« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015.12.29

【第95回天皇杯準決勝 柏戦】

オフィシャルより

天皇杯準決勝 vs柏レイソル 試合結果

12月29日(火)、味の素スタジアムにて行われました『第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
2015年12月29日(火)13:05キックオフ・味の素スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0、後半0-0、延長前半0-0、延長後半1-0) 柏レイソル
得点者 117分 李 忠成
入場者数:22,462人
試合速報
公式記録(PDF)】(JFA)


「値千金」

1ヶ月前にも経験した延長戦。

同じ失敗を繰り返すことなく、前半途中からスクランブル投入となった青木を中心に守備に時間を割き、ミスを最低限に抑え、したたかにチャンスを伺っていた。

その中で生まれた李のゴールはまさしく値千金。お互い疲弊する中で、決勝点の起点となった梅崎の1度弾かれたクロスを再び上げられたのは、運もあったかと思う。

これで2試合連続無失点。ようやく守備の形が戻ってきたが、やはり気になるのが柏木の怪我である。攻撃のスイッチを入れられる選手を欠いた事は、最後まで難しい展開となったが、攻守いずれかにバランスを割り振る事ができれば、途中から起用された青木も十分期待できる。

これで9年ぶりのファイナル進出。この喜びは久々であるが、本当の喜びまではあと1試合となる。中2日が続き、心身厳しい日程ではあるものの、しっかり切り替えて今シーズン最後の公式戦に望んでほしい。

Cimg4982 Cimg4993 Cimg5006

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.28

人事往来5

山田と矢島のレンタル延長のリリース。ともに2年目となりますね。

山田直輝 湘南ベルマーレへ期限付き移籍延長のお知らせ
矢島慎也 ファジアーノ岡山へ期限付き移籍延長のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

山田直輝選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ(湘南オフィシャル)
矢島慎也選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ(岡山オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.27

長居遠征あれこれ

今シーズン、最後の遠征となる大阪長居遠征。早速振り返ります~。

今回は年末の押し迫った時期ながら、相方と観光を兼ねて行ってきました。
ただし往路は別々での出発…(笑)

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
Cimg4862 Cimg4864


続きを読む "長居遠征あれこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.26

【第95回天皇杯準々決勝 神戸戦】

オフィシャルより

天皇杯準々決勝 vsヴィッセル神戸 試合結果

26日(土)、ヤンマースタジアム長居にて行われました『第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
2015年12月26日(土)13:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
ヴィッセル神戸 0-3(前半0-3) 浦和レッズ
得点者:22分 興梠慎三、25分 李 忠成、44分 宇賀神友弥
入場者数:10,488人
試合速報
公式記録(PDF)】(JFA)


「フラッシュバック」

1ヶ月前を思い起こさせるような前半3得点。場所は違えど同じ相手。

序盤こそ相手の早いチェックに難儀するも、時間が経つごとに前線の選手達が次々と相手のマークを剥がし、前へ縦へボールを繋ぎ得点を積み重ねた。

リーグ戦では自らのミスを起因に失点を喫してしまったが、この日はバランスを重視。相手が早々に退場してしまった事もあったが、カウンターに対してもしっかりDFが残って対応。

後半はある意味“流した”感にも見えたが、中2日という現実が待っているゆえ、大勢が決してからの内容は割り切りも必要だと思う。

CSの敗戦からおよそ1ヶ月。選手達はその間これまでになかった長いオフを休養と調整に充て、来たるべき天皇杯に臨んできた。回復が思わしくなかった興梠も戦列復帰を果たし、待望の得点も挙げた。また李も1ゴール2アシストとようやく流れに乗ってきた。

賜杯までと2つ。連戦を乗り越えて、久々の元日制覇まで夢を見させてほしい。

Cimg4915 Cimg4917 Cimg4930

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.23

人事往来4

“待ち人来る”という感じでしょうか。

でも彼にとってはまずは五輪出場へ向けて頑張ってほしいですね。

遠藤 航選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
遠藤航選手 浦和レッズへ移籍のお知らせ(湘南オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.21

Jリーグアウォーズ

今年は都内のホテルで開催。

おそらく2016年問題の会場不足の絡みで変更になったんでしょうけど、スカパーの映像を見て、やはりこれまでよりも、ある意味内輪の忘年会っぽくて、遠くの世界でやってるなぁ…っていう感じはしましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.20

CWC閉幕

バルセロナの圧勝よりも、リーベルサポの行動が目立った今回のCWC。それ以外とすれば広島の3位が印象としては大きいでしょうか…。

今シーズンACLで鹿島、柏、ガンバとことごとくJクラブが敗れたAFC王者の広州を相手に逆転勝ちとは凄いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.19

レッズフェスタ開催

例年2月初旬に行われるレッズフェスタ。来シーズンも開催の旨のリリースがありましたが、1月17日(日)と例年より2週間ほど早い開催となります。

これもリーグ戦の2月末開幕や、ACLプレーオフの開催というのが影響しているんでしょうね。

『REDS Festa 2016』1月17日浦和駒場スタジアムで開催!(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.18

