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2015.11.29

入れ替え戦&プレーオフ開幕

各カデゴリーでのレギュラーシーズンが終了し、今週末からはCSをはじめ昇格プレーオフ、入れ替え戦がそれぞれ開幕しました。

この日12:30からは、町田-大分との入れ替え戦第1戦。ホーム野津田に8千超もの人が詰めかける中で町田が2-1で逆転勝利。

アウェーゴールルールにより、第2戦は大分は1-0で勝利できれば残留となるのですが、2人が退場処分を受け出場停止。ホーム大銀ドームで奇跡が起こるのか注目です。

そして15:30からは昇格プレーオフの準決勝2試合が開催。3位福岡が長崎に勝利、4位C大阪は愛媛にスコアレスドローにより規定でそれぞれ決勝に進出となりました。

決勝戦はC大阪のホーム長居スタジアムでの開催という事ですが、アドバンテージは福岡が上という逆転現象が起きていますが、最後の1枠がどちらになるのか楽しみですね。

J2・J3入れ替え戦第1戦
町田2-1大分

J2昇格プレーオフ準決勝
福岡1-0長崎
C大阪0-0愛媛(いずれもスポーツナビ)

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2015.11.28

【チャンピオンシップ準決勝 G大阪戦】

オフィシャルより

明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ 準決勝 vsガンバ大阪 試合結果

28日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ 準決勝 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ準決勝
2015年11月28日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前後半1−1 延長0−2) ガンバ大阪
得点者:47分 今野泰幸(G大阪)、72分 ズラタン、118分 藤春廣輝(G大阪)、120+1分 パトリック(G大阪)
入場者数:40,696人
試合速報
Jリーグ


「嘆きの先」

久々となる120分間の激闘であったが、力及ばず終了間際に立て続けに失点を喫し万事休す。ステージウィナーは決勝に進むことなく散ってしまった。

足をつる選手が多いなかで、最後まで選手達は闘いぬいた。ただチャンスは作るも決して相手を凌駕する場面は乏しく、特に相手の両サイド、藤春、オ・ジェソクを破れず中央をしっかり固めた守備網に手を焼いた。また、ガンバの先制点のきっかけとなった、バックラインからのパス奪取は立ち上がりの出鼻を挫かれ、完全に狙われていた。

一発勝負の試合こそ、1つのミスが致命的になる。延長後半の決勝点もミスからではなかったものの、冷静にパスを繋がれてしまったゆえの結末であり、少しでも相手に詰めきれなかったのか悔やむ場面でもあった。

とにもかくにも負けてしまい、一番欲しかったであろうシャーレにまたしても袖にされてしまった。ただ今シーズンの年間勝点72はクラブ最高の成績であるゆえ、力はついている。それだけに「運がない」、「勝負弱い」と嘆き続けるのは、なんとも歯痒い限りだ。

ただ結果は結果として、力負けした事実は残る。再び与えられたチャンスをふいにしてしまったのだから、悔しさも大きいと思う。

だからこそ1ヶ月先の天皇杯は、最後のタイトル奪取もそうだが、再び信頼を取り戻すためにのチャンスといっても過言ではないだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.11.27

チャンピオンシップ準決勝 G大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:李

【展望】
今シーズンより新たな「チャンピオンシップ」に生まれ変わりポストシーズンが開幕。年間王者をかけてまずは準決勝。G大阪を埼スタにむかえ対戦する。

G大阪は最終節は山形に4-0と完勝。特に61分からわずか5分間の間に4得点と相手の隙を一気に衝いて加点。レギュラーシーズン最後となる万博最終戦を白星で飾り、そして3位FC東京が鳥栖と引き分けたため、逆転でCS出場を決めた。

一方のレッズは最終節は神戸と対戦。相手どうこうよりも最終節そのものに弱かったが、相手の守備の拙さも手伝ってか立て続けに3得点を奪い先制。しかし後半にかけてミスもあり2点を返されるものの、その後途中出場した青木、梅崎のゴールで突き放し5-2で勝利し、久々に有終の美を飾った。しかし年間勝点は首位広島に届かず2位で終了。CSは準決勝からの出場となる。

埼スタのG大阪戦といえば、思い出すのは昨年の第32節。あの時と違うのは勝たなければいけないということ・・・。それゆえどこでギアを上げ勝負を仕掛けるかがポイントになる。あの時あまりにも高い授業料を払った結果を1年後にどう生かすのか・・・。指揮官の采配もそうだが、選手達のメンタルも重要になってくる。

逆転でCSへの権利を得た相手のモチベーションはより高いだろう。その想いをホーム埼スタの雰囲気で打ち消すことができるだろうか・・・。久々のCSでいろんな角度からの注目度が高い分、一番怖いのはフワッとした空気で試合に入ることだ。

挑戦者として新たなスタートを。そしてもう1度頂点を目指すべく、まずは初戦突破を果たしてほしい。

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2015.11.24

浦和の男

挨拶の中での突然の引退発表。

それは自分にとって驚きでもあったが、頷けるものでもあった。

昨年からは不整脈を患い、彼自身にとって厳しいシーズンだったに違いない。

治療と並行してピッチに立つべくトレーニングを欠かさない姿は若手の見本だった。

浦和の男でピッチを去るその姿は凛々しくもあり、愛嬌もあり、そして憎めない頼もしい男だった。

ボランチというポジションゆえ、決して目立つ存在ではないが、我々の心の中では、レッズの歴史を振り返るうえで、大事な大事な心臓であったことは忘れない。

お疲れさまでした。これからの人生、幸多かれし事を祈ります。

鈴木啓太 現役引退のお知らせ
鈴木啓太 退団セレモニー(いずれもレッズオフィシャル)

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2015.11.23

リーグ結末

今日は、J2及びJ3の最終節。共に劇的でドラマチックな幕引きとなりました。

J2の注目の1つ目は、自動昇格枠争い。磐田と福岡が同じ勝点で並び、共にアウェーでの戦い。

共に点を取り合う中で、刻々と順位が変動。終了間際には磐田が同点にされ、福岡がリードという状況。そのままであれば、福岡が2位でしたが、その後ATに磐田が小林の勝ち越しゴールで勝利。勝点82で再び並んだものの得失点差「3」で、2位に滑り込みJ1復帰を果たしました。

また昇格プレーオフ争いは、6位の長崎は北九州に敗れたものの、逆転可能だった東京Vや千葉が相次いで敗れ、順位をキープし2度目のPO進出を果たしました。これでPOは「福岡(3位)-長崎(6位)」、「C大阪(4位)-愛媛(5位)」との対戦となります。

J3でも首位山口と2位町田の同勝点での争い。山口がビハインドの状況からAT6分に同点ゴールを決め、すでに終了していた町田が長野と引き分けという事から、山口が優勝し参入1年目でのJ2昇格を果たしました。

この結果は2位町田はJ2リーグ21位の大分とH&Aでの入れ替え戦に臨むことになります。

2015J1昇格プレーオフ 出場チーム決定!
2015J2・J3入れ替え戦 開催および出場チーム決定のお知らせ(いずれもJリーグオフィシャル)

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2015.11.22

【2ndステージ第17節 神戸戦】

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第17節 vsヴィッセル神戸 試合結果

22日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第17節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2015年11月22日(日)13:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半3-1) ヴィッセル神戸
得点者:2分 武藤雄樹、9分 李 忠成、13分 柏木陽介、26分 石津大介(神戸)、65分 森岡亮太(神戸)、77分 青木拓矢、84分 梅崎 司
入場者数:52,133人
試合速報
Jリーグ


「現実と未来の狭間」

開始早々から3点を奪取。神戸の守備の拙さもあったが、それ以上に左右から相手を揺さぶり前へ攻撃を展開する姿勢に久々に会心のサッカーだと感じていた・・・。

ただ敵将がDF北本を下げ、前田を投入するとしっかり修正。石津のゴラッソなミドルシュートを皮切りに徐々に流れは神戸に傾いていく。

後半に入ると、永田のミスから1点差とされるものの、77分に青木、さらに84分に梅崎と途中出場の選手がそれぞれ追加点を奪い5-2で快勝し、レギュラーシーズンの締めくくりを飾った。

特に主力を数人欠く中で、守備陣のミスを攻撃陣でカバーできたのは大きかったと思うし、そういう中で勝点3を積み上げられたことは良かったと思う。

34試合で挙げた勝点は「72」。優勝した06年以来のレッズとしてのシーズン最高勝点だったが、現実は2位という別な意味で厳しい結果となった。2年連続での年間勝点2位というのは、素晴らしい成績であるものの、やはりどこかしらモヤモヤしたものもある。

ただ今年からはチャンピオンシップを勝ち上がらなければ年間王者というタイトルは奪えない。そう考えると、現実としてはようやくスタートラインに立てたと言っても過言ではない。

