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2015.08.01

決断

清水は昨シーズン途中から指揮していた大榎監督が辞任。

後任に今シーズン途中まで大分を指揮し、その後ヘッドコーチに復帰した田坂氏の監督代行就任がリリースされました。

J1での監督交代は甲府、鹿島に続いて3例目。リーグ戦は残り14試合。現在2週間の中断期間中での決断がどういう影響を及ぼすか。オリジナル10の危機が迫っています…。

大榎克己監督 辞任のお知らせ
ファン・サポーターの皆さまへ(いずれも清水オフィシャル)

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2015.07.31

移動

おとといの水曜日でのJリーグ試合後、代表選手達は翌木曜日に東アジアカップが行われる中国の武漢へ移動し無事到着したようです。

土曜日に開幕という日程の都合上、1ヶ所に集合してという訳にはいかず、中部からは直行便、そして成田・関空・福岡からは一旦上海で合流しての武漢入りとなりました。

行きにほぼ1日費やしたということは、当然帰りも同様に時間を要するという事。

9日に中国戦をこなしてから、翌10日に帰国。そして中1日でJリーグ再開ですからね…。

これまでの猛暑での開催を考えるならば、こういう所にファン・サポーターらがJリーグ・JFAに対する疑念や溝が深ってしまうんじゃないかと思うんですがね…。

SAMURAI BLUE EAFF東アジアカップ2015開催地、武漢に到着(JFA)

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2015.07.29

【2ndステージ第5節 甲府戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節 vsヴァンフォーレ甲府 試合結果

29日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2015年7月29日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:38分 阿部勇樹(PK)、65分 伊東純也(甲府)
入場者数:22,363人
試合速報
Jリーグ


「ワンチャンス」

敵将佐久間監督のコメントを用いるなら、「1回のチャンス」を決めきれるか…ということだろうか。

あの失点シーン…興梠のシュートブロックから、瞬く間に伊東にボールが渡り、岡本との競り合いを制しカットインからシュート。まさしく一連の流れが生んだ唯一無二と言っても過言ではないゴールだった。

手数を少なくカウンターで決めきった甲府に対し、分厚いDFを1枚1枚剥がしながら時折縦へ早いパスを打ち込んでいくレッズ。その手法こそそれぞれ異なるものの、チャンスの数からいえばレッズの方が多かっただけに、2点目を奪えなかったという重石が最後まで足枷となっていたように感じる。

ただこれまでのレッズであれば1点あれば堂々と勝ちきるサッカーを展開していた。それだけに、失点なり退場なりある分岐点を境に、バランスを崩して修正しづらい状況になっているのが気が気でならない。

この日も失点後の73分に柏木が交代。ボランチが青木、武藤の組み合わせとなったが、縦への意識があっても、強いパスが入れられず横へパスを出す時間帯も多く、相手も守りやすくなったのではなかろうか。

連敗を止めたもののホームで下位を相手でのドローは結果として厳しいと言わざろうえない。これで中断に入る訳だが、ポジティブに捉えるならば、ここでこそ悪い流れを断ち切るチャンスでもある。

代表選手達は青き日の丸に刺激を受け、残った選手達はコンディション調整に時間を費やし、2週間後の再戦に臨んでほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.07.28

2ndステージ第5節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
浦和<2nd>:1勝1分2敗:勝点4 <13位>
  <年間>:13勝6分2敗 :勝点45  <2位>
甲府<2nd>:1勝1分2敗:勝点4 <12位>
  <年間>:7勝3分11敗 :勝点24  <14位>

【対甲府 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
10勝4分1敗(カップ戦:1勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
1st第8節(4/29) 甲府0-2浦和
甲府】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、岡本
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
再び夏場のミッドウィークでの試合。東アジア選手権を控え、中断前最後のリーグ戦となる。

甲府は1stステージ途中から、樋口氏に代わりGMだった佐久間氏が監督に就任すると、以降は4勝2分で降格圏を脱出。しかし2ndステージに入り、前節は同じく下位の松本山雅をホームにむかえたが、0-1で惜敗を喫した。降格圏内の16位新潟とは勝点4差と、まだまだ予断を許さない状況が続いている。

そういう中で目立つのは、下位にいながらでも失点の少なさだ。ここまでわずか「25」と、リーグでは8番目での少なさである。逆に得点数も少なくここまで「15」で、こちらはリーグ最下位。やはり攻撃の軸となるバレーに頼らざろうえない状況が続いている。

つまりしっかり守れるベースは築いているゆえ、守り切れば勝点1でも上積みはできる。それが相手チームにとって難儀な点ではなかろうか。4月のアウェーでの対戦でも、堅守に苦しんだ印象が強い。

レッズは広島、名古屋と2試合連続で逆転負けを喫し、年間首位の座を広島に明け渡してしまった。

攻撃の手法は良くても、高い位置でのパスミスは失点に直結する。疲れもあろうが、選手間の距離が曖昧だとパスの受けが遅くなり、それが格好の餌食となってしまっている。

前回対戦時同様に我慢する時間が増えるだろう。ただホームゆえ、どこかでギアを上げなければならないが、辛抱強くその時が来るのを待つことも大事だ。

もう1度原点に戻って、ホーム埼スタから悪夢を振り払って立て直してほしい。

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2015.07.26

名古屋遠征あれこれ

真夏の名古屋遠征。
今回は相方と一緒という事で泊りの遠征となりました。

では振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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