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2015.08.15

2ndステージ第7節 湘南戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:00

【2015シーズン】
浦和<2nd>:2勝2分2敗:勝点8 <9位>
  <年間>:14勝7分2敗 :勝点49  <2位>
湘南<2nd>:3勝2分1敗:勝点11 <5位>
  <年間>:9勝6分8敗 :勝点33  <7位>

【対湘南 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
18勝1分6敗(カップ戦:2勝1分0敗)

【今シーズン対戦】
1st第1節(3/7) 湘南1-3浦和
湘南】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
前節から中3日。久々のホーム埼スタに湘南ベルマーレをむかえ対戦する。

湘南は現在2ndステージ5位と好発進。年間順位も7位と昇格チームとしてのフロックはなく、走り負けないタフさとフィジカルの強さという自らのスタイルを貫き、着実に結果を残している。

ここまで柏、清水と連勝。特筆すべき点こそ少ないものの、決して大崩れしない守備がチームを支えているものと思われる。

一方のレッズは前節はアウェーで新潟と対戦。相手のプレッシャーにミスを誘発され、早々に失点を喫するも、前半のうちにズラタンのゴールで追いつき、以降はリズムを取り戻し後半は梅崎の鮮やかなミドルシュートが決まり逆転。相性の良さも手伝って4試合ぶりとなる勝点3を奪った。

興梠、武藤と攻撃の要を欠いたものの、調子を上げている梅崎が1G1Aと奮闘した。またフル出場した槙野は、代表での鬱憤を晴らすかのごとく勝利に貢献。メンタル面での功績も大きかった。

明日はその欠場した2人が戻ってくる予想。タフネスな湘南を相手にどれだけ我慢できるかが勝負のポイントになるであろう。

湘南とは1stステージ開幕戦で対戦。当時はそれぞれの立ち位置は違っていたが、あれから5ヶ月経ちチームスタイルが成熟し、どのように変貌をとげたかいろんな意味で楽しみでもある。

ようやく暑さも和らいできたが、まだまだ厳しい試合が続く。前節の勝利がこれまでの停滞を打ち破るきっかけを作っただけに、その流れを途切らせることなく繋げてほしい。

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2015.08.12

【2ndステージ第6節 新潟戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節 vs アルビレックス新潟 試合結果

12日(水)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節
2015年8月12日(水)19:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:12分 山崎亮平(新潟)、26分 ズラタン、76分 梅崎 司
入場者数:27,447人
試合速報
Jリーグ


「鬼気と執念」

開始早々から相手のハイプレスに苦しむ中で、なかなか流れを変えられないまま許してしまった先制点。

しかし高温多湿の試合。ホームとは言えど新潟の選手達のパワーダウンを見抜き、その後は中盤を制圧し攻めきって逆転する事ができたのは、偶然ではなかったように思う。

これまで4試合勝ちなしという状況が続いていたレッズにとって、相性の良さも手伝ってか、何が何でも勝ちたいという選手達の鬼気が勝点3を呼び込んだと言っても過言ではない。

その中でも普段は冷静であるキャプテン阿部が、止血を巡っての荒ぶる姿にも勝利への執念をひしひしと感じた。

原点に戻り「我慢」という内容に終始した試合。勝利から遠ざかっていた事で、燻っていたモヤモヤが解消できたのであれば、本当の出口はもうすぐなのだろうと思う。

【テレビ観戦】

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.08.11

2ndステージ第6節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン(ステージ別)】
新潟<2nd>:2勝1分2敗:勝点7 <10位>
  <年間>:5勝6分11敗 :勝点21  <15位>
浦和<2nd>:1勝2分2敗:勝点5 <14位>
  <年間>:13勝7分2敗 :勝点46  <2位>

【対新潟 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
20勝4分3敗(カップ戦:3勝0分1敗)

【スタジアム成績(デンカビッグスワンスタジアム)】
8勝2分1敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
1st第17節(6/27) 浦和5-2新潟
【浦和】http://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_latest/?game=89073
【新潟】http://www.albirex.co.jp/games/51585
【Jリーグ】http://www.jleague.jp/match/j1/2015/062704/live#recap

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、梅崎、高木
FW:ズラタン

【展望】
東アジア選手権の激闘から中2日。再びJリーグの日々が戻ってくる。そして明日はミッドウィーク開催。アウェーにのりこみアルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在年間順位で15位。まだまだ厳しい試合が続いているが2ndステージに入り現在3試合負けなしと調子を上げている。特に新潟の顔でもあるレオシルバの復帰が大きいが、今節は累積警告による出場停止、さらに攻撃の軸であるラファエル・シルバも怪我で離脱と再び厳しい局面を迎えている。

しかし前回対戦で途中起用された長身の指宿や若い小泉など侮れない選手達が虎視眈々とゴールを狙っているだけに油断は禁物だろう。

一方のレッズは、2ndステージ開幕戦の松本戦こそ勝利したものの、以降は2分2敗と4試合勝ちなし。特に山形戦を除く3試合はいずれも先制点を奪うも、結果的には逆転又は同点とこれまで見せてきた粘り強さが失いつつある。

東アジア選手権では、興梠、武藤、槙野、西川の4選手が選出された。彼等は昨日無事帰国したが、当然ながらコンディションは決して良いとはいえない状況だろう。

幸い前線の選手達は実績が十分であるが、やはり気になるのがバックラインだろうか。相次ぐケガ人でなかなか選手が揃わず、まさしく綱渡りの状況が続いているが、槙野の状態も含めて、次節の湘南戦を見越しての選手起用に注目が集まるところだ。

また3週間後には同じ場所でナビスコでの再選を控える。こちらも代表選手が不在という状況を踏まえるならば、今日起用される選手達の何よりの発奮材料となるはずだ。

2週間の中断を挟み、チーム状態が変化するのか…。今後を見据える上で明日は勝点3を奪うことが何よりの良薬になるだろうと期待したい。

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2015.08.09

中国戦

昨日のなでしこは終了間際に得点を積み重ね2-0で大会初勝利。1勝2敗の3位という結果で終了。

そして今日の男子は先制を許すも、武藤のゴールで追いつき、流れを引き寄せたかに見えたのですが、その後が繋がらず1-1の引き分け。2分1敗で大会最下位となりました。

ここに至った要因はいろいろあるかとは思いますが、やはりコンディションが厳しかったという面は否めないでしょう。

全国に散らばって開催されたJリーグから4日後に初戦。さらに再開後の12日の試合まで中2日と、御膝元であるJリーグそのものが足を引っ張っている感じがしますが、それこそ「言い訳」になるんじゃないですかね…

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