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2015.06.06

1stステージ第15節 清水戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 16:00

【2015シーズン】
浦和:10勝4分0敗:勝点34 <1位>
清水:3勝4分7敗:勝点13 <17位>

【対清水 リーグ戦対戦成績】
18勝6分24敗(カップ戦:5勝0分6敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、岡本
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
ステージ終盤の3連戦も最後。明日は中3日でホームに清水エスパルスをむかえ対戦する。

水曜日は終了直前まで劣勢を強いられたが、最後に武藤が同点ゴールを決めて、アウェーで引き分けに持ち込んだ。これまでになかった粘り強く諦めない姿勢が、勝点1をもぎ取った。

しかし連戦の影響が少しずつチームに影を落としており、柏戦で負傷交代したズラタンが欠場。さらに森脇が別メニュー調整で明日は欠場が予想されている。

それゆえ特に攻撃を担う選手達の起用は流動的で、1トップは興梠で問題はないだろうが、シャドーは人材豊富でなかなか予想がつかない。目下活躍中の武藤や梅崎の起用も考えられるが、高木や李の起用も彼らの持ち味があり、どういうユニットで臨んでくるのか、いい意味で楽しみがある。

一方の清水は現在17位。選手層の若返りを図っている最中でなかなか結果が結びついていないものの、前節川崎戦では5得点と、前線の大前やウタカとの連携が深まってくる中で、順位との力量関係はあまり参考にはならないだろう。また清水は水曜日は試合がなく、日程面でのアドバンテージという点では優位に立っている。

しかしレッズとしてはこれまで築いてきた自信が結果に結びついている。舞台はホーム埼スタ。それだけに慌てる必要は全然ないし、もちろん他方の結果も関係ない。

周囲はそれとなく騒がしくなっているが、まずは自分達のサッカーを展開し、確実に勝点3を積み上げるべく、90分間闘ってほしい。

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2015.06.04

ナビスコカップ最終節

3日はナビスコカップ予選リーグ最後の第7節。合計6試合が行われました。

Aグループは、首位のFC東京が引き分けながらも首位で予選突破。
2位にはアウェーながらも3得点で快勝した新潟がクラブ史上初の予選突破となりました。

一方のBグループは、神戸がアウェーで既に突破を決めている名古屋を相手に4得点と圧勝。昨シーズンに引き続き予選突破を決めました。

これで予選リーグからは、FC東京、新潟、名古屋、神戸。ACL組からはG大阪、浦和、鹿島、柏がシードされ、合計8チームで9月からの決勝トーナメントに臨みます。

なおオープンドローは29日(月)に行われる予定です。

ナビスコカップ第7節結果
ナビスコカップ予選リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.06.03

【1stステージ第10節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第10節 vs柏レイソル 試合結果

6月3日(水)、日立柏サッカー場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第10節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第10節
2015年6月3日(水)19:03キックオフ 日立柏サッカー場
柏レイソル 3-3(前半2-1) 浦和レッズ
得点者:1分 梅崎 司、6分 工藤壮人(柏)、38分 レアンドロ(柏)、68分 槙野智章、78分 レアンドロ(柏)、90+1分 武藤雄樹
入場者数:12,620人
試合速報
Jリーグ


「挽回」

開始早々に先制するも、相手のボールホルダーに対しての寄せの素早い対応に、なかなかパスが繋がらず、また直前に撒かれたピッチに脚をとられ、所々でボールを奪われる機会が見られた。

さらにGK西川のミスが目立ってしまったのが痛かった。バックラインからのパス回しでチームを落ち着かせるどころか、1失点目は自ら蹴りだしたボールが工藤目の前の渡ってしまいそのままゴールを決められるという、彼にしては悔やんでも悔やみきれない珍しいミスもあった。

しかし何度となく窮地に陥っても、今は追いつく力がレッズに宿っている。これまで何度も西川に助けられた選手達が、昨日はそれを挽回しようと、足を攣りながらも最後まで走りきり、終了直前の同点ゴールに結びつけた。

ミスをしても他の選手達がしっかりとカバーできるマネジメントこそ、勝者のメンタリティーではなかろうか。

もちろん3失点そのものは反省材料が多い。しかし結果こそ引き分けであっても、その価値は十分であったし、アウェー日立台で勝点2をもぎ取ったいう結果は観てる者からすれば納得できるものだった。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.06.02

1stステージ第10節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
柏:3勝4分5敗:勝点13 <15位>
浦和:10勝3分0敗:勝点33 <1位>

【対柏 リーグ戦対戦成績】
18勝6分12敗(カップ戦:1勝0分4敗)

【スタジアム成績(日立柏サッカー場)】
3勝0分2敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、森脇
MF:橋本、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:ズラタン

【展望】
元々GWに開催予定だったACLの都合で日程が変わった第10節。共に前節から中3日での対戦となる。

柏はACLではプレーオフから参戦。グループリーグも首位で通過し、ラウンド16で水原三星と対戦。1勝1敗ながらもアウェーゴール数で上回り準々決勝進出を決めた。

この裏にはリーグ戦を平日開催に前倒しすることで、調整日程を確保したゆえの賜物である。ただその犠牲…というには大げさかもしれないが、リーグ戦での順位は2試合少ないながらも15位。さらにホーム日立台では3分2敗とこれまで無類の強さを誇った勢いがリーグ戦では見えてこない。しかしアカデミーからの若手選手がどんどん台頭しており、その勢いは結果以上のものをクラブにもたらしている。

レッズは前節は鳥栖で6得点の圧勝。しかし1人少ないという状況を踏まえるならば、出来過ぎという考えもあるし、やり切ったという考えもあるが、ひとまず慢心だけは禁物である。

ただこれだけは言えるのは、目に見えて選手達が辛抱強くなったという事。どんな形であれ失点を喫しても直後にDF陣が輪を作り再確認するという姿は、結果への静かな闘志さえ感じる。

そういう中で明日は那須が出場停止。おそらく永田が起用されるものと思われるが、彼自身も仙台戦での失点に絡んでいるゆえ中途半端のままでは終われないだろう。

明日もアウェーかつ専用スタジアムでの試合。順位こそ首位であっても、1つ1つの試合には必要なタスクが存在する。陣容が変わる中で勝利を求めることも大事だが、まずは5月2日ガンバ戦以来の無失点試合を目指してほしい。

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2015.06.01

日本代表

レッズからはGK西川とDF槙野が選出。

さらにドイツに渡っていた原口がハリルホジッチ監督の下では初選出となりました。

また海外組が対象ですが、今日から合宿を始めるという事で、その強い意気込みが感じられますね。

SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール(6/11&6/16) (JFA)

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2015.05.31

鳥栖遠征あれこれ

今シーズンは、ようやく第33節じゃなくなった(笑)鳥栖遠征。
さっそく振り返ります~。

今回は佐賀を訪れたことがないという相方と一緒に1泊2日で予定を組みました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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