« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015.10.31

ナビスコカップ決勝

終始鹿島ペースで進んだ試合。前半こそスコアレスだったものの、終わってみれば3-0の完勝。

ガンバは連戦が続いたせいか動きが鈍く、また守備をベースに臨んできた相手になかなかFWのパトリックや宇佐美にボールが入らず苦戦してましたね。

鹿島はセットプレーから先制。その後も金崎を起点に攻撃を仕掛け、3年ぶりのタイトルを獲得。やはり尻上がりに調子を上げてこそ、鹿島だな…と改めて実感しましたね。

ヤマザキナビスコカップ決勝
鹿島3-0G大阪(Jリーグ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.29

2月開幕?

今朝報じられた来シーズンの2月開幕。こういう形でNHKに出るぐらいですから、もうほぼ確定なんででしょうね(笑)

天皇杯の準々決勝が12月26日。それに該当するのは8クラブは最短で2ヶ月しかオフがないというか、キャンプとか含めると実質1ヶ月ほどしかない状況になります。

終盤の日程が窮屈なのはわかるのですが、これでは本末転倒なわけで、今後Jリーグはどう動くのか注視したいですね…

サッカーJ1 来季は初の2月開幕へ(NHK)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.28

PO上がりの呪縛

前節、山形が神戸に敗れて16位以下が確定し、降格が決定しました。山形にとっては、4シーズンぶりのJ1でしたが、わずか1年で逆戻りとなります。

山形と言えば、昨シーズン印象に残るのは昇格プレーオフ準決勝での、GK山岸のヘディングゴールが記憶に新しいところですが、逆にそればかりがクローズアップされてしまい、肝心なシーズンでは関心が薄れてしまっていたというのが歯痒かったのではないでしょうか…

これで昇格プレーオフが実施されてから、3シーズン連続でPO王者が1年で降格といわば呪縛となっています。初年度は6位大分、翌年は4位徳島、そして昨年は6位山形と、いずれも一番優位と言われる3位クラブが敗退し、いわば下剋上状態が続いています。

いわば“勢い”で昇格したクラブにとって、いきなり膨大な戦力補強ができる訳もなく、今までのスタイルを継続して戦えるほどトップリーグは甘くないというのは、現場が一番わかっていることなのかもしれません。

今シーズンもまた「J1昇格プレーオフ」の時期が訪れ、今はPO圏争いが白熱しています。そしてその王者こそ、来シーズンその呪縛が解けるのでしょうか…。

【石崎モンテの誤算】(上)早い攻守の切り替えから得点を狙うスタイルが通用しない(いずれもスポーツ報知)
【石崎モンテの誤算】(下)得点の臭いがしない 時間、予算不足でFW補強できず

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.27

40代

たまには野球の話でも(笑)。

巨人が来シーズンから高橋由伸選手が監督に就任。

横浜はラミレス氏、阪神は金本氏が監督就任するということで、これでセ・リーグの監督が全て40代と一気に若返りとなりました。

一昔前は50代でも若いと言われていたプロ野球の監督業ですが、だいぶ変わってきましたね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.26

復活

今シーズンから「Jリーグ.jp」との統合により、閲覧ができなくなり多方面から批判が出ていた「J’s Goal」ですが、リニューアルという形で復活の運びとなりました。

ロゴもそのままで、とても懐かしいですね。

J's Goal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.24

【2ndステージ第15節 FC東京戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第15節 vsFC東京 試合結果

24日(土)、味の素スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第15節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
2015年10月24日(土)14:02キックオフ・味の素スタジアム
FC東京 3-4(前半1-3) 浦和レッズ
得点者:11分 柏木陽介、14分 武藤雄樹、17分 東 慶悟(FC東京)、27分 関根貴大、62分 槙野智章、74分 高橋秀人(FC東京)、84分 高橋秀人(FC東京)
入場者数:38,952人
試合速報
Jリーグ


「ターニングポイント」

リーグ最小失点のチームを相手にトータル8得点のダブルを達成。状況変化に応じ、こまめにシステムを代えてくる敵将の揺さぶりに慌てることなく、レッズは自分達の攻めの姿勢を貫いた。

しかしその勢いも75分まで。皆口々にしたそこがターニングポイントだった。レッズは李、平川と選手を交代すると保持率が激減。瞬く間に相手の猛攻に晒され2失点を喫し追い詰められた。厳しい状況でかつ那須の負傷もあったが、4得点の貯金が大きく辛くも逃げ切った。

