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2015.03.07

【1stステージ第1節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1 1stステージ 第1節 vs湘南ベルマーレ 試合結果
 
7日(土)、Shonan BMW スタジアム平塚に行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第1節
2015年3月7日(土) 19:04・Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 1-3(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:36分 遠藤 航(湘南)、41分 興梠慎三、75分 宇賀神友弥、77分 那須大亮
入場者数:14,446人
試合速報


「我慢の開幕戦」

苦しみながらの逆転勝ち。スコアこそ3-1と快勝であったが、内容は紙一重。

試合開始から湘南が得意とする攻守の切り替えと、向かい風のリスク回避で、ひとまずボールを前線に送り込み様子を伺っていたように感じた。

これにより素早いプレスからは逃れていたが、それも時間の問題。ミスを犯せば一気に襲い掛かりボールを奪われカウンターを仕掛けられた。

PKにより先制を許すも、直後にセットプレーから同点。さらに後半、相手の運動量が下がったというのもあったが、後方から1トップを担った石原に繋ぎ、さらに高木、武藤らがボールに絡んで攻め続け、一気に2得点を挙げ逆転に成功。我慢を重ねたアウェーでの開幕戦で勝点3を奪った。

レッズにとって先月25日からシーズンが始まり、11日間で4試合をこなした。その中で水曜日のブリスベン戦の敗戦以降、まさに心身ともに疲れがピークに達する中でようやく結果を出した。

しかしこれはまだ序章にすぎない。連係もサポートも何よりお互いの信頼が大切なのだと改めて感じた平塚の夜だった。

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スカパー公式ハイライト

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2015.03.06

1stステージ第1節 湘南戦プレビュー

アウェー:ShonanBMWスタジアム湘南
キックオフ 19:00

【2014シーズン】
湘南:31勝8分3敗(J2) 
浦和:18勝8分8敗

【対湘南 リーグ戦対戦成績(カップ戦)※J2対戦時含む】
17勝1分6敗(2勝1分0敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、加賀
MF:橋本、阿部、青木、平川、柏木、高木
FW:興梠

【展望】
23年目のJリーグが開幕。そして10年ぶりに2ステージ制が復活する。

その大事な初戦を迎えるわけだが、レッズはすでにACL、スーパーカップと3試合をこなしており、3連敗という結果も相まってか、初戦への高揚感というのは薄いのかもしれない。むしろ勝利への希求はこれまでと様相が異なり、ある意味崖っぷちのような雰囲気も感じる。

もちろん3連敗という結果は残念である。多くの戦力を有しながらも、コンディションや連携がなかなか上手くいかず空回りの状態が続いている。選手達も結果が生み出されない中で疲労も相まって自信を失いかけており、明日がその起爆剤となりうるかどうかがポイントになる。

湘南にとってみれば、自分達のスタイルが2年ぶりのJ1で通用するのか。ホーム開幕戦ゆえ、いい意味でなり振り構わず攻守に躍動してくるものと思われる。特に時間を掛けないボール奪取とカウンターは、後方からパスを繋いで組み立てるレッズにとって、初戦からとても厳しく厄介な相手となるだろう。

本来であれば戦力差で相手を凌駕しなければならないが、それは相手の戦術1つで埋められてしまう事もある。苦境から抜け出すきっかけを掴めるか。選手達の逆境からの奮起に期待したい。

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2015.03.04

【ACL Matchday2 ブリスベン・ロアー戦】

オフィシャルより

ACL vsブリスベン・ロアー 試合結果

3月4日(水)、埼玉スタジアムにて行なわれました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD2 vsブリスベン・ロアー』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD2
2015年3月4日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) ブリスベン・ロアー
得点者:3分 ボレロ(ブリスベン)
入場者数:13,527人
試合速報


「負のスパイラル」

2年ぶりのACLも開幕から連敗。一気に崖っ淵に追い込まれた。

開始早々に失点してから、相手の早いプレスに何も出来なかったというか、むしろ何もさせてもらえなかった。後半盛り返してきた流れでの那須の退場は痛かったが、それ以前にボールに対して最初の一歩、そして最初の判断で相手に後手を踏まれてしまっては、ノーチャンスだったと言っても過言ではないだろう。

これは相手との体格差以前の問題であり、しっかりと対策を講じられてしまったゆえの結果。特に縦の関係が寸断され、攻撃の主体がサイドからに偏り過ぎていたのも、気になるところである。

今は、盛り返そうと気持ちだけが空回りして負のスパイラルに陥っている。ここを抜け出すには今以上の努力と工夫が必要になるだけに、今後のチームマネジメントも大事になるだろう。

周囲がざわついてもそれは浦和の宿命。つまりは期待の裏返しなのである。

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2015.03.03

ACL Matchday2 ブリスベン・ロアー戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:橋本、阿部、青木、宇賀神、柏木、武藤
FW:ズラタン

【展望】
待ちに待ったホーム開幕戦。水原戦、G大阪戦と連敗を喫し、そう考えるのはまだ早くても必然と背水の陣となってしまった。

2試合とも攻撃陣は選手を入れ替えてターンオーバーを試みたものの、噛み合った攻撃には至っていない。特にG大阪戦では、ほぼ現有戦力でスタメンを占めていたが上積みには程遠く、昨シーズンの失敗を生かせていなかったところに不安を感じた。

明日は1週間前のスタメンがベースとなると予想。特に左サイドの槙野、橋本、武藤の3人の連動性がキーとなるだろう。特に武藤はG大阪戦では途中出場で結果に結びつかなかったものの、パスに対しての動き出しが良く、シャドーとしての可能性を見い出していた。クロスに秀でている橋本とドリブルで打開できる槙野がサイドを制圧できれば、おのずとチャンスも増えてくるだろう。

これまではターンオーバーという名の下で積み上げてきた戦術を踏まえる中で、逆に失敗を恐れて消極的なプレーが目立っていたように思える。ただそれを挽回すべく焦りを呼んでしまうと墓穴を掘ってしまう。

冷静に自分達のサッカーに徹することが大事であり、ホーム開催ゆえ決してロースタートになる必要は全くない。明日は勝点3を目指して反撃の狼煙を上げてほしい。

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