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2015.05.09

1stステージ第11節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ 15:00

【2015シーズン】
仙台:2勝3分5敗:勝点9 <15位>
浦和:7勝2分0敗:勝点23 <1位>

【対仙台 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
8勝7分3敗(カップ戦:2勝0分0敗)

【スタジアム成績(ユアテックスタジアム仙台)(J2対戦時含む)】
1勝1分4敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
豪州でのACL最終戦からから中4日。再びリーグ戦に舞台を移し、アウェー仙台戦に臨む。

メンバーを入れ替えて臨んだブリスベン・ロアー戦では、起用された選手達が期待に応えてわずか1失点に抑え、攻撃陣では久々に実戦復帰した興梠、そして武藤がゴールを決め初勝利を飾った。

それゆえ大半の選手は日本に残り、来たるべくリーグ戦に調整を合わせてきた。連戦中ではあるが、彼等にとって休養できたことは大きく好材料は多い。

一方の仙台は現在公式戦6連敗中。直近の勝利は4月4日の第4節清水戦まで遡らなければならないぐらい泥沼にはまっている。さらに前節は、敵将渡邉監督が終了間際に抗議による退席を命じられ、今節はベンチ入りができない。相手にとって不利な条件であるが、むしろそれがモチベーション上昇になりかねない。

やはり内容も大事だが、レッズにとって鬼門となるユアスタで冷静に試合に入れるかがポイントになる。

昨年も落ち着かないまま相手のペースから早々に失点。さらに西川らしくないミスも重なり4失点での自滅だった。この時敵将は浦和対策に2週間費やしそれが結果に表れた。

J1では未勝利であるあのスタジアムは、構造しかりゴールドの援軍が創り出す独特の雰囲気が漂っている。

今年こそ鬼門を破れるか。これまでの反省を糧に自分達の力を示して勝点3を持ち帰ってほしい。

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2015.05.07

代表合宿

12日、13日に千葉で行われる代表合宿に西川と槙野が選出。

リーグ戦の狭間で合宿が行われるのは、過去を遡れば異例なのかもしれません。

しかし、ハリルホジッチ監督の戦術を浸透させるため、強い意向があったいう話もあるそうなので、いい刺激になるといいですね。

日本代表選出のお知らせ(レッズオフィシャル)
日本代表候補トレーニングキャンプ(5/12~13@千葉)メンバー・スケジュール(JFA)

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2015.05.06

明暗

5日、6日と行われたACLグループステージ最終節でしたが、鹿島とG大阪は、勝てば他会場に関係なくラウンド16に進めるという状況で、ホームゲームという事もあり、それぞれの会場とも多くの観客を集めました。

しかし結果は明暗を分けた形となり、鹿島は先制するもFCソウルに逆転を許し、その後同点に追いついたものの、終了間際に再び勝ち越され万事休す。

ガンバ大阪は城南に先制されるも、後半に宇佐美、リンスのゴールで逆転勝ちし、グループステージ首位で突破しました。

これで日本勢は柏レイソルとガンバ大阪がラウンド16への進出を決め、再来週からベスト8を賭けて、H&Aでの戦いとなります。

【結果・順位表】(スポーツナビ)
グループE<柏>
グループF<G大阪>
グループG<浦和>
グループH<鹿島>

【ラウンド16対戦】(日本勢のみ)
5/19(火):水原三星-柏
5/20(水):FCソウル-G大阪

5/26(火):柏-水原三星
5/27(水):G大阪-FCソウル

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2015.05.05

【ACL Matchday6 ブリスベン・ロアー戦】

オフィシャルより

ACL vsブリスベン・ロアー 試合結果

5月5日(火・祝)にオーストラリアにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD6 vsブリスベン・ロアー』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD6
2015年5月5日(火・祝) 現地時間19:00キックオフ(日本時間18:00キックオフ)・ロビーナ スタジアム
ブリスベン・ロアー 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:24分 興梠慎三、57分 武藤雄樹、70分 アンドリヤ カルジェロヴィッチ(ブリスベン)
入場者数:5,941人
試合速報


「意地と競争」

すでに上のラウンドに進めない状況での最終戦。

ガンバ戦から中2日で、かつアウェーという状況下でモチベーションが危惧されたが、起用された選手がしっかり結果を残し、ようやくACL初勝利を飾った。

興梠の復帰も大きかったが、それ以上に普段控えに甘んじている選手達が先発起用され、1失点を喫したものの、勝利に貢献できた事が大きかった。

特に3バックの左で起用された岡本は「本当にこのメンバーで勝ちたかった・・・」というコメントを残していた。少なからずともこの結果に他の選手達は危機感を感じただろうし、さらなるポジジョンの競争を脅かすに違いない。それだけ彼らの意地を感じた試合だった。

これでアジアでの航海は終わった。結果は惨敗であったがこの結果をしっかり刻み込み、次への闘いに切り替えなければならない。再び力をつけて今後のJリーグで結果を残して、来シーズンには堂々と胸を張って再びこの舞台へ戻ってきてほしい。

【テレビ観戦】

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2015.05.04

ACL Matchday6 ブリスベン・ロアー戦プレビュー

アウェー:豪州・ロビーナスタジアム
キックオフ 18:00(日本時間)

【グループステージ】
ブリスベン:2勝1分2敗:勝点7 <3位>
浦和:0勝1分4敗:勝点1 <4位>

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:岡本、永田、加賀
MF:橋本、青木、小島、平川、高木、李
FW:興梠

【展望】
G大阪戦から中2日。闘いの場を南半球オーストラリアに移し、ACLのグループステージ最終戦を迎える。

すでに第5戦で敗退が決まり、レッズにとっては消化試合となってしまった。リーグ戦との狭間ということから、遠征メンバーも大幅に代わり試合に臨む事になる。それゆえ普段から出場機会に恵まれない選手達にとっては、絶好の機会となるだろう。

無論相手もグループステージ突破の可能性をわずかながらとはいえ残しており、ホームゆえ攻撃的に仕掛けてくるだろう。そういう状況下で単なる引き立て役には回りたくない。

明日はレッズにとって有意義な試合にできるかどうか、自ら問われる試合となる。日本のクラブとして、そして浦和レッズとしての意地やプライドを懸けて、最後の90分間を闘ってほしい。

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