振り返るならば、交代策が裏目に出てしまった感は否めない。ただ選手達の疲労を考慮し、槙野の得点で完全に勝負が決した感があったからこそ2人の投入に至ったものと思われるが、これまでのやり方をそのまま踏襲したからこそ、人が代わると前線でのボールが収まらず、中盤の選手達との距離もズレて、一気に状況が変化してしまった。

またレッズのターゲットが小さくなった事で、それまで守備に奔走していた高橋秀人が前線へ上がり、レッズにとっては前田と共に長身ターゲットを2人見なければいけなかったというのは、余計に試合を難しくさせてしまったと思う。それだけにしっかり修正を施したいところだ。

とかくレッズにとってはこの試合は内容より結果にこだわった。それだけに最後はヒヤヒヤしたが、相手の隙を衝いて、広大なスペースを有効に使い得点に結びつけたことは何よりも大きい。

残された時間は少ないものの、暗闇からようやく脱出できる糸口が自分達で見つけられたのではないかと思いたい。

Cimg4264 Cimg4272 Cimg4285

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.23

2ndステージ第15節 FC東京戦プレビュー

アウェー:味の素スタジアム
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
リーグ戦としては最後のアウェーゲーム。味の素スタジアムにのりこみFC東京と対戦する。

FC東京は現在年間勝点3位。2ndステージも上位につけCS出場へ向けて虎視眈々と狙っているものの、前節はホームで湘南に競り負け、その地位が危うくなっている。特に年間順位はG大阪が勝利したためその差はわずか2。今節の結果如何では逆転を許す可能性もあり、ホームゆえ勝利が絶対の状況となっている。

今季の好調を示しているのが失点の少なさ。これまでリーグ最少失点の29。2ndステージに至ってはわずか11と堅守が数字に表れている。さらにロースコアの試合も多く、常に1点勝負の闘いを演じている。ここがイタリア人監督たる所以なのか、守備を構築してこそのこの成績であり、この堅守を打ち崩す術こそが勝利への近道だろうと思われる。

一方のレッズは前述のとおり、アウェーがガンバ大阪と対戦し敗戦。特に前半の守備への入り方が若干ルーズで、疲れと試合勘不足のせいか相手より出足が遅く、あっさりと先制点を許してしまった事が後々響いてしまった。

特に主力を欠く相手に対し、レッズ対策のごとくしっかり守備網を引かれ、トップの興梠、さらにシャドーの武藤と梅崎が封じられ、シュートを打てども楔を入れども分厚い壁に閉ざされた。ATに1点を返すのがやっとだったが、シュート数は相手の3倍だったことを考えるならば、さらなる決めきる力さえあれば…と悔やむ敗戦だった。

リーグ終盤戦。明日はお互いにとって立ち位置を含めてとても重要な一戦となる。レッズにとっては、鳥栖戦、G大阪戦と中途半端な失点に加え、勝利から遠ざかりモヤモヤが続く。

さらに周囲からの不穏なプレッシャーが、さらなる不安と緊張を増長させる。選手達は口にはしないものの、これまでの目に焼き付いた失敗はしっかり取り返さないと全ては払拭はできない。何よりも自信を持って闘うことが、今のレッズには最も必要な勝利への要素なのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.22

天皇杯ドロー

リアルタイムではネットでの速報で確認し、その後は録画していたNHKの放送で再度確認。レッズの相手は最後の最後まで決まらなかったんですねー

で、抽選の結果、4回戦の相手は東京都代表でJ3のFC町田ゼルビア。

正直なところ、相手は玉砕覚悟で当たってくるわけですから、やりづらい印象はあろうかと思います。また敵将相馬監督も以前は川崎Fの監督もやられており、トップカデゴリーも熟知されているので、一筋縄ではいかない試合になるのでは…。

なお、日程や会場等の詳細は明日リリースされる予定との事です。

第95回天皇杯日程(JFA)

☆追記
23日夕方に詳細日程がリリースされ、レッズは11月11日(水)19:00KOで熊谷での開催となります。

日程 11月11日(水) 19:00キックオフ
会場 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

第95回天皇杯 ラウンド16(4回戦) 日程・会場決定のお知らせ(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.21

敗退

第1戦を1-2で落としたものの、1-0での勝利ならば勝ち抜けられる条件。それだけに指揮官は疲労が見える宇佐美をベンチスタートとし、後半勝負を目論んでいたが、その1点が遠かったですね。

これで日本勢は敗退。これによって今年のCWCはJリーグチャンピオンが開催国枠として出場する事も決まりました。

ガンバは現在2ndステージ4位ですが、首位広島と勝点6差で逆転優勝には厳しい状況。しかし年間順位は4位で、CS参加条件となる3位FC東京とは勝点2差で十分に射程圏内です。