久々のCS開催。現実と未来の狭間で選手達のサポーターも難しい心境ではある。矛盾も多々あるが、それば全て終わってから語るべきであろうし、今は与えられたチャンスがある以上、あと3試合立ち向かうべきだろう。

そして再び埼スタでサポートできる幸せをポジディブに捉えて、CSに臨みたいと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.11.21

2ndステージ第17節 神戸戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 13:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、加賀
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
やや間が空いてしまったが、明日は今シーズンレギュラーシーズンの最終戦。ホーム埼スタにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は今シーズン前柏監督のネルシーニョ氏を招聘。さらなる戦力補強を推し進めたものの、怪我人が相次ぎここまで2ndステージは11位、年間順位も12位と期待に反し、低空飛行を続けている。しかし終盤にきて公式戦3連勝中。特にFW渡邉、中盤の森岡らが調子を上げ得点に絡み複数得点を重ねている。

一方のレッズは、リーグ戦では川崎に引き分け。戦い方を案ずれば負けなかったという現実的な割り切りを選択した試合だった。そしてその後の天皇杯はJ3の町田を相手に7得点の快勝。控えメンバーを多数起用し、しっかりと結果を残した。

ただ不安材料としてレッズもここにきて怪我人が増えており、特にDFラインの那須、森脇の出場が微妙。そしてその穴を埋めるのは天皇杯でも起用された永田、加賀が予想される。

永田はロングフィード、加賀は走力と粘り強い守備で決して他の選手にひけをとらない。彼らをサポートする事になるであろう阿部や西川との連携が鍵になろうかと思う。

また代表でこれまでにない高いパフォーマンスを魅せた柏木に期待が集まるところであるが、当然ながら相手も攻撃の起点となる彼を厳しく封じにかかってくるだろう。そういう中で特にシャドー2枚と絡んで縦へボールを繋ぎ、ゴールに結びつけることができるかが見所となる。

リーグ戦もいよいよ最終節をむかえるが、その先を見据えた闘いを考えると、なかなか区切りをつけ辛い試合となる。そういう中で、この試合に賭けるモチベーションが若干気になるところである。

相手が曲者かつ、年末に再び対戦する神戸であることを考慮するならば、勝利という結果を残して一歩踏み出していきたい。

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2015.11.19

元日への道

先週末に行われた天皇杯4回戦の結果を受けて、来月末に行われる準々決勝以降の会場及び開始時間等が昨日JFAよりリリースされました。

レッズは神戸との対戦になりますが、会場はヤンマースタジアム長居にて13:00キックオフとなります。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝~決勝 マッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)決定(JFA)

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2015.11.18

カンボジア戦

2-0という結果をどう見るか…にもよるのですが、それこそ人それぞれ。そもそも大量得点を期待するのがおかしかったのかも…。ただ、アウェーという状況を鑑みれば最初の1点を奪うまでが難しかったのかと思います。

そういう中で評価が高かったのが柏木。後半開始から起用されて、攻撃の起点としてパスを供給しつづけ、勝利へ貢献しました。

ただレッズの柏木をみてきた立場からすると、活躍は嬉しい限りですけど、今後さらに厳しいプレッシャーを掛けられた時こそが正念場なのかな…と思います。

ワールドカップアジア2次予選
カンボジア0-2日本(スポーツナビ)

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2015.11.17

入会とセカンドと育成マッチデー

Jリーグ理事会が開催。今シーズンJFL年間順位4位の「鹿児島ユナイテッド」が、J3への入会申請が承認されました。そして来シーズンのJ3リーグは、鹿児島の他に、以前から話題になっていたJクラブのセカンドチームの参入が決定。

あくまでU-23が基本ですが、オーバーエイジ枠は3名という事で、トップチームとの兼ね合いも可能になりそうです。そして懸念されるのが現存クラブとの競合でしょうか。

チーム数が増える事でJ2への道もさらに険しくなるだけでなく、一部の記事では、セカンドチームも再来年以降基準を満たせば入れ替え戦に参戦可能ということで、現存クラブにとってこれがどう影響するのか…

詳細は来月の理事会で決定されるという事ですが、その他議論されている育成マッチデー共々、実戦による底上げが必要だという危機意識は皆持っているものだと思います。

最大4クラブのセカンドチームが、来季のJ3に参戦。鹿児島のJ3入会も決まる(サッカーダイジェスト)
U23チームのJ3参加と育成マッチデー、Jリーグが承認した若手成長促進の施策とは(サッカーキング)

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2015.11.16

戴冠

レッズユースが、「2015Jユースカップ」初優勝。

昨日、大阪のヤンマースタジアム長居で行われた決勝戦で、名古屋グランパスU-18を2-1で破り、初の栄冠に輝きました。

おめでとうございます!

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2015.11.15

J3&天皇杯4回戦

J3リーグも佳境を迎えた第38節。

首位山口は14日に開催。ホームにJ-22選抜を迎え、6千人強の観衆を集めましたが、スコアレスドロー。

この結果を受け、2位町田はホームに秋田を迎え2-0で快勝。これでついに首位山口に勝点77で並びました。そして、3位長野は一縷の望みでアウェー相模原戦に臨みましたが、結果は0-2で敗戦。これで2位以上がなくなり、山口と町田との一騎打ちとなりました。

次節は最終節。山口はアウェーで鳥取と対戦。得失点差で大幅に上回っているため、勝てば自動昇格となりますが、引き分け及び敗戦ですと町田の結果如何となります。その町田もアウェーで長野との対戦。ともに厳しい戦いを制する事ができるか注目ですね。

そして天皇杯は11日にレッズを含めた3試合、14日に3試合。そして今日15日に2試合行われ、ベスト8が出揃いました。ちなみにJリーグ推薦枠の4チーム(G大阪、柏、浦和、FC東京)は全て勝利し初戦を突破しました。

明治安田生命J3第38節結果
明治安田生命J3リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.11.14

ヒートアップJ2 第41節

この日は天皇杯とJ2リーグをザッピング観戦。

J2リーグは残り2試合。未だ昇格チームが確定しない激戦でしたが、首位大宮はホームに大分を迎え、2点ビハインドからの大逆転勝利で自力でのJ1復帰&J2優勝を決めました。

もう1枠は2位磐田がホームで横浜FCを相手にスコアレスドロー。3位福岡はホームで5位愛媛を迎え対戦し、1-0で勝利。これで両チームは共に勝点79で並びましたが、得失点差5で磐田が辛うじて2位を死守しています。

またPO争いは、C大阪、愛媛が出場確定。もう1枠となる6位争いは、長崎、東京V、千葉の三つ巴の争い。しかし勝点、得失点差を鑑みると長崎が最優位に立っています。

そして降格争いは最下位栃木はホームで京都に敗戦。21位大分も先述の通り大宮に敗れたため、両チームの21位以下が確定。しかしこちらも勝点、得失点差を鑑みると、栃木は非常に厳しい状況に立たされています。

最終節は23日でいずれも14:00キックオフ。長い長い42試合のフィナーレとなります。

明治安田生命J2第41節結果
明治安田生命J2リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.11.12

シンガポール戦

結果は3-0で快勝。6月に行われたホーム埼スタではスコアレスドローだっただけに、その借りを返すべく、攻撃的にに戦えたのが功を奏したように感じました。

特に先発起用された金崎のゴールはJでの結果をそのまま反映したもので、彼らしいテクニックが光ったゴールでした。

これで勝点を13と伸ばし、グループE首位をキープしています。

ワールドカップアジア2次予選
シンガポール0-3日本(スポーツナビ)

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熊谷遠征あれこれ

天皇杯といえばなぜか熊谷(笑)
今回もさっそく振り返ります~

ミッドウィーク開催でナイトゲームとなった天皇杯。
熊谷開催という事で、そのまま直接熊谷へ向かっても良かったのですが、ちょっとひねって向かう事に…

仕事をお昼で切り上げて、職場近くの駅から有楽町線川越市行きに乗車
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2015.11.11

【第95回天皇杯4回戦 町田戦】

オフィシャルより

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vsFC町田ゼルビア 試合結果

11日(水)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました『第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vsFC町田ゼルビア』の試合結果をお知らせいたします。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2015年11月11日(水)19:04キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
FC町田ゼルビア 1-7(前半0-3) 浦和レッズ
得点者:30分 橋本 和、32分 李 忠成、45+2分 関根貴大、50分 平 智広(町田)、65分 阿部勇樹、69分 高木俊幸、75分 興梠慎三、90+2分 関根貴大
入場者数:5,505人
試合速報
JFA公式記録】(PDF)


「ポテンシャル」

カデゴリーは違えど、やはり1発勝負の天皇杯。何が起こるか分からない。

シュートチャンスが巡っても、GK内藤が好セーブ連発。押せども入らず逆にカウンターという、ある意味“ありがち”な空気が漂い始めていたが、30分にCKからの橋本の先制点と、直後の32分に橋本からのクロスに李が飛び込んで奪った2得点でその嫌な流れが一掃された。

とかくリザーブメンバーのポテンシャルが光った。橋本や永田は相手4バックのサイドを衝く矢のような好フィードやクロスを連発。それを受けたベテラン平川もピッチを駆け上がりチャンスを作る。そして加賀は開始早々こそ警告を受けるも、その後は早い出足で相手をブロック。さらに1アシストを記録し、それぞれチームの勝利に貢献した。

各々のポテンシャルはいい物を持っている。ただそれが試合に発揮できるかどうかは、試合展開もそうだが、指揮官のさじ加減となる。今まで魅せられなかったものを、公式戦の舞台で発揮でき、観る側もその力を直に確認できたのだから、圧勝の陰ながらも至る所に大きな収穫もあったと思う。

そして大怪我で離脱していた石原が実戦復帰。、ようやくチームとしての駒も揃ってきた。この日一番の声援だったということは、それだけ彼への期待の大きさの表れだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.11.10

第95回天皇杯4回戦 町田戦プレビュー

スタジアム:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:岡本、永田、加賀
MF:橋本、阿部、青木、平川、梅崎、高木
FW:李

【展望】
リーグ戦から中3日。Jリーグ推薦でシードされていた天皇杯。今大会は4回戦から初戦を迎える。

FC町田ゼルビアは東京都代表として、1回戦から参加。グルージャ盛岡、名古屋、福岡と格上のクラブをいずれも無失点に抑えて勝ち上がってきた。

またJ2昇格が有力視されてきたJ3リーグと並行する中で、天皇杯はリザーブメンバーを中心に構成している点はとても興味深い。それだけ起用される選手達のモチベーションが高く、1試合に懸ける集中力は研ぎ澄まされているだろう。またリーグ戦と異なり、交代枠が限られている中での敵将相馬監督の采配も注目される。

一方のレッズは、土曜日に川崎Fと対戦。タフな試合の中で1-1のドロー。ただ那須が負傷した事を考えるならば、割りきった結果ともいえるものだった。

明日はその那須を含めて複数の選手の欠場が濃厚。代表に選出された選手達も含め、大幅な入れ替えが予想される。相手が格下とは言っても、昨年もその前も1発勝負の舞台で辛酸を舐めてきた。

決して侮っている訳ではなかろうが、展開を見誤ると格好の餌食となってしまう。一気呵成に来る相手に対し、一瞬の判断力、決断力が勝負を分けるかもしれない。

レッズにとって、リザーブメンバーの底上げは急務である。ただその中でも起用される選手もおのずと限られてくる。それだけにリーグ戦と異なる公式戦の舞台こそ、指揮官もそうだがファン、サポーターに向けても絶好のアピールの場となる。

当然ながらレッズ以外の周囲はアップセットを期待する流れはあるだろう。だが、その期待を裏切るプレーを魅せる事こそが、今の選手達に要求されている。

相手も全力にぶつかって来るならば、こちらも全力で相手に立ち向かわなければならないし、それこそ言い訳にはならない。単なる1試合ではない。とかく起用される選手は崖っぷちの覚悟で臨んでほしいのである。

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2015.11.07

【2ndステージ第16節 川崎F戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第16節 vs川崎フロンターレ 試合結果

7日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第16節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
2015年11月7日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者:28分 興梠慎三、44分 森谷賢太郎(川崎)
入場者数:46,597人
試合速報
Jリーグ


「現実的な選択」

結果だけを切り取れば痛恨のドロー。しかしその内容や終わってからの選手達の所作を見てた限りでは、止むを得ない割り切りがそこにあったのかもしれない。

前半こそ1-1で終えるも、内容は悪くなくあと1点奪えるかが駆け引きのポイントだと思っていた。しかし大久保を欠く川崎はあえて開始からずっと中村が前線から猛烈にプレスを掛け、いわば0トップのような存在感を示し、さらにその周囲を大島、森谷のトライアングルで囲んで、レッズのパスの出所をサイドに追いやり限定させていた。

またDFラインはしっかり中央を固める事で、確実にボールを奪ってからカウンターを発動させていたが、0トップゆえの弊害もあり、チャンスを作れどフィニッシュに欠けてしまっていたのはある意味助けられた。

