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2015.04.18

【1stステージ第6節 横浜FM戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第6節 vs横浜F・マリノス 試合結果

18日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節
2015年4月18日(土)17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) 横浜F・マリノス
得点者:34分 伊藤 翔(横浜FM)、42分 武藤雄樹、45+1分 梅崎 司
入場者数:33,793人
試合速報
Jリーグ


「らしくなくても」

前半終了間際に魅せた速攻の逆転劇。

敵将の仕掛ける高いプレスに手を焼き、先制を許したものの、冷静に縦への繋ぎも意識してボールを回しゴールに結び付けた。

2ゴール共にレッズではなかなかお目にかからない、ある意味“らしくないもの”。

しかしそれこそチャンスを与えられ、貪欲にひた向きに希求した結果であり、それがポストの跳ね返りであろうとも、頭から飛び込もうとも、自らで奪った事実や評価は変わらない。

そして守備でも、後半に西川の脇をすりぬけたアデミウソンのシュートを阿部が体勢を崩しながらも弾き返した。鉄壁であってもどこかでヒヤリとさせられるプレーもある。

そんならしくなくプレーこそ、観ている側はとても印象に残るのだ。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.04.17

1stステージ第6節 横浜FM戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 17:00

【2015シーズン】
浦和:3勝2分0敗:勝点11 <1位>
横浜FM:2勝2分1敗:勝点8 <7位>

【対横浜FM リーグ戦対戦成績】
19勝4分25敗(カップ戦:6勝1分2敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
今節からGW明けまで、3週間で7試合というほぼ週2試合ペースの連戦に突入する。

これまでACLとの連戦に際し、選手をやりくりして乗り越えてきたが、ここにきて主力の怪我が相次ぎ、未だにベストメンバーが組めないという事態に陥っている。

前節は1トップにズラタン、シャドーに石原、高木という布陣で臨んだが川崎の対レッズ対策ともいえる5バックで応戦。なかなかゴールをこじ開けられず、ようやく終了間際にセットプレーから得点できたのがやっとだった。

明日対戦する横浜FMは、昨シーズンはリーグ戦最少失点の29。H&Aでの結果はいずれもウノゼロでの勝利だったが、やはり堅守のイメージが強くその流れは指揮官が代われどそ意図は変わっていないように思える。

現在公式戦4試合負けなし。決して大味なサッカーでないゆえ堅実に勝ち点を積み上げている。注目を集めるFWアデミウソンは第2節から途中加入し、それ以降の公式戦は全て先発出場。徐々にチームにフィットしている印象がある。

レッズはここ数試合はいずれもロースコアでの決着。一瞬のミスが失点につながることもあるし得点につながる。
それゆえ緊迫感ある内容ではあるものの、むしろ失点を恐れるあまり守備的になり、当然相手もレッズ対策で枚数を掛けるようになってくると、なかなか相手を崩すには至らず必然的に1点を争う内容に終始してしまうのが現状である。

前節ズラタンが初ゴールを決めてようやく新加入選手に結果が出始めた。石原の離脱は大きいが、その分他の選手達の活躍を強く期待したい。

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2015.04.12

【1stステージ第5節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第5節 vs川崎フロンターレ 試合結果

12日(日)、等々力陸上競技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節
2015年4月12日(日)17:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:35分 森谷 賢太郎(川崎)、89分 ズラタン
入場者数:24,992人
試合速報
Jリーグ


「リスクマネジメント」

試合は終始川崎のペース。敵将は浦和のシステムに合わせるかのように5バックを敷き、細かいパスワークを織り交ぜながら、局面の勝負に人数を割いた。

しかし、レッズもボールを持たせると危険な大久保やレナトには枚数を掛け徹底マーク。ファウルを受けることもあったが、それも織り込み済み。まずは前を向かせずバイタルエリアに侵入させないという徹底ぶりで、サイドを破られ1点は許したものの、リスクマネジメントは上出来だった。

それゆえなかなか攻撃に転ずる時間帯こそ少なかったが、左右からのクロスだけだった前半に比べると、後半は縦へのボールが繋がり、終了間際のセットプレーから同点ゴールに結びつけた。

まさしく相手から勝点2を奪い獲った試合。そういう印象が強かった90分間+α。それはこれまで難儀であった等々力だからこそ…と捉えてもいいだろう。それだけ貴重で意義深い勝点1だったと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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