この敗戦をきっかけにモチベーションが上がると思われるので、CSで対戦する可能性もあるレッズにとっては要注意となりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.20

退団

まだクラブから正式なリリースはないものの、自らの口からというか、手記という形でリリースされた浦和退団の話。

クラブ、監督と時間をかけ慎重に話し合ってきた…という内容からも、彼自身不整脈を患って以降、決して長くない選手生活の身の振り方を相談したのかもしれません。

ひとまずお疲れさまでした。しかしまだシーズンが終わっていないですし、最後にシャーレを掲げさせてあげたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.19

U-22

ようやくというか今さらというか、なんとも複雑な関根の選出。

手倉森監督曰く、代表とレッズでのシステムの差異について言及していたが、たしかにこれも一理あるでしょう。

しかしポジションが違えど、それに順応できてこそだと思うので、いいものを吸収できるように頑張ってほしいですね。

U-22日本代表候補トレーニングキャンプ(10/25~29@佐賀)メンバー・スケジュール(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.18

万博遠征あれこれ

今年が最後となる万博でのG大阪戦、さっそく振り返ります~。

今回は14:00からのデーゲームという事で、日帰りでの参戦。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
Cimg4115


続きを読む "万博遠征あれこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.17

【2ndステージ第14節 G大阪戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第14節 vsガンバ大阪 試合結果

17日(土)、万博記念公園陸上競技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第14節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
2015年10月17日(土)14:03キックオフ・万博記念公園陸上競技場
ガンバ大阪 2-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:7分 阿部浩之(G大阪)、59分 長沢 駿(G大阪)、90+1分 ズラタン
入場者数:18,638人
試合結果
Jリーグ


「ミスからのダメージ」

鳥栖戦同様に懸念された、フワッとした入りからの失点。

試合勘、疲労など選手間の事情はあるにせよ、1歩目の出足が遅れては、五分の争いではあっさりボールを奪われてしまう。さらにこの日多発したパスミスが自らの動きを封じ込め、攻守至る所でノッキングを起こしてしまった印象が強く残る。

後半開始から高木、さらに途中からズラタンも投入し、攻撃が活性化されシュート数は相手の3倍となる21本。しかしゴールが遠く終了間際に1点を返すのがやっとで万事休す。久々の敗戦だったが、あれだけミスが多ければ、それだけ受けるダメージは大きいものであろう。

勝点を手繰り寄せるためには、ミスはゼロにはできないものの極力減らして、チャンスを生かしきることが大事だし、下を向くのはまだ早い。ミスは修正できるものであり、与えられた時間は少ないが、もう一度連携を確認し、次への闘いへ舵を切って欲しい。

Cimg4182 Cimg4190 Cimg4192

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.16

2ndステージ第14節 G大阪戦プレビュー

アウェー:万博記念競技場
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
代表戦による中断を挟み、2ndステージもいよいよ大詰め。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在3つの大会を同時並行でこなしており、直近はナビスコカップ準決勝。第1戦こそ1-2で落とすも、ホームでの第2戦は積極的にボールを運んで、ゴールを狙い続け、結局2-0で勝利。1勝1敗ながら得失点差で新潟を退け、2大会連続で決勝進出を果たした。

一方のレッズは、前節は2週間前、ホームで鳥栖をむかえ対戦。立ち上がりから引いて守る鳥栖の守備に手を焼くも、興梠のゴールで先制。しかしハーフカウンターを浴び同点にされてしまう。その後はようやくエンジンがかかったかのごとく猛然とゴールに迫るも時すでに遅し。1-1で引き分け、足踏みとなった。

結果論だか、とかく感じたのは試合への緩い入り。スタジアムを包む空気もどこか抜けているような感じがして、微妙な内容だったと思う。

明日はガンバはパトリック、倉田が出場停止。しかし宇佐美、赤嶺、リンス、さらに遠藤、今野とまだまだ曲者という名の強者が揃っている。彼等は直後にACL広州恒大戦を控えているが、主力が欠くことを決して悲観せず、むしろその先を見据えてモチベーションを上げてくるだろう。それだけに油断大敵は当然の事であるが、ケアを怠ると一気に畳み掛けられる可能性もあるので、しっかり肝に銘じたいところだ。

レッズにとっては今節、次節と難敵が続く。しかしこの両峰を超えない限り頂には届かない。これまで苦虫を噛んだ“終盤の失速”という負の歴史を払拭できるか。浦和レッズのJでの歴史を最初に刻み始めた“万博”でのラストゲームに期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.11

ナビスコカップ準決勝

7日(水)に第1戦。そして今日第2戦が行われました。

鹿島-神戸は鹿島の2勝。G大阪-新潟は1勝1敗。得失点差でG大阪が勝ち抜け、それぞれ決勝進出を決めました。

そして31日に埼スタで行われる決勝戦は「鹿島-G大阪」という実は初めてのカードとなります。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦(Jリーグ)
鹿島4-1神戸
G大阪2-0新潟

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.10

ヒートアップJ2@第36節

J2も大詰め。

上位陣は首位大宮が熊本にアウェーで0-3の完敗。2位磐田は水戸を相手にアウェーで、何とか1-1のドロー
3位福岡は千葉をホームレベスタにむかえ、前半鈴木のゴールを守りきり1-0で勝利。自動昇格圏の2位磐田まで勝点2差に詰めました。

そしてもう1つの注目となるJ2残留争いは21位の大分と22位の栃木が直接対決。1-1の引き分けに終わり、栃木にとってはホームで痛い引き分けとなりました。

J2は残り6試合。2位争い、PO圏争い、さらに残留争いと最後までもつれそうですね・・・。

明治安田生命J2リーグ第36節終了時順位表(Jリーグ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.09

シリア戦

前半こそスコアレスでしたが、後半3得点で快勝。

場所がシリアではないものの、中東オマーンでの開催はほぼアウェーと言っても過言ではなく、タフな試合だったかと思います。そして直接対決を制してグループ首位となりました。

このあと代表は、火曜日夜にイランで親善試合を行う予定。最終予選対策ですかね・・・。

ワールドカップ・アジア2次予選 
シリア0-3日本(スポーツナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.07

子会社化

ちょっとビックリというか、結構大きな話題となっていました。

記事通りだと、いわゆるトヨタ傘下になるわけで、それがイコール選手強化につながるかというと、実際はそうでない感じもします…。

まずはクラブの累積赤字を解消させ、いわゆる財務体質を強化するという感じでしょうか。ただそこは世界のトヨタ。グランパスに対してどこまで本気になるのか気になりますね…。

J1グランパス、トヨタに子会社化案打診 財務強化狙い(朝日新聞)
名古屋グランパスを子会社化 トヨタが方針、財務と戦力強化(中日新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.06

J3参入

どうやら4クラブのセカンドチームが来シーズンのJ3へ参戦する事になりそうです。

赤字覚悟と記事には書かれていますが、そこまでのリスクを負ってでも参戦する価値があるのかどうかわかりませんね。もちろん強化の面では場数を踏むという点ではいいかもしれませんが…

選手登録やトップチームとの兼ね合い、さらに資金面などJリーグのバックアップがどのような形で現れるのかまだまだ困難を極めそうですが、今後の展開に注目されますね。

J3にもG大阪 来季4クラブセカンドチーム参入(日刊スポーツ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.05

高卒

来シーズンレッズに新加入する作陽高校の伊藤涼太郎選手の会見が行われました。

高卒新人は4年前に前橋育英高校から加入し、現在は愛媛へ完全移籍となった小島秀仁選手以来。

複数のクラブからレッズを選んでくれたというのは、それなりと覚悟と自信を持っているのでしょうし、物怖じせず、ケガに気を付けて、プロ生活を送ってほしいです。

まずは彼の目標は冬の選手権だと思うので、頑張って欲しですね。

来季加入の伊藤涼太郎選手が作陽高校で加入内定記者会見を実施(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.03

【2ndステージ第13節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第13節 vsサガン鳥栖 試合結果

10月3日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第13節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2015年10月3日(土)16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者:23分 興梠慎三、31分 吉田 豊(鳥栖)
入場者数:35,015人
試合速報
Jリーグ


「ノッキング」

シュート数は15対4と圧倒的だったが、それが結果に直結するとは限らない。

前半23分にCKの流れから興梠が先制するも、相手の分厚い守備網と、カウンターを恐れたのか選手達の初速が遅かったように感じた。さらに8分後に同点に追いつかれたが、アシストをした水沼をバイタルエリアの手前でフリーにさせてしまったのが痛かった。

指揮官の言葉の借りるならば、確かに選手達からは明らかな疲れが見えて、それが時間が経つごとにプレーに影響していた。もちろん季節外れな気候もあっただろうが、やはり同じ選手を使い続ければ、大事な場面でノッキングを起こすこともある。

後半だけみるとFKは4本。そしてCKはわずか1本とそれぞれ前半の半分以下というデータを鑑みると、なかなか前へボールが運べずファールを取れなかったことも結果に左右されたように思う。

西川が大ピンチを防いでくれた事を考えるならば、最悪の結果を回避できたと考えた方がいいだろう。ホームでの引