人事往来3

ドイツブンデスリーガ、ケルン所属の長澤和輝選手のレッズへの完全移籍及び、ジェフ千葉への期限付き移籍がリリースされました。

こういう形での移籍発表というのは海外ではよく聞きますが、日本ではあまり聞きませんね。

長澤和輝選手 完全移籍加入ならびにジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍のお知らせ(レッズオフィシャル)
長澤和輝選手加入のお知らせ(千葉オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.15

2016Jリーグ諸々

Jリーグより2016シーズンのリーグ戦やカップ戦等々の概要がリリースされました。ただ正式な日程はおよそ1ヶ月先の発表になります。

注目点は、
・サテライトリーグの再開
・J3リーグへのJクラブの参戦
の2点でしょうか。
いずれもU-23の選手起用を優先し、若手育成及び強化を図る形となります。

J3リーグへの参戦は、FC東京、G大阪、C大阪の3クラブ。サテライトリーグへの参戦は、仙台、鹿島、川崎F、横浜FM、湘南、新潟、名古屋、神戸、広島の9クラブ。

レッズは参戦しないのか?という意見もありますが、現在の所属人数を鑑みると、ケガ人が1人でも多く出れば、紅白戦も組めなくなってしまいますし、その穴を埋めるためにユース世代の選手達で埋めなければいけません。さらのその穴を埋めるべく高校世代の試合が疎かになってしまえば、強化の基礎さえ気づけなくなってしまう恐れもあります。

そういう事を考慮するならば、まずは地盤を固めることが先決であり、他チームの運営などを見てからでも決して遅くはないと思います。

また、来シーズンのJ1リーグ開幕は2月27日(土)と初めての2月開幕。これは年末の過密日程の回避及び平日開催の減少を狙ってのことらしいのですが、それはそれで大きい事なのかなぁ…と思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.11

人事往来2

水戸より期限付き移籍中だったGK岩舘が完全移籍での加入がリリースされました。これでGKは西川、大谷、岩舘、福島の4人体制となりますね。

岩舘 直 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
岩舘 直選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ(水戸オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.10

ACL2016ドロー

マレーシアのクアラルンプールにて来シーズンのACL組合せ抽選会が行われました。

レッズはリーグ年間順位3位ということで、日本第4代表として本来であれば2月9日開催のプレーオフからの参戦となります。それに勝てばグループステージに進み、グループEに入ります。

ただし現在勝ち残っている天皇杯で優勝すれば、日本第2代表に繰り上がりとなりグループGへ。さらに年間優勝の広島、年間2位のG大阪が天皇杯で優勝した場合、日本第3代表へ繰り上がりとなり、グループHでの参戦となります。

そのため、相手も未だ絞り込めずある意味元日まで宙ぶらりんの状態。致し方ないとはいえ何とも中途半端ですね…。

AFCチャンピオンズリーグ2016、グループステージ組み合わせ(レッズオフィシャル)
AFCチャンピオンズリーグ2016 グループステージ 組み合わせ決定(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.08

人事往来1

京都サンガより完全移籍で駒井善成選手の加入がリリースされました。

地元京都の出身でジュニアユースから京都サンガでキャリアを積んできました。そして彼のセールスポイントは、ドリブルの強さとプレーエリアの広さでしょうか。

厳しいレギュラー争いになるかもしれませんが、自らの持ち味を出して活躍してほしいですね。

駒井善成選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)

駒井善成選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ
駒井善成選手よりファン・サポーターの皆さまへ(いずれも京都オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.06

入れ替え戦&プレーオフ決勝

J2・J3入れ替え戦は第2戦。

勝たなければいけない状況である大分は前半PKのチャンスを得て、ベテラン高松が放ったシュートはGKに弾かれて決まらず、逆に後半PKを得た町田が鈴木のシュートが決まり1-0で勝利。

まさしく天国と地獄の運命を分けたPKが決め手となり、2戦合計で町田が2勝し、4年ぶりのJ2復帰。これまで何度となく昇格のチャンスを逃し、今シーズンも山口に同じ勝点まで迫るも、逆転できず入れ替え戦に参入。大きなプレッシャーを跳ね除けて昇格を果たしました。

一方の大分は2011シーズンに昇格POで6位から勝ち上がり3シーズンぶりにJ1に復帰したものの、わずか1年で降格しさらにわずか2シーズンでJ3に降格となります。2008シーズンにナビスコカップを獲得して7年。クラブ存続の問題を抱えつつ、厳しい運営を強いられる事になりそうです。

そして15:30からのJ1昇格プレーオフ決勝。

会場は元々決まっていた長居スタジアムでありながら、成績上位である福岡がホーム扱いという複雑な事情が絡み合った中での開催でしたが、後半セレッソが玉田のゴールで先制すると、ホームスタジアムゆえボルテージが最高潮になるも、後半42分に中村北斗のゴールで同点。

