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2015.09.11

【2ndステージ第10節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節 vs柏レイソル 試合結果

11日(金)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第10節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節
2015年9月11日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 柏レイソル
得点者:88分 高木俊幸
入場者数:29,169人
試合速報
Jリーグ


「生みの苦しみ」

放ったシュートは18本。

試合後、敵将吉田監督曰く「勢いに飲み込まれて、我々が本来やらなければいけないことを見失っていた。」と語る中で、確かに相手からのボール奪取が嵌り、縦へのパスも展開でき、何度もチャンスを生み出していた。

それだけにあとはゴールだけという状況だったが、打てども打てども、守勢に回った柏DFとGK菅野の壁が立ちはだかる・・・。そして59分に負傷した茨田に代わり近藤が投入されその色がさらに濃くなると、レッズは李、青木、高木と立て続けに交代枠を使い切っても、もどかしい時間だけが過ぎていった。

しかし88分、ようやく自陣左サイドから槙野が突破しパスを受けた高木が、混戦の中DF2枚を交わした末に放ったシュートは、荒れ気味のピッチが味方して散々苦しめられた菅野の手先をかすめてゴールに吸い込まれた。

苦しんだ末の決勝ゴール。これはチームにとっても、そして高木自身にとっても“生みの苦しみ”だったと思う。これまで通り我慢を重ねたゆえの結末は、またしてもドラマチックに幕を閉じた。

高木の初ゴールでようやく最後のピースが収まった感じだろうか。前節での大敗、そしてナビスコカップ敗退と転げ落ちるように調子を落としたチームが、再び這い上がろうとしている。失ったものを自信と結果に変えて、シーズン最後まで走りきってほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.09.10

2ndステージ第10節 柏戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:李

【展望】
代表戦、ナビスコカップを挟んで、およそ2週間ぶりのリーグ戦再開。今回の相手となる柏のACL準々決勝の都合ではじめての金曜日ナイトマッチとなる。

柏は、現在ステージ3位と好調を維持。ナビスコカップは得失点差で敗れたものの、第2戦では神戸を相手に3得点と、工藤や途中加入のエデルソンを中心に攻撃陣の軸はぶれていない。

レッズは横浜戦、ナビスコアウェー新潟戦と合わせて9失点と守備が崩壊。いずれも相手の術中に嵌ってしまったのは事実であり、ようやく日曜日には無失点と何とか脱出できたものの、ここからが正念場となるだろうか。

また攻撃陣も、久々の得点でようやく光が差しこんできたようにも見えるが、まだまだだろう。特に李は先日はスタメンを外された事でいい意味でモチベーションを挙げていく中で得点を奪った。おそらく代表帰りの興梠やズラタンの体調を考慮するならば先発が有力であろう。それだけに明日の“追試”でさらなる成果を上げなければ、またしても指揮官の信頼を失いかねない。

明日のナイトマッチは、勝つことはもちろんであるが、攻守のバランスをとり戻せるか…。シーズン終盤へ向けての分水嶺となる一戦と言っても過言ではないだろう。

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2015.09.09

天皇杯2回戦

5日(土)、6日(日)に続いて、この日は6試合が開催。

J1の清水がJ3の藤枝に、そしてJ1名古屋がJ3町田にそれぞれ敗れるという波乱。

町田はアディショナルタイムで獲得したPKを決めきり、藤枝は2点先制されてからの逆転劇と、しっかりゲームを支配して相手を切り崩して4得点を奪い、3回戦へ進出しました。

1発勝負が生み出すドラマは何が起こるか分かりませんね…

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会(JFA)

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2015.09.08

アフガニスタン戦

中立地テヘランでの試合ながら、それとなくアウェー感漂う試合。

しかしそういう状況にもかかわらず代表は6得点の圧勝。しっかりと勝点3を積み上げました。

この試合、原口がフルタイム出場。得点こそありませんでしたが、積極的に仕掛けて存在感を示し、ドイツでの成長を感じましたね。

ワールドカップ・アジア2次予選
アフガニスタン0-6日本(スポーツナビ)

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2015.09.07

3連戦

鹿島-神戸、そしてG大阪-新潟というカードとなった「ナビスコカップ準決勝」。
Jリーグより開催時刻等がリリースされました。

ちなみに、鹿島-神戸は直前にリーグ戦でも対戦する事から、およそ1週間で3連戦。
当然ながら、それぞれの試合によって戦い方も違ってくるんでしょうけど、選手達はどういう気持ちなんですかね…

2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 キックオフ時刻、TV放送決定のお知らせ(Jリーグ)

10月 3日(土)15:00 リーグ13節 神戸-鹿島(ノエスタ)
10月 7日(水)19:00 ナビQF-1 神戸-鹿島(神戸ユニバ)
10月11日(日)14:00 ナビQF-2 鹿島-神戸(カシマ)

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2015.09.06

【ナビスコ準々決勝第2戦 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsアルビレックス新潟 試合結果

6日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦
2015年9月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半0-0) アルビレックス新潟
得点者:55分 阿部勇樹、58分 李 忠成、70分 阿部勇樹
入場者数:16,781人
この試合の結果、浦和レッズのJリーグヤマザキナビスコカップはベスト8の結果となりました。
試合速報
Jリーグ


「望みは叶わなくても…」

始まってみたら4バック。これが逆転のシナリオとして指揮官が仕掛けた奇襲だった。

前半は4-1-4-1又は4-1-3-2のような布陣で、ボランチに青木を配したものの、相手のハイプレスに苦慮し、なかなか前線にボールが運べず、中盤がポッカリ空いているにもかかわらず、チャンスらしいチャンスが乏しかった。

しかし後半に青木から李に交代。柏木をボランチに配して1トップに李を据えると、相手もマーキングにズレが生じはじめ、濡れたピッチも手伝ってボールがよく回るようになってきた。

そしてCKからの阿部のゴールを皮切りに3得点。時間をゆっくり使い余裕を持って試合に入った新潟を相手に2点差まで詰め寄っての完封勝ちと冷や水を浴びせた結果となったが、埼スタで負けなかったことが何よりも収穫だったと思う。

もちろん決まったレギュレーションの中なので、敗退は甘んじて受けなければならないし、結果的に5失点が響いて「ナビスコカップ」のタイトルを失った事実は消えない。それだけに第2戦に臨む指揮官や選手達の気持ちを慮っていたが、望みは叶わなくても、最後まで走りきって相手を追い込んだ内容については誇りを持っていいと思う。

代表選手を欠いた中で、選手の底上げを図れたのかどうか…。この結果を来たるべきリーグ戦そして天皇杯にしっかり繋げられれば、支払った授業料は決して高くはないだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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