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2015.11.22

【2ndステージ第17節 神戸戦】

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第17節 vsヴィッセル神戸 試合結果

22日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第17節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2015年11月22日(日)13:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半3-1) ヴィッセル神戸
得点者:2分 武藤雄樹、9分 李 忠成、13分 柏木陽介、26分 石津大介(神戸)、65分 森岡亮太(神戸)、77分 青木拓矢、84分 梅崎 司
入場者数:52,133人
試合速報
Jリーグ


「現実と未来の狭間」

開始早々から3点を奪取。神戸の守備の拙さもあったが、それ以上に左右から相手を揺さぶり前へ攻撃を展開する姿勢に久々に会心のサッカーだと感じていた・・・。

ただ敵将がDF北本を下げ、前田を投入するとしっかり修正。石津のゴラッソなミドルシュートを皮切りに徐々に流れは神戸に傾いていく。

後半に入ると、永田のミスから1点差とされるものの、77分に青木、さらに84分に梅崎と途中出場の選手がそれぞれ追加点を奪い5-2で快勝し、レギュラーシーズンの締めくくりを飾った。

特に主力を数人欠く中で、守備陣のミスを攻撃陣でカバーできたのは大きかったと思うし、そういう中で勝点3を積み上げられたことは良かったと思う。

34試合で挙げた勝点は「72」。優勝した06年以来のレッズとしてのシーズン最高勝点だったが、現実は2位という別な意味で厳しい結果となった。2年連続での年間勝点2位というのは、素晴らしい成績であるものの、やはりどこかしらモヤモヤしたものもある。

ただ今年からはチャンピオンシップを勝ち上がらなければ年間王者というタイトルは奪えない。そう考えると、現実としてはようやくスタートラインに立てたと言っても過言ではない。

久々のCS開催。現実と未来の狭間で選手達のサポーターも難しい心境ではある。矛盾も多々あるが、それば全て終わってから語るべきであろうし、今は与えられたチャンスがある以上、あと3試合立ち向かうべきだろう。

そして再び埼スタでサポートできる幸せをポジディブに捉えて、CSに臨みたいと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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