そのまま1-1で終了し、福岡が5シーズンぶりのJ1復帰。そしてプレーオフ開催4シーズン目にしてはじめて最上位だった年間勝点3位クラブが昇格を決めました。

一方のセレッソは上位に喰らいつきながらも、最後まで歯車が噛み合った印象が少なく、1年でのJ1復帰はなりませんでした。

J2・J3入れ替え戦第2戦
大分0-1町田(スポーツナビ)

J1昇格プレーオフ決勝
福岡1-1C大阪(スポーツナビ)

Cimg4799 Cimg4803

Cimg4813 Cimg4826

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.05

チャンピオンシップ決勝第2戦

試合前のコイントスに勝ったガンバ遠藤がすかさず放った言葉は「チェンジ」。特に気象条件が関係ない状況でのコートチェンジこそ、この試合の伏線だったのかもしれません。

特に最低でも2点を奪わなければ優勝の可能性が潰えるガンバは、普段通りのパスを繋ぎながら攻撃を組み立てていくも、やはり宇佐美の不調がブレーキとなりなかなかゴールに結びつきませんでしたが、セットプレーから今野が先制すると、攻めるG大阪、守る広島の構図がよりはっきりとしてきました。

しかし後半31分に浅野に決められると万事休す。試合は1-1で引き分けでしたが、合計1勝1分で広島が2年ぶりの年間優勝を勝ち取りました。やはり広島は勝負強さもそうですが、控え選手も一丸となって結果を残したことで、年間勝点1位のプライドを守り切ったものと思います。

復活したCSに対して、システムやら開催日程等様々な方面から意見も出ていますが、その意見と切り離しても、大観衆の中での試合を地上波で中継したという意義は大きかったのかなと思います。

明治安田生命チャンピオンシップ決勝第2戦
広島1-1G大阪(スポーツナビ)

Cimg4785 Cimg4792

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.03

数字

11年ぶりとなるCS開催に伴う地上波での中継。

第1戦はTBS系列での中継でしたが、関東地区では平均7.6%という値で、個人的な見解ですが、裏番組のコンテンツからしてもまずまずの数字だと思います。

ちなみに関西地区では7.5%、広島地区に至っては22.6%と地元チームならではの結果となりました。リーグ関係者にとってこの数字をどう分析するのでしょうね…。

JリーグCS決勝第1戦視聴率は7・6% 11年ぶりゴールデン
JリーグCS決勝第1戦、広島地区は高視聴率22・6% G大阪に劇的逆転(いずれもスポーツニッポン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.02

チャンピオンシップ決勝第1戦

地上波でも中継がありましたが、スカパーでの観戦。

G大阪の先制点は、まるで土曜日の埼スタでのデジャヴを見ている感じでしたが、その後はお互い得点が動く激しい展開。やはりガンバは終盤に2-1リードしてからのオジェソクの退場が試合の流れを変えてしまったと言っても過言ではなさそうです。

長谷川監督が吐露したように、同点となった3点目は確かに余計な失点。アウェーでの第2戦を考えるとあまりにも大きい逆転負けですし、3失点が重くのしかかりました。ただ攻撃的なチームで逆境をどう跳ね返すのか。残りの90分間の攻防に注目ですね。

明治安田生命チャンピオンシップ決勝第1戦
G大阪2-3広島(スポーツナビ)

Cimg4763 Cimg4767

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.01

経緯説明

今週末の昇格PO決勝「福岡-C大阪」。元々長居での開催はカードが決まる前から決まっていたのですが、セレッソが勝ち上がる事で、その決定経緯についてJリーグに問い合わせが相次いだようです。

Jリーグからの説明では、以下3つの理由が挙げられました。
1.明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ開催に伴いJ1で使用しないスタジアムであること
2.J2・J3入れ替え戦が同日に開催できること
3.スタジアムのアクセス、立地、開催時の気象

まあ理由を整理すれば、結果的にそうなりましたよ…という事になりますが、基本的に決勝に勝ち進んだ成績上位クラブのホームスタジアム(今回であればレベスタ)での開催で良かったんじゃないですかね…。

そうすれば各クラブはシーズン+PO2週分スタジアムを押さえればいいですし、チケット発売も今回CS準決勝のように2日間で売るという強行日程もできたわけですから、地元優先発売など準備がしっかりできれば、1週間もあれば何とかなるはずだと思うのですが、CSも含めて来シーズンへの課題ということになりそうですね。

2015J1昇格プレーオフ決勝開催地について(Jリーグ)
なぜ長居?問い合わせ殺到でJリーグが“4位C大阪ホーム”のPO決勝の経緯を説明(ゲキサカ)
JリーグがJ1昇格プレーオフ決勝開催地の選定理由について説明(サッカーキング)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »