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2015.11.14

ヒートアップJ2 第41節

この日は天皇杯とJ2リーグをザッピング観戦。

J2リーグは残り2試合。未だ昇格チームが確定しない激戦でしたが、首位大宮はホームに大分を迎え、2点ビハインドからの大逆転勝利で自力でのJ1復帰&J2優勝を決めました。

もう1枠は2位磐田がホームで横浜FCを相手にスコアレスドロー。3位福岡はホームで5位愛媛を迎え対戦し、1-0で勝利。これで両チームは共に勝点79で並びましたが、得失点差5で磐田が辛うじて2位を死守しています。

またPO争いは、C大阪、愛媛が出場確定。もう1枠となる6位争いは、長崎、東京V、千葉の三つ巴の争い。しかし勝点、得失点差を鑑みると長崎が最優位に立っています。

そして降格争いは最下位栃木はホームで京都に敗戦。21位大分も先述の通り大宮に敗れたため、両チームの21位以下が確定。しかしこちらも勝点、得失点差を鑑みると、栃木は非常に厳しい状況に立たされています。

最終節は23日でいずれも14:00キックオフ。長い長い42試合のフィナーレとなります。

明治安田生命J2第41節結果
明治安田生命J2リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.11.12

シンガポール戦

結果は3-0で快勝。6月に行われたホーム埼スタではスコアレスドローだっただけに、その借りを返すべく、攻撃的にに戦えたのが功を奏したように感じました。

特に先発起用された金崎のゴールはJでの結果をそのまま反映したもので、彼らしいテクニックが光ったゴールでした。

これで勝点を13と伸ばし、グループE首位をキープしています。

ワールドカップアジア2次予選
シンガポール0-3日本(スポーツナビ)

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熊谷遠征あれこれ

天皇杯といえばなぜか熊谷(笑)
今回もさっそく振り返ります~

ミッドウィーク開催でナイトゲームとなった天皇杯。
熊谷開催という事で、そのまま直接熊谷へ向かっても良かったのですが、ちょっとひねって向かう事に…

仕事をお昼で切り上げて、職場近くの駅から有楽町線川越市行きに乗車
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2015.11.11

【第95回天皇杯4回戦 町田戦】

オフィシャルより

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vsFC町田ゼルビア 試合結果

11日(水)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました『第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vsFC町田ゼルビア』の試合結果をお知らせいたします。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2015年11月11日(水)19:04キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
FC町田ゼルビア 1-7(前半0-3) 浦和レッズ
得点者:30分 橋本 和、32分 李 忠成、45+2分 関根貴大、50分 平 智広(町田)、65分 阿部勇樹、69分 高木俊幸、75分 興梠慎三、90+2分 関根貴大
入場者数:5,505人
試合速報
JFA公式記録】(PDF)


「ポテンシャル」

カデゴリーは違えど、やはり1発勝負の天皇杯。何が起こるか分からない。

シュートチャンスが巡っても、GK内藤が好セーブ連発。押せども入らず逆にカウンターという、ある意味“ありがち”な空気が漂い始めていたが、30分にCKからの橋本の先制点と、直後の32分に橋本からのクロスに李が飛び込んで奪った2得点でその嫌な流れが一掃された。

とかくリザーブメンバーのポテンシャルが光った。橋本や永田は相手4バックのサイドを衝く矢のような好フィードやクロスを連発。それを受けたベテラン平川もピッチを駆け上がりチャンスを作る。そして加賀は開始早々こそ警告を受けるも、その後は早い出足で相手をブロック。さらに1アシストを記録し、それぞれチームの勝利に貢献した。

各々のポテンシャルはいい物を持っている。ただそれが試合に発揮できるかどうかは、試合展開もそうだが、指揮官のさじ加減となる。今まで魅せられなかったものを、公式戦の舞台で発揮でき、観る側もその力を直に確認できたのだから、圧勝の陰ながらも至る所に大きな収穫もあったと思う。

そして大怪我で離脱していた石原が実戦復帰。、ようやくチームとしての駒も揃ってきた。この日一番の声援だったということは、それだけ彼への期待の大きさの表れだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.11.10

第95回天皇杯4回戦 町田戦プレビュー

スタジアム:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:岡本、永田、加賀
MF:橋本、阿部、青木、平川、梅崎、高木
FW:李

【展望】
リーグ戦から中3日。Jリーグ推薦でシードされていた天皇杯。今大会は4回戦から初戦を迎える。

FC町田ゼルビアは東京都代表として、1回戦から参加。グルージャ盛岡、名古屋、福岡と格上のクラブをいずれも無失点に抑えて勝ち上がってきた。

またJ2昇格が有力視されてきたJ3リーグと並行する中で、天皇杯はリザーブメンバーを中心に構成している点はとても興味深い。それだけ起用される選手達のモチベーションが高く、1試合に懸ける集中力は研ぎ澄まされているだろう。またリーグ戦と異なり、交代枠が限られている中での敵将相馬監督の采配も注目される。

一方のレッズは、土曜日に川崎Fと対戦。タフな試合の中で1-1のドロー。ただ那須が負傷した事を考えるならば、割りきった結果ともいえるものだった。

明日はその那須を含めて複数の選手の欠場が濃厚。代表に選出された選手達も含め、大幅な入れ替えが予想される。相手が格下とは言っても、昨年もその前も1発勝負の舞台で辛酸を舐めてきた。

決して侮っている訳ではなかろうが、展開を見誤ると格好の餌食となってしまう。一気呵成に来る相手に対し、一瞬の判断力、決断力が勝負を分けるかもしれない。

レッズにとって、リザーブメンバーの底上げは急務である。ただその中でも起用される選手もおのずと限られてくる。それだけにリーグ戦と異なる公式戦の舞台こそ、指揮官もそうだがファン、サポーターに向けても絶好のアピールの場となる。

当然ながらレッズ以外の周囲はアップセットを期待する流れはあるだろう。だが、その期待を裏切るプレーを魅せる事こそが、今の選手達に要求されている。

相手も全力にぶつかって来るならば、こちらも全力で相手に立ち向かわなければならないし、それこそ言い訳にはならない。単なる1試合ではない。とかく起用される選手は崖っぷちの覚悟で臨んでほしいのである。

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