気持ちからの吹っ切れなのか何なのか…

とかくこれまでの栄光があったからこそ代償が大きかった。もちろん責任の所在ははっきりさせなければならない。

あまり女子サッカーに詳しくない自分が言うのもおこがましいかもしれないが、ただこれで全て終わったわけではない。

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2016.03.06

【1stステージ第2節 磐田戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節 vsジュビロ磐田 試合結果

6日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第2節
2016年3月6日(日)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-1) ジュビロ磐田
得点者:30分 太田吉彰(磐田)、78分 柏木陽介、82分 ジェイ(磐田)
入場者数:43,826人
試合速報
Jリーグ


「采配の妙」

前半30分にイージーミスからの失点。

無論試合中にはミスはつきものではあるが、失点に直結したからこそスタジアムの雰囲気も重くなり、それが最後まで響いてしまった。

また、攻撃も柏木のゴールこそあったものの全体的に低調。相手の粘り強い守備意識の高さに縦への勝負が全くもって封印され、チャレンジする状況が生み出せなかった。

そして圧巻だったのは敵将名波監督のコメント。

自らの選手達を奮い立たせる一方で浦和の選手交代を見極め、勝利を確実なものにさせた采配こそJを知る元選手の勝利へのあくなき執念だったのかもしれない。

その采配の妙に指揮官は惑わされフリーズし、最後の交代枠を残してしまったことも敗戦の一因であろう。

しかし、まだシーズンは始まったばかり。阿部の言うようにまさしく今日は痛い薬であり、お灸をすえられたような厳しい敗戦だった。だが、これを糧にして同じミスを繰り返さず、再び貪欲に勝点3を狙い奪う事こそが汚名返上になると思いたい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2016.03.05

1stステージ第2節 磐田戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、槙野、遠藤
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
韓国遠征から中3日。リーグ戦でのホーム開幕試合にはジュビロ磐田をむかえ対戦する。

浦項戦では柏戦からメンバーもシステムも大幅に変えて臨んだものの敗戦。しかしPKのみの失点で、このメンバーでの4バックにある程度手ごたえを感じたのも事実である。

4連戦の最後の試合となる明日は西川、槙野を除いた選手はほぼ入れ替わり、再び1週間前のメンバーで臨む事が予想される。

開幕からこれまで3試合をこなしてきた中で、指揮官はターンオーバーを行っている。まだ確実な成果は現れていないものの、選手達は自分たちのタスクを十分理解したうえで試合に臨んでいる気概を見せており、それがいい意味でチームへの刺激となっているようだ。

磐田は3シーズンぶりにJ1復帰。初戦こそホームで名古屋に敗戦を喫したものの、最小失点ゆえまだまだその実力は未知なものであり、特にジェイやアダイウトンという名実共に力のある外国人選手達がチームを牽引する。

やはり気をつけたいのは個人技。ポジションでの1対1の勝負に打ち勝つことが出来るかどうかが結果を左右することになろうかと思う。相手も初戦を落としたことで、アウェーといえど勝利への渇望はより大きいゆえ、強烈にプレッシャーをかけてボールを奪いに来る時間帯もあるだろう。

選手が入れ替わることでやはり大事になるのは声であり連携だ。しっかりボールを繋いで焦る事なく自分達のペースに持ち込んで、積極的にゴールを狙ってほしい。

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2016.03.04

代表候補合宿

来週7日(月)から9日(水)まで千葉県内で行われる代表候補合宿(26人)にレッズから西川、槙野、柏木、武藤、遠藤、興梠の6人が選出。

今回は、A代表を中心に五輪代表候補のメンバーを加えた構成。月末のW杯予選を見据えたものかもしれませんが、なかなか選手達は一息つける暇はないですね・・・。

でも、それはそれで呼ばれたことを光栄に思わないといけないんでしょうけど…(笑)

日本代表候補トレーニングキャンプ(3/7~9 @千葉) メンバー・スケジュール(JFA)
日本代表選出のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2016.03.03