レッズも中央がダメならサイドからと、執拗に槙野を起点とした左サイドから攻めるも、逆にそれがバランスを崩す要因となったことは反省しなければならないだろう。

終盤は那須が負傷。阿部がバックラインに入るというスクランブル体制で臨んでしまうと守備一辺倒の状況となり、そうなるといくらキープ力に長ける興梠めがけて放り込んでも後が続かず、そのあたりから、負けないサッカーという現実的な選択をしたのではなかろうかと感じた。

もちろんこの選択には正解も不正解もない。勝てなかったことを悔やむのか、負けなかったことをポジディブに考えるのか…。ただ今シーズンはあと1試合+αがあるというのを、肝に銘じなければならないということだ。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.11.06

2ndステージ第16節 川崎F戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、加賀
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ズラタン

【展望】
リーグ戦終盤にもかかわらず、飛び石のような日程に惑わされている中での第16節。明日は久々のホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、年間6位、2ndステージ8位と、いずれも前節でCS進出には進めず残す、タイトルは天皇杯のみとなっている。

モチベーションとしては難しいところではあるが、それに輪をかけるように明日は現在得点王の大久保が前節退場処分により出場停止。さらに怪我人も相次ぎ、翌週の天皇杯を控え大きくメンバーが替わる可能性もある。

しかし主軸となるベテラン中村を中心に、前回等々力対戦時で活躍をみせた車屋や売り出し中の中野、森谷など、若い選手達の伸びしろもある。穴を埋められる選手が後に控えているだけに、決して侮ることはできないし、油断は禁物だ。さらにそういう空気こそレッズが苦手とするものでもある。

一方のレッズは森脇が累積警告による出場停止。今週のトレーニングでは加賀が主力組として穴を埋めており、スタメンの可能性もある。当初はDFが欠けると4バックにすることもあったが、彼が起用されるのであればリーグ戦初でもあり、期待したいところだ。

また攻撃陣も前節ズラタンをトップにシャドーに興梠、武藤を配置してようやく結果が表れたことから、今節も踏襲する可能性が高い。特にズラタン、興梠共に懐に深く納められるだけに、中盤からの押し上げが嵌れば、相手のDFラインを切り崩せるチャンスも出てくるだろう。

リーグ戦も残り2試合となるが、今シーズンからは、さらに目指すべき闘いが待っている。指揮官にとっては難しい舵取りではあるが、2試合+αをしっかり勝ちきれば、その先には世界も待っている。

年間最多勝点を目指すには他力であるが、全て同時刻開催。まずは己に打ち勝つ事が大事であるゆえ、90分間集中して闘ってほしい。

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2015.11.03

てっぺん

各カデゴリーが大詰めを迎えていますが、J3も昇格争いがここにきて過熱してきました。

J3は参入初年度の山口が首位を独走していましたが、前節(対長野)、今節(対藤枝)と連敗を喫しているうちに、2位町田と勝点が並び(73)、得失点差で分け合っている状況となってきました。また3位長野も勝点66で他力ながらも可能性を残しています。

いずれもJ2ライセンスを取得しているため、残り3試合の結果如何で、自動昇格、入れ替え戦、残留といずれに別れる事になります。

明治安田生命J3リーグ順位表(スポーツナビ)

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2015.11.02

激励

確かにそういう雰囲気になりますよね…

やっぱり、レッズは全てを敵に回している感じ…(笑)

【御礼】福島ユナイテッドFCサポーターの皆様へ(町田オフィシャル)
激励横断幕を受け、町田が福島サポーターに向けて感謝文を発表(ゲキサカ)

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2015.11.01

ヒートアップJ2第39節

この試合を含めて残り4試合。ここにきて首位大宮が勝利から遠ざかり2位磐田と勝点が4差。

さらに3位福岡も詰めており、結果如何では一気に差が縮まる可能性もありましたが、上位3チームは無難に勝利。大宮は久々の勝点3で自動昇格内の2位以内へ大きく近づきました。

むしろ白熱しているのは2位争いとPO圏内争いで、まだまだ予断を許さない状況が続いています。また降格争いも最下位栃木が徳島とアウェーで対戦。リードしながらもATにゴールを決められ、痛恨のドロー。

その結果21位大分とは変わらず4差。残留圏となる20位岐阜とは8差と、数字的には厳しい状況ですが、なんとか自動降格を避けたいところでしょう。

J2第39節結果
明治安田生命J2リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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