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2015.06.12

天皇杯改革

JFAが2017年以降の天皇杯開催に関する改革についてリリースしました。

それによると主な改革点としては、
・開幕をこれまでの8月下旬から4月に前倒し。
・原則として平日開催で国際マッチデーには開催しない。

全体のスケジュールを前倒しするのは日程に余裕を持たせる点では良い事かもしれませんが、気になるのは都道府県代表をいつまでに決めるのかということ…。

寒冷地等々の問題もあるでしょうし、こういう大会はいわゆる『年度』開催だと思うので、前年度優勝チームが翌年度の大会に出場する…という形式をとるのが、理想的なのかもしれませんね。

となると、大会方式が切り替わる最初の大会はどうなるんでしょうね…

前大会は7月までに代表を決めて、8月から開幕。そして翌大会は4月開幕ですから、アマチュアチームなどのスケジュールを考えると厳しい部分もありそうですね。

2017年以降の天皇杯全⽇本サッカー選⼿権⼤会について(JFA)

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2015.06.11

イラク戦

W杯予選を前に、同じアジア勢のイラクに4-0の快勝。
ただ相手は主力が遠征を回避。ベストメンバーには程遠かったようです。

そう考えると、なんだか景気づけの花試合のような感も否めませんが、まあメンタル面で上向ければ、それはそれでいいのかな…と思っちゃいますねー(笑)

キリンチャレンジカップ2015
日本4-0イラク(スポーツナビ)

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2015.06.10

2ndステージ日程発表

Jリーグより2ndステージの開催時刻を含めた日程がリリースされました。

夏場の開催が多いゆえ大半はナイトゲーム。そして11月22日(日)に行われる最終節は13:30KOとなりました。

このKO時間。よくよく調べてみると、この日は「大相撲11月場所(九州場所)」の千秋楽という事で、NHK-BSとの中継の関係上でそうなったというのが見え見えですね…(笑)

【2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ】キックオフ時刻発表(Jリーグ)
大相撲年間日程表(日本相撲協会)

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2015.06.09

スイス戦

女子W杯カナダ大会が開幕。日本代表は初戦でスイス代表と対戦。

安藤が獲得したPKを宮間が決めて先制。その1点を守りきり、まずは勝利で連覇へ向けていいスタートを切りました。

時差の関係で日本時間での試合が午前中というのは、働く身にとってはリアルタイムで見られる時間が限られて辛いですね(笑)

FIFA女子ワールドカップカナダ2015
グループC第1節
日本1-0スイス(スポーツナビ)

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2015.06.08

優勝だけど…

昨日の興梠のインタビューが物議というか記事になってますね。

確かにレッズの選手達が口々に話しているのは「年間優勝」であり、それを今シーズンのレギュレーションに照らしあわすのであれば、年間勝点1位を獲ることが最善の道というのはよく分かります。

もう1度実施要項を確認すると、仮に両ステージも制覇してもチャンピオンシップ決勝はH&Aでやらなければならず、そこで初めて年間成績が1位or2位という事になるんですよね。

確かに他のクラブの監督や選手達も「年間で勝点を上積みできるように…」等々、あまり2ndステージを獲るという発言があまり見られないのが気になるところ。

最近スポーツ新聞に浦和が1面に掲載されることが多くなりました。これも2ステージ制ゆえのものかもしれません。

これをいい風に考えるかは、人それぞれだと思いますが、CSが複雑ゆえ、これからが大変かなぁ…なーんて考えちゃいますよね(笑)

どうでもいい?J第1S優勝の意味 「優勝!だけど…」「目標は年間1位」 (デイリースポーツ)

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2015.06.07

【1stステージ第15節 清水戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第15節 vs清水エスパルス 試合結果

7日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第15節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2015年6月7日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 清水エスパルス
得点者:52分 興梠慎三
入場者数:44,424人
試合速報
Jリーグ


「目に見えない貢献」

中7日の清水に対し、中3日のレッズ。

パスミスもそうだが、動き出しの差が如実に表れ、なかなか球際でのボールが奪えず主導権が握れなかった。それゆえ、いかにそのアドバンテージを埋めるかがポイントになったが、共に決定機を欠く中で、後半開始早々に興梠が混戦の中、左足で決めきり先制。

守備陣も最後まで踏ん張り、5月のG大阪戦以来、公式戦7試合ぶりの完封勝利を飾った。

ただそれは盤石ではなく「辛くも…」という表現が正しいだろう。特に柏木が後半13分に腰の違和感で、青木に交代してから厳しい時間が続いたことは目に見えて明らかだった。

ボールを捌ける人がおらず、阿部も守備に吸収されてしまうと、なかなかボールが前線へ繋がらず、連戦の疲労から鈍い出足も手伝い、セカンドボールも拾われ、最終ラインで何とか掻き出すという時間帯が増えた。

梅崎や啓太を投入してもその時間が続き、あわや…という場面も何度かあったが、西川のファインセーブもあり凌ぎきったという印象が強い。

柏木の目に見えない貢献が大きいほど、不在時の時間の使い方が大事になる。守りきることも必要ではなるが、単に人数を掛けただけでは意味がない。

難しい勝利こそ改めて見えてくるものもある。今回はこれまでの失点癖はなくなったものの、危険な場面もあった。課題を1つ1つクリアしてこそ、勝利がより確実なものになるとしっかり肝に銘じたい。

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<スカパー公式ハイライト>

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