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2015.03.21

1stステージ第3節 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ 14:00

【2015シーズン】
広島:2勝0分0敗<1位> 
浦和:2勝0分0敗<1位> 

【対広島 リーグ戦対戦成績】
26勝3分15敗(カップ戦:4勝4分2敗)

【スタジアム成績(エディオンスタジアム広島)】
10勝2分7敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、梅崎、柏木、石原
FW:ズラタン

【展望】
北京国安戦の敗戦から中4日。3連戦の最後は広島とのアウェーゲームを迎える。

火曜日はアウェーとはいえ必勝を期して望んだものの、相手の勢いの前に何もできず2失点で完敗。ACLでは3連敗と崖っぷちに立たされた。

しかしリーグ戦では湘南、山形という昇格組を相手に難しい内容ながらも連勝を果たした。チーム始動からおよそ2ヶ月。前線の選手達の組み合わせと代えが効かない選手達の起用の難しさに、犠牲と収穫を繰り返しながらここまで乗り切ってきた。

明日はやはりFW興梠の起用がポイントになるだろう。しかし石原は引き続き好調を維持しており、またズラタンや李も全体練習に合流していることから構成には頭を悩ませる。そして守備陣は阿部はなかなか外せないのが気になるが、あの強いキャプテンシーは今のチームには絶対必要だ。そしてACLは出場停止だった那須が万全を期して起用されると思う。

広島との対戦には年を重ねるごとに各々想いはあるだろう。しかしこれまで全て結果が物語っている。日程的なアドバンテージもあるが、選手達の高いモチベーションで3連戦の最後を乗り切って勝点3を持ち帰ってほしい。

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2015.03.17

【ACL Matchday3 北京国安戦】

オフィシャルより

ACL vs北京国安 試合結果

17日(火)、北京工人体育場にて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD3 vs北京国安』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD3
2015年3月17日(火)19:30キックオフ(現地時刻、日本時間20:30)・北京工人体育場
北京国安 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:78分 パブロ バタージャ(北京国安)、84分 ユ ダバオ(北京国安)
入場者数:38,355人
試合速報


「結果と現実」

痛恨の3連敗。

アウェーながらも必勝を期して臨んだ試合も、後半に2失点を喫し敗れてしまった。

とかく相手の勢いに成す術がなかったというのが率直な感想。悪化したピッチコンディションにレッズが得意とするパスを繋ぐ術も嵌らず、割り切ってロングボールで応戦するも得点には結びつかなかった。ただそれは言い訳に過ぎない。

さらにACL3試合の失点機会の大半がミスから直結している点も見逃してはいけない。Jリーグでは挽回できても、わずか6試合の短期決戦となると運も実力も結果が全てとなる。

3チームと対戦して現実を突きつけられた意義は大きい。挽回を期するにもあと3試合しかない。Jリーグでの闘いからどうつなげていくか…。最後まで諦めてはいけないが、どこかで割り切る事も必要なのかもしれない。

【テレビ観戦】

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2015.03.16

ACL Matchday3 北京国安戦プレビュー

アウェー:中国・北京工人体育場
キックオフ 20:30(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、永田、槙野
MF:橋本、阿部、鈴木、平川、高木、柏木
FW:石原

【展望】
山形戦から中2日。ACL初勝利を懸けて、明日は北京国安とのアウェーゲームに臨む。

ここまで2戦2敗。グループステージ突破に向けてもはや崖っぷちの戦いとなっている。

DF那須が出場停止。その穴は今シーズン初先発となる永田が埋めることになるだろう。また、1トップには負傷の状況が気になる興梠か、過去に北京と対戦経験のある石原。シャドーには流れを変えられる高木や武藤の起用が予想される。

すでに勝点6を積み上げている相手に対し、アウェーゲームとはいえ、ある程度のリスクを伴わなければいけない。より多くボールを動かし、ゴール前へ攻めきれるかが勝負に分かれ目になろうかと思う。

リーグ戦で連勝を果たしたものの、ようやく底から抜け出した感があり、本調子はまだまだだ。そこにきて大気汚染問題がクローズアップされる北京での試合は、困難ではあるがここを乗り切らなければ先が見えてこない。

Jリーグを代表するクラブとしてここまで結果が出ないのは残念であるが、まだまだ巻き返せる。これまでの2試合、いずれも1点差で敗れた重みをしっかりと噛み締めて決戦に臨んでほしい。

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