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2015.12.05

チャンピオンシップ決勝第2戦

試合前のコイントスに勝ったガンバ遠藤がすかさず放った言葉は「チェンジ」。特に気象条件が関係ない状況でのコートチェンジこそ、この試合の伏線だったのかもしれません。

特に最低でも2点を奪わなければ優勝の可能性が潰えるガンバは、普段通りのパスを繋ぎながら攻撃を組み立てていくも、やはり宇佐美の不調がブレーキとなりなかなかゴールに結びつきませんでしたが、セットプレーから今野が先制すると、攻めるG大阪、守る広島の構図がよりはっきりとしてきました。

しかし後半31分に浅野に決められると万事休す。試合は1-1で引き分けでしたが、合計1勝1分で広島が2年ぶりの年間優勝を勝ち取りました。やはり広島は勝負強さもそうですが、控え選手も一丸となって結果を残したことで、年間勝点1位のプライドを守り切ったものと思います。

復活したCSに対して、システムやら開催日程等様々な方面から意見も出ていますが、その意見と切り離しても、大観衆の中での試合を地上波で中継したという意義は大きかったのかなと思います。

明治安田生命チャンピオンシップ決勝第2戦
広島1-1G大阪(スポーツナビ)

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