ACL MD-2

火曜日、水曜日とACL第2節が開催。

日本勢は広島がアウェーでFCソウルを相手に1-4と大敗を喫し2連敗。FC東京はベトナムのビンズオンを相手に3-1と逆転勝ち。G大阪はメルボルンをホームにむかえ1-1の引き分けと新スタジアムでは未だ公式戦勝利なしという状況です。

レッズも浦項に敗戦。その結果各グループともまだ2戦目とはいえ、順位も混沌とした状況が続いています。次節は再来週15日、16日に行われます。

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD2
FCソウル4-1広島
FC東京3-1ビンズオン
G大阪1-1メルボルンビクトリー(いずれもJリーグ)
順位表(スポーツナビ)

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2016.03.02

【ACL Matchday2 浦項戦】

オフィシャルより

ACL vs浦項スティーラーズ 試合結果

3月2日(水)、浦項スティールヤードにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD2 vs浦項スティーラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

3月2日(水) AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ MD2
19:30キックオフ・浦項スティールヤード
浦項スティーラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:19分 ソン ジュンホ(浦項)
入場者数:7,000人
試合速報
Jリーグ


「選択」

相手の攻撃の形に合わせて、指揮官が選択したのは4-1-4-1。

決して4バックは初めてではなかったが、この日のメンバーにおける適材適所を鑑みるならば、“守”に重きを置きすぎたせいか、攻撃への切り替えにやや力不足を感じた。

ただアウェーでの試合ゆえ守備重視は尊重すべきこと。しかし不運な形でPKを献上し先制点を奪われる展開はレッズにとって想定外だったのではなかろうか。攻撃の軸が曖昧でズラタンにボールを預けてもサイドからの攻撃が影をひそめてしまうとなおさらだろう。

打開を図るべく3枚替えという奇策で3-4-2-1に戻すと、さらにボールが回りゴールへの嗅覚も強くなってきたが、相手が退場してしまうというエクスキューズに再び頭を悩ませてしまった。

少ない相手にさらに引いた状況からというのは積年の課題であるが、チャンスを作るも最後に決めなければ運もなかったと割りきらざろう得ない。

当初の選択こそ間違っていなかっただけに、最少失点での敗戦は悔しさが募るばかり。そういう中でこの日先発起用された駒井のユーティリティー溢れるプレースタイルは化ける可能性もあるし、実戦復帰を果たした石原も気迫あるプレーに圧倒された。

とにかく収穫はあった。これを次に生かすことができれば、この悔しさは決して無駄ではないものだろうと思いたい。

《テレビ観戦》

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<公式ハイライト(Jリーグ)>

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2016.03.01

ACL Matchday2 浦項戦プレビュー

アウェー:浦項スティールヤード(韓国)
キックオフ 19:30(時差なし)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、遠藤
MF:橋本、阿部、青木、駒井、高木、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
柏戦から中3日。連戦が続く中で月曜日には浦項入りし、万全の調整で試合に臨む。

開幕から2試合終え、180分フル出場は、西川、槙野、森脇、阿部、宇賀神の5人。また武藤、関根も終了間際の交代という事もあり、ほぼフルと言っても過言ではないだろう。

ただ今シーズンは、選手を少しづつながらも入れ替えることで、チームとして活性化を図っている。もちろん相手との力量差やその意図は明確で、日程とコンディションを見据えたものと感じている。

シドニー戦から磐田戦までの4試合が1つのパッケージとするならば、その3試合ともなると、シドニー戦で出場した選手が起用されるのが、おのずと予想される。特にフィジカル勝負が予想される相手に対し、どれだけタフにそして冷静に闘えるかがポイントになるだろう。

さらに浦項は初戦は無観客試合ながらアウェーで広州を相手にスコアレスドローと大きな勝点1をもぎ取った。力は未知数であるのかもしれないが、それこそが脅威であるのかもしれない。

ホームで勝点3を奪えたのは大きかった。それだけに明日も期待がかかるだろうが、無理は禁物である。今のレッズのサッカーはまだまだ裏を取られる部分に難があり、1つの判断ミスが失点に直結してしまう事もある。

それだけに、慎重に試合に入ることも大事で、最低限でも勝点1を持ち帰られるよう、しっかり守備に集中して臨んでほしい。

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