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2015.04.25

【1stステージ第7節 名古屋戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節 vs名古屋グランパス 試合結果

25日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第7節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第7節
2015年4月25日(土)17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者:39分 関根貴大、52分 武藤雄樹、90+3分 田中輝希(名古屋)
入場者数:29,803人
試合速報
Jリーグ


「自戒からのリスタート」

ほぼミラーシステムでの対戦。敵将はノヴァコヴィッチを1トップに起用し、その後ろに高さとスピードに長ける選手を配置したが、なかなか噛み合わなかった分レッズにとって幸いした。

ボランチに屈強なダニルソンが配置され、なかなか縦の崩しへパスが少なかったが、両サイドの宇賀神がや関根が後方の選手と連携してボールを繋ぎ、終始攻撃の起点となっていた。攻守の切り替えの早さが相手の不安定な5バックを翻弄し、得点に結びつけた。

ピンチが少なかった分、50分にペナルティエリアを飛び出して小屋松のカウンターを防いだ西川の決定的なプレーがむしろこの試合で一番目立ったように思える。それだけにアディショナルタイムでの失点はいただけなかった。

ただACLでグループリーグ敗退が決まった直後のリーグ戦。どんな内容であってもまずは勝つこと重要だったと思う。まだまだ傷は癒えないだろうが、終盤に喫した失点に自戒を込めてさらに気持ち改めて、来たるべく連戦を乗り越えてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.04.24

1stステージ第7節 名古屋戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 17:00

【2015シーズン】
浦和:4勝2分0敗:勝点14 <1位>
名古屋:2勝2分2敗:勝点8 <8位>

【対名古屋 リーグ戦対戦成績】
17勝5分26敗(カップ戦:4勝0分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
1試合残してのACL敗退から中3日。並行するリーグ戦との両極端な結果にため息まじりにもなるが、再びACLの舞台に戻るためにはリーグ戦の結果が全てゆえ、しっかりと切り替えたいところ。

名古屋は前々節の広島戦からシステムをレッズと同様の3-4-2-1に変更。当初は対広島対策かと思われたが、チームにフィットしリーグ戦初勝利。それ以降はシステムを継続し、公式戦3連勝中と調子を上げてきている。

そういう中でのレッズとの対戦は、ミラーシステムの中で、自分達の成長度を試す格好の相手となる。そして同じシステムという事は、対局する個々の選手間の力量が問われる。特に両ウイングはこのシステムの要として、宇賀神-矢野、関根-永井というテクニックとスピードを備えた同士のマッチアップが予想される。

名古屋は中2日でアウェー。レッズは中3日でホーム、かつ選手を入れ替えたこともあり、アドバンテージはある。しかし相手は結果を残しているという事実もあり、勢いのままで試合に入ってくると厳しい部分もある。

おそらくレッズがボールを支配する中で、名古屋がDFラインを同数で対応しつつ、ボールホルダーにアタックしていくというこれまで講じられてきた浦和対策で臨んでくるだろう。しかし逆に奪われた時の対応やセットプレーこそ、個に優れかつ背の高い選手を多く要する相手にもチャンスがある。

これまでリーグ戦では常に我慢をキーワードに90分間闘っている。好守のタイミングを見極めて、ゴールを狙い勝点3を積み上げてほしい。

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2015.04.21

【ACL Matchday5 水原三星戦】

オフィシャルより

ACL vs水原三星ブルーウィングス 試合結果

4月21日(火)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD5 vs水原三星ブルーウィングス』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD5
2015年4月21日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) 水原三星ブルーウィングス
得点者:69分 ズラタン、74分 コ チャウォン(水原三星)、89分 カイオ(水原三星)
入場者数:13,924人
試合速報


「足りない“何か”の結末」

スコアレスで迎えた後半。指揮官は3枚替えというある意味大博打を仕掛けて選手を送り出した。

前半とは打って変わり開始早々から高いボールポジェッションで試合を支配。時間がかかったものの、69分にズラタンが決めて先制したまではよかった…。

その流れのまま2点目を奪えるチャンスもあったが、逆に前ががりとなった隙をカウンターで衝かれわずか5分後に同点。さらに終了間際に逆転ゴールを許してしまい敗戦。その結果最終戦を残しグループリーグ敗退が決まった。

試合後の会見では指揮官は「何か歯車がかみ合わない」「何かが足りなかった」と、抽象的な言葉で締めくくった。一方で槙野は「試合に出ている人と出ていない人でゲーム感や、コンディションの違いはあった」と語り、敵将ソ・ジョンウォン監督も会見で、テクニックの差をを補う上でフィジカルとスピードの強さを語った。

それが指揮官の求めていた“何か”の答えなのかは分からない。ただ国内では無敗でも、アジアの舞台では未勝利という現実がそこにはある。

8年前の栄冠はすでに色褪せ、どこかに潜んでいた奇跡は過信となり他の3チームを前にズタズタにされた。もうアジアとの差を埋める事は容易ではない。

打ちひしがれた悔しさを前に、再びこの舞台へ戻ってくるには、足りない“何か”を克服して、リーグ戦でしっかりと結果を出すことしかないだろう。

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2015.04.20

ACL Matchday5 水原三星戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【グループステージ】
浦和:0勝1分3敗:勝点1 <4位>
水原:2勝1分1敗:勝点7 <2位>

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:橋本、青木、鈴木、平川、高木、柏木
FW:李

【展望】
リーグ戦から中2日。厳しい日程ではあるが、グループリーグはいよいよホーム最終戦を迎える。

好調なリーグ戦とは裏腹。あと2試合を残し、グループリーグ突破は非常に厳しい状況ではあるが、可能性も残している。

チームは興梠や石原らの長期間の離脱が影を落とすものの、ズラタン、武藤といった新加入選手がようやく得点を決め波に乗ってきた。土曜日の横浜戦も劣勢の状況から速攻で逆転し勢いも感じる。

レッズにとって他力ながらも可能性を残す中で大事なのは、当該チーム同士の得失点差。水原三星とは2月の開幕戦で対戦。先制するも終了間際に逆転を許し、敗戦を喫してしまった。前回は1-2で敗れていることから最低でも2点差以上での勝利が理想であり前提となる。

そのために前ががりにならざろう得ない展開になるかもしれない。そういう中でバランスも大事だが、自分達のスタイルを堅持しつつ結果もついてくるのだろうか?

起用される選手が変わっても、目指すものは変わらないはず。可能性がある限り最後まで闘う姿勢を見せてほしい。

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