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2015.05.30

【1stステージ第14節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節 vsサガン鳥栖 試合結果

30日(土)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第14節
2015年5月30日(土)19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-6(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:31分 水沼宏太(鳥栖)、47分 武藤雄樹、59分 柏木陽介、63分 興梠慎三、77分 ズラタン、84分 梅崎 司、88分 ズラタン
入場者数:19,249人
試合速報
Jリーグ


「チャンスを生かす」

前半に苦しんだ姿はどこへやら…

終わってみれば6得点の圧勝で、難攻不落と言われ続けたベアスタの壁を5度目のアタックで打ち破った。

DF吉田が早々に退場。数的有利の状況ながらも、水沼のFKで先制を許してしまうという難しい試合展開だったが、後半からは、目が覚めたように前線から執拗にプレスを仕掛けて、相手の守備網を撹乱。一気の逆転劇に結びつけた。

もちろん11人対10人というエクスキューズもある。さらに1人欠いてからの鳥栖のゲームプランの拙さに助けられた部分もあった。だが逆に捉えるならば、数的有利をいうまたとないチャンスをフルに生かしたと言ってもいいだろう。

わずかでも相手に有利な状況にボールが転がっただけでも、湧き上がるスタジアム。そういう中でも慌てず動じないというタフな精神力を、この半年の間で身に着けた選手達がとても頼もしく感じた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.29

1stステージ第14節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
鳥栖:5勝4分4敗:勝点19 <7位>
浦和:9勝3分0敗:勝点30 <1位>

【対鳥栖 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
5勝1分4敗(カップ戦:1勝1分1敗)

【スタジアム成績(ベストアメニティスタジアム)(J2対戦時含む)】
1勝1分3敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
今節からミッドウィーク開催を挟んで3連戦。そのうち最初の2試合はアウェーでかつ難儀な相手ゆえ、レッズにとって前半戦最大の山場といっても過言ではないだろう。

鳥栖は今シーズンから指揮官が森下監督に代わったものの、FW豊田を中心にしたチーム作りは変わらない。ただその手法としては、豊田へのロングボールから、高いフィジカルをベースに足元へのパスを主体としたサッカーに変わりつつある。

ただ、やはりリーグ戦でのチーム総得点18のうち10得点を奪う豊田の個の力に頼らざろう得ない部分もある。もちろん彼への最大限の注意もそうだが、そこへの供給源となる5枚の中盤の動きに目を光らせねばならない。

無論相手もレッズの攻撃の核となる柏木や阿部へファーストディフェンスを掛けてくるであろう。それゆえ、まれに見られる軽いパスミスやボールロストに十分に気を付けなければならない。

ここ3シーズン、アウェーベアスタでは第33節での対戦。シーズン終盤での心身共に疲弊した状態で、なおかつ専用スタジアム独特の雰囲気が、毎年選手達を苦しませ、失意のどん底に突き落とされ続けた。

しかし今年は1stステージ終盤と言えど、年間を通せばまだまだ序盤。今のレッズは充実したサッカーで結果を出し続けてる。それゆえ安易な考えなのかもしれないが、カップ戦も含め5度目のアタックが実を結ぶのだろうか…。

ここまでリーグ戦12試合無敗のレッズと、今シーズンカップ戦を含めて6勝5分とホームで負けなしの鳥栖。データで比べれば互角といってもいいだろう。

90分間我慢強く闘ってこそ、前向きな結果が得られると信じたい。

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2015.05.28

汚職

世界のサッカーの中枢と言えど、どちらかといえば、ダーティーなイメージがあるFIFA。

捜査のメスが入った事で会長選を控える中でどう組織が動くのでしょうか…。

これが氷山の一角なのかまだまだ分かりませんね…。

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2015.05.27

ACL&ナビスコ杯

昨日の柏に引き続き、ガンバがベスト8進出。

第1戦を3-1とリードし、ホームでの第2戦に臨みましたが、前半にパトリック、倉田のゴールでリード、終わってみれば3-2で勝利し、FCソウルを相手に2戦2勝を果たしました。

準々決勝以降の抽選会は来月18日。楽しみですね。

またJリーグでは、ナビスコカップ予選リーグが開催。チームによっては最終戦となる第6節が行われました。

Aグループでは、首位のFC東京が広島を相手にアディショナルタイムに追いつき1-1の引き分け。決勝トーナメント進出は最終節に持ち越し。5チームに予選突破の可能性があります。

一方のBグループは、すでに名古屋が首位で決勝トーナメント進出を果たし、2位争いに注目が集まりましたが神戸が清水に敗戦を喫し、突破は持越し。こちらは神戸、山形、川崎がいずれも勝点8で可能性を残して最終節に臨みます。

最終節は来週6月3日。決勝トーナメントではレッズと対戦するチームもあるでしょうから、勢いが勝つか、実績が勝つか注目したいですね。

ナビスコカップ第6節結果
ナビスコカップ予選リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.05.26

太陽王の挑戦

今日、明日とACLラウンド16第2戦が開催。柏はホームに水原三星をむかえ対戦しました。

アウェーでの初戦を、3-2で快勝し臨んだこの試合。

前半26分と後半早々の54分に失点を喫し、トータルスコアで逆転を許しましたが、65分にレアンドロのシュートのこぼれ球を小林が決めて1点返して1-2。

その後も相手の猛攻を凌ぎきり試合終了。2試合合計4-4ですが、アウェーゴール数3-2で柏がベスト8進出を決めました。

柏は昨シーズン逆転でリーグ4位に滑り込み、2月中旬のプレーオフから参加。それ以降はリーグ戦の開催を平日に変更するなどリスクを背負いながら闘ってここまで這い上がってきました。

なかなかリーグ戦と並行して結果を残すというのは難しいでしょうが、頑張って欲しいですね。

なお柏がベスト8進出した事に伴って、9月に埼スタでレッズと対戦する2ndステージ第10節の日程も変更になりそうですね。

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2015.05.25

屋根

当初は壮大な理想をぶち上げたものの、本当にそんなのが出来るんかい?という期待と不安の交錯。

2019年のラグビーW杯開催の関係で、完成まで実質あと4年という限られた期間の中で、完成予想図が日に日に変わってくるところは、さすがにお役所発想だな…と(笑)

屋根に関して議論されているのは、全部を覆うか覆わないかの問題。サッカーでいうところの、豊田スタジアム大分銀行ドーム。野球だと屋根が付く前の西武プリンスドームと感じですかね。

工期と工費が掛かるとはいっても、いいものができればその先には維持費の問題も出てくるわけで…

新国立競技場はどこに向かうのか? まだまだわかりませんね…(笑)

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2015.05.24

大阪開催

すでに先月末に、3年ぶりにクラブワールドカップの日本開催が決定した旨のリリースがありましたが、先週はマッチスケジュールに関してのリリースがありました。

それによると、これまでの国立競技場や豊田スタジアムに変わって、大阪の長居スタジアムでの開催が決定。12月13日(日)と16日(水)にそれぞれ2試合ずつ行われます。

このスケジュールですと、準決勝は欧州か南米のいずれかが大阪へ出向くことになりますが、過去の例から推測するに、どうやら南米側が大阪→横浜の日程になりそうですね。

FIFAクラブワールドカップ 2015、2016年大会の日本開催が決定(4/23JFA)
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 マッチスケジュール 関西(大阪長居スタジアム)で初開催決定(5/22JFA)

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