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2015.06.20

【1stステージ第16節 神戸戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第16節 vsヴィッセル神戸 試合結果

20日(土)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第16節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節
2015年6月20日(土)16:05キックオフ ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:27分 梅崎 司、84分 渡邉千真(神戸)
入場者数:18,143人

2015 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
1st Stage WINNERS

試合速報
Jリーグ


「通過点」

75分、宇賀神が2枚目の警告で退場が宣告された。するとGK西川を中心に槙野、森脇、那須、青木と守備陣の選手が輪になり、二言三言会話を交してからその輪が解けた。さらに77分に興梠に代え橋本が投入されると、指揮官も含めレッズは残り時間を「守り切る」という道を選択した。

数的有利な神戸の圧力に1点こそ失ったものの、その後はカラダを張った守備でなんとか封じ込み、ファーストステージ優勝を決めた。

焦りは感じなかったが、それとなく異なる周囲の雰囲気が醸し出すプレッシャーから所々でミスがあったのも事実。それゆえ決して手放しで喜べる内容ではなかったが、これまでのセオリー通りにアウェーで勝点1を積み上げた結果こそが大きかった。

終了後にキャプテン阿部が円陣で「ここからスタートだ」という言葉が心に響いた。そして他の選手達も同様な言葉を口にした。それが全ての答えだろう。

優勝とは言ってもあくまで通過点であり、これからも1試合1試合着実に勝ち点を積み上げなければ、真の年間優勝は奪えない。まだまだ今後もレッズに黒星をつけるべく厳しい相手が続く。1つの区切りとして暫しの歓喜の味わった後、心身切り替えて次への闘いに臨んでほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.06.19

1stステージ第16節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ 16:00

【2015シーズン】
神戸:4勝5分6敗:勝点17 <12位>
浦和:11勝4分0敗:勝点37 <1位>

【対神戸 リーグ戦対戦成績】
15勝4分11敗(カップ戦:5勝0分2敗)

【スタジアム成績(ノエビアスタジアム神戸)】
1勝1分6敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
W杯予選によるインターバルを挟んで2週間ぶりにリーグ戦再開。そしてファーストステージもいよいよ佳境を迎える。

レッズはベアスタと並んで鬼門ともいえるノエスタで神戸と対戦。敵将は昨シーズンまで柏を率いていたネルシーニョ氏。ちなみに彼が率いていた柏とミシャとの対戦成績はレッズの5勝3敗。

敵将はこれまでレッズと同じミラーシステムにすることで、相手の良さを消すサッカーを仕掛けてくるのが特徴で、今回もそのノウハウを選手達に注入してくるであろう。

さらに神戸は前線に渡邉、ペドロジュニオール、さらに控えにマルキーニョスと強力なFW陣を要するが、ここまで15得点と決して高い数字ではない。

むしろ注目するのはDF陣。前節はG大阪を相手にアウェーで無失点。ナビスコ名古屋戦を含め公式戦は2試合連続完封となった。そして総失点は17とレッズと3点しか違わず、6敗のうち2点差での敗戦は2試合。それ以外は全て1点差と大崩れはしていない。

むしろ敵将の考えがチームに浸透し始めており、まずは守備ありきという意識がはっきりしている。それだけにレッズも相手ゴールをこじ開けるには、これまで通り我慢と時間が必要になってくるだろう。

ただ鬼門とはいってもそれを紐解くと、決してコテンパンにやられているイメージはない。むしろベアスタ同様、スタジアム独特の雰囲気が自らのミスを生み、そこから失点に繋がってしまっている。

ステージ優勝が近づき周囲の雰囲気が変わってきているが、逆にそれがいい意味で選手達に緊張感を生み出している。自分達のサッカーを貫き結果を求めつつもアウェーでの闘い方もある。むしろ「STOP THE REDS」と鼻息荒い相手に焦りが見え始めたら勝負の時と見ていいだろう。

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2015.06.18

ACLドロー

8チームが出揃ったACL。今日は準々決勝以降の抽選が行われました。

これまで同様に決勝戦まで東西に分けて対戦するシステムゆえ、同国対決の懸念もありましたが、抽選の結果、柏は広州恒大と。そしてG大阪は全北現代との対戦がそれぞれ決まりました。

これによって、セカンドステージの両チーム絡みに日程が来月発表されるようですが、9月に埼スタで行う柏との対戦がいつになるのか気になりますね…

【準々決勝 組み合わせ抽選会】G大阪は全北現代、柏は広州恒大と対戦!(Jリーグ)
AFCチャンピオンズリーグ2015 準々決勝 組み合わせ決定(JFA)

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2015.06.17

月間MVP

5月の月間MVPに関根が選ばれました。

レッズからは武藤もノミネートされていましたが、やはり鹿島戦の勝ち越しゴールの印象が強かったのかもしれません。おめでとうございます。

5月度の「明治安田生命Jリーグ コカ・コーラ 月間MVP」決定(Jリーグ)
関根貴大が5月度の「明治安田生命Jリーグ コカ・コーラ 月間MVP」受賞(レッズオフィシャル)

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2015.06.16

W杯2次予選-1 シンガポール戦

まさかとは思いつつも引いた相手に対し、決定力も運も味方してくれなかった日本。

この光景どこかで見たことあるな…と思っていたら、意外にレッズのACLでも戦いに似ていたのかも…

もちろん指揮官は球際の強さ、縦への突破を強く主張するあまり、分厚い相手守備陣を崩すにはスルーパスも実らず、終盤も司令塔である柴崎を下げたあげくに原口や武藤を投入するも、前線で交通渋滞が起こるだけで、チャンスというチャンスはセットプレーだけという状況でしたね。、

今まで決して叩かれる事なく過ごしてきた代表にとって静まり返った後に、ここぞとばかりに起きたブーイングに対しどう感じたのか…。

ただ、見ている側も取材する側もドラマの結末よろしくどこかで楽観視してなかっただろうか?そして指揮官にとっても、この結果は想定外だったのだろうか。

ただ大局的に考えるならば、次戦は9月。切り替える時間があるゆえ、時間が全てが終わった時に首位に立てばいいことなので、このドローを糧に頑張ってほしいですね。

ロシアW杯アジア2次予選兼アジアカップ2019予選
日本0-0シンガポール(スポーツナビ)

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2015.06.15

前倒し

C大阪のフォルランが7月の契約満了を前に22日付で退団する旨、クラブよりリリースがありました。

鳴り物入りで昨シーズンに加入してから1年半。若い選手達と共に注目を集めましたが、歯車が噛み合わないままチームはJ2に降格。現在も8位となかなか調子が上がらず、カカウと共に退団となりました。

Jの規模が大きいクラブは華のある選手を獲れと色んな所から言われますが、やはりそれに見合う活躍をしないとグッズも売れないですし、そこは損得勘定だけでは語れない大人な事情がありますよね(笑)

フォルラン選手との契約について(セレッソ大阪オフィシャル)

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