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2015.11.07

【2ndステージ第16節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第16節 vs川崎フロンターレ 試合結果

7日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第16節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2015年11月7日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者:28分 興梠慎三、44分 森谷賢太郎(川崎)
入場者数:46,597人
試合速報
Jリーグ


「現実的な選択」

結果だけを切り取れば痛恨のドロー。しかしその内容や終わってからの選手達の所作を見てた限りでは、止むを得ない割り切りがそこにあったのかもしれない。

前半こそ1-1で終えるも、内容は悪くなくあと1点奪えるかが駆け引きのポイントだと思っていた。しかし大久保を欠く川崎はあえて開始からずっと中村が前線から猛烈にプレスを掛け、いわば0トップのような存在感を示し、さらにその周囲を大島、森谷のトライアングルで囲んで、レッズのパスの出所をサイドに追いやり限定させていた。

またDFラインはしっかり中央を固める事で、確実にボールを奪ってからカウンターを発動させていたが、0トップゆえの弊害もあり、チャンスを作れどフィニッシュに欠けてしまっていたのはある意味助けられた。

レッズも中央がダメならサイドからと、執拗に槙野を起点とした左サイドから攻めるも、逆にそれがバランスを崩す要因となったことは反省しなければならないだろう。

終盤は那須が負傷。阿部がバックラインに入るというスクランブル体制で臨んでしまうと守備一辺倒の状況となり、そうなるといくらキープ力に長ける興梠めがけて放り込んでも後が続かず、そのあたりから、負けないサッカーという現実的な選択をしたのではなかろうかと感じた。

もちろんこの選択には正解も不正解もない。勝てなかったことを悔やむのか、負けなかったことをポジディブに考えるのか…。ただ今シーズンはあと1試合+αがあるというのを、肝に銘じなければならないということだ。

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<スカパー公式ハイライト>

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