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2015.05.02

【1stステージ第9節 G大阪戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第9節 vsガンバ大阪 試合結果

5月2日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第9節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2015年5月2日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) ガンバ大阪
得点者:84分 ズラタン
入場者数:53,148人
試合速報
Jリーグ


「熱気」

夏日となった陽気が、スタジアムの雰囲気をヒートアップさせ、お互いの選手達のこの試合に賭ける気迫をより近くに感じた。それだけ真剣勝負であったし、結果がどちらに転んでもおかしくない内容だった。

とかくレッズはリスク管理に特段の注意を払っていた。セカンドボールをしっかり繋ぎ、攻め急ぐチャンスがあっても、しっかり相手の守備陣形を見極めて、ボールを繋いでいった。

ガンバはこれまで内容からレッズの凡ミスや自滅を待ち構えて、一気のカウンターを仕掛けるかのように思えたが、予想に反したレッズの攻勢に守勢を強いられる場面も多々あり、むしろそれが宇佐美やパトリックの孤立につながったという見方もある。

まだまだ1stステージの中盤となる9試合目であるが、今シーズンのベストゲームといっても過言でない。過密日程の中で両クラブの選手達がガチンコで当たり雌雄を決する90分間こそ、熱気に満ちる濃密で幸せな時間だった。

今までの事もあり、勝ったことへの喜びはとてつもなく大きいが、まだシーズンの半分さえも迎えていない。ひとときの歓喜から次へ向けて切り替えることが大事だというのは、選手達が一番わかっている事だろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.01

1stステージ第9節 G大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【2015シーズン】
浦和:6勝2分0敗:勝点20 <1位>
G大阪:6勝1分1敗:勝点19 <2位>

【対G大阪 リーグ戦対戦成績】
18勝8分20敗(カップ戦:6勝2分2敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
1stステージのちょうど半分を迎える第9節。まさしく日程君による絶妙なタイミングをもってのマッチングとなった。

G大阪は開幕2試合は1分1敗と躓いたものの、その後は6連勝。さらにACLでも1分2敗から2連勝。一気にグループステージを自力突破できる位置まで調子を上げてきた。

FWパトリックや宇佐美、そして昨年ゴールを奪われた倉田ら攻撃陣に目が行きがちだが、やはり注目すべきはボランチ。遠藤は当然のごとくであるが、その相方となる今野が今のガンバの舵取りを担っているとっても過言ではない。

昨年同様に攻めのガンバと守備の浦和。そういう背景が予想される中での中盤での攻防が注目される。またお互いに連戦中で疲労もたまってくるところ。明日は気温が初夏の予報で体力の消耗とそれにおける交代枠の使い方が試合の行方を左右するかもしれない。

これまでの過去を紐解くならば、個々それぞれ因縁なりいろんな想いが渦巻く90分間となるだろう。しかしそれ以上にお互い1位と2位で好調な状態で試合を迎えることができるというのはリーグ全体を考えるならば良かったと思う。

レッズとしてはまだまだ怪我人が戻ってこれない状況の中で、今の力はどこまで本物なのか・・・。ホームではあるものの、3冠王者に胸を借りるには格好の舞台となるだろう。

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2015.04.30

甲府遠征あれこれ

甲府遠征、さっそく振り返ります~

試合はGWといいながら、中日となる水曜日でしかもナイトマッチ。
翌日は月末で仕事ゆえ、頑張ればその日のうちに帰ることができるのですが、いろいろ熟慮した結果、コースを決めました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.04.29

【1stステージ第8節 甲府戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vsヴァンフォーレ甲府 試合結果

29日(水・祝)、山梨中銀スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第8節
2015年4月29日(水・祝)19:04キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 0-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:74分 梅崎 司、79分 ズラタン
入場者数:13,708人
試合速報
Jリーグ


「価値」

前半のシュート数はわずか4本。5バックの前に中盤を分厚く4人を並べてきた甲府の守備網に対し、楔のパスが入れられず、むしろカウンターを恐れてサイドからの攻撃に終始した。

しかし後半に入ると、積極的にこぼれ球を拾い、ミドルシュートを放つことで相手を押し込んでスペースを作り出し、両サイドの上がりを活性化させた結果、梅崎のゴールしかり関根のPK獲得につながった。

決して相手を崩しきって奪ったものではなかったが、むしろ時間を掛けて隙を作り、ゴールをこじ開けたという表現が合っているだろう。それだけ難しい試合だった。

それだけに奪った勝点3の価値は大きい。特に下位チームからの取りこぼしは致命的であり、そのプライドは保たれた。

J1リーグでは初めての小瀬での凱歌。そしてようやく2年ぶりに甲府に勝った。ただこれは我慢と辛抱の末の結果であり、力量差に相応する程の当たり前のものではない。

改めて自分達が培ってきたものを肝に銘じ、次なる試合に切り替えてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.04.28

1stステージ第8節 甲府戦プレビュー

アウェー:山梨中銀スタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
甲府:1勝0分6敗:勝点3 <18位>
浦和:5勝2分0敗:勝点17 <1位>

【対甲府 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
9勝4分1敗(カップ戦:1勝0分0敗)

【スタジアム成績(山梨中銀スタジアム)(J2対戦時含む)】
2勝1分0敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:橋本、阿部、柏木、平川、高木、李
FW:ズラタン

【展望】
いよいよGWの連戦がスタート。各クラブも過密日程に突入する。レッズは前節から中3日でリーグ戦としては9年ぶりの小瀬での試合となる。

甲府はリーグ戦では1勝6敗。カップ戦でも1分2敗と、唯一の勝利は3月14日の第2節まで遡らなければならない。今シーズンは敵将が城福氏から交代。昨シーズンまでの堅守を維持しながら、樋口監督がマリノスで培ってきた勝利のメンタリティーを植え付けるべく臨んだものの、一向に好転しない状況が続いている。

昨シーズン、甲府との対戦はカップ戦を含めて1勝2分。リーグ戦では2戦ともスコアレスドローと、粘り強いディフェンスが印象強く、まずは無用な失点を防ぐというのが重きに置かれていた。しかしここまでリーグ戦7試合で15失点。さらに直近3節では10失点と決して手堅いとは言い難い。

言うまでもなく明日も守備に人数を掛けて来るであろう。しかしそこに明確な意図があればいいのだが、これまでの数字が示されている以上、つけ入る隙はあるはずだ。

連戦という条件は相手も一緒。となると選手起用もそれを見据える形となり、多少の入替も予想される。しかし宇賀神が出場停止ということから、必然的に橋本の起用が予想される。

常に起用される選手が入れ替わることで、攻撃のリズムが変わり、これまで以上に辛抱する時間が増えるかもしれない。しかも守備的な相手だとなおさらだ。それゆえ簡単なパスミスやボールロストは格好の餌食となる。

ただしっかり後方でボールを動かし、相手の出方を見極められれば、おのずと勝機は訪れるはずだ。アウェーであるが下位との対戦。確実に勝点3を狙ってほしい。

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