« 2015年3月29日 - 2015年4月4日 | トップページ | 2015年4月12日 - 2015年4月18日 »

2015.04.11

1stステージ第5節 川崎F戦プレビュー

アウェー:等々力陸上競技場
キックオフ 17:00

【2015シーズン】
川崎F:2勝1分1敗:勝点7 <4位>
浦和:3勝1分0敗:勝点10 <1位>

【対川崎F リーグ戦対戦成績】
8勝5分7敗(カップ戦:4勝0分3敗)

【スタジアム成績(等々力陸上競技場)】
5勝4分6敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
苦しみながらもかろうじて勝点1を奪った北京戦から中4日。再び連戦の最後を迎えるが、相手は川崎という大きな壁が立ちはだかる。

相手の最大の武器はやはり攻撃。改装されたホーム等々力の声援を背に、敵将風間監督の下、常に前へ向かう推進力を前にこれまでも何度となく苦杯をなめられた。

大久保、レナトら個が際立つ選手がいる中、怪我から復帰した森谷、さらにベテラン中村ら中盤を支える選手達こそがチームを支えている。波状攻撃の起点となる彼らの動きを封じることができるかが、勝負の分かれ目になるだろう。

レッズは連戦をこなす中で選手をやりくりしているものの、攻撃の軸がなかなか決まらず、前線3人の組み合わせが毎試合異なっている。もちろん相手のレッズ対策が功を奏しなかなか結果が出ないというのもあるが、ここまでくるともどかしい思いもある。

リーグ戦では、これまでは昇格組3チームと相性のいい広島との対戦で勝点10を積み上げた。そして次節は苦手な川崎戦。さらに敵地でこその力を示すことができるのか…。今シーズン最初の正念場といっても過言ではないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.08

【ACL Matchday4 北京国安戦】

オフィシャルより

ACL vs北京国安 試合結果

4月8日(水)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD4 vs北京国安』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD4
2015年4月8日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-1) 北京国安
得点者:33分 ユー ダーバオ(北京国安)、74分 槙野智章
入場者数:13,683人
試合速報


「足りないもの」

72分に石原に替えて阿部を投入。槙野、高木をそれぞれ1枚上げて勝負に出たところでの同点ゴール。以降は脚の止まった北京国安を相手に、サイドを起点に仕掛けてチャンスメイクするも、最後の精度が足りずドロー決着に終わった。

ボールホルダーに対し、相手は最初は2枚。そして距離を縮めるともう1人がマークを捨て、3人が寄せて囲んでくる。前半は一瞬の判断、そして一瞬の駆け引きが足りず、その局面でことごとく敗れ、常に展開を支配されていたように見えた。

もちろんレッズのサッカーもパスワークが生命線であるが、溜めを作る分ワンテンポ遅れ、その間にボールの出しどころがなくなり、相手に隙を見せてしまう形となった。

すでにグループリーグは4試合を消化。Jリーグでできても、アジアでは通用しない…。そんなもどかしくも実力差を痛烈に感じる試合が続いている。しかし幸か不幸かわずか勝点1だけを積み上げても、残り2試合の状況で限りなく可能性は低いもののまだ突破の可能性を秘めている。

単純に「奇跡」という言葉だけで括れないのは承知の上であるが、アジアを舞台にして全てを出し切る気持ちこそが、今のレッズに本当に足りないものなのかもしれない。

Cimg0886 Cimg0900 Cimg0910

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.04.07

ACL Matchday4 北京国安戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【グループステージ】
浦和:0勝0分3敗:勝点0 <4位>
北京:3勝0分0敗:勝点0 <1位>

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:橋本、阿部、柏木、平川、武藤、石原
FW:李

【展望】
リーグ戦とは対照的に3連敗とまさしく崖っぷちのACL。残り3戦は他力本願で難しい状況ながらも負けられない戦いとなる。

北京国安とは3週間前にアウェーで対戦。ピッチコンディションの悪さも含め、独特の雰囲気にもめげず相手の攻撃を凌いでいたが、終盤の2失点で敗戦。それ以上にアジアの舞台で何もできなかったという現実を突きつけられた印象がテレビを通して強く感じた。

明日は松本戦で先発でなかった石原や武藤らの起用が予想される。とかく相手はグループリーグ突破目前かつアウェーゆえ、決してリスクを負わない戦いをしてくるであろう。レッズとしては力量差は別にしても、松本戦のように積極的にボールを動かし攻めに徹する事ができるかがポイントになると思う。

グループリーグ3連敗という事実は変わらない。しかしホーム埼スタでの意地を見せて、諦めない姿勢を見せて最後まで可能性を残してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年3月29日 - 2015年4月4日 | トップページ | 2015年4月12日 - 2015年4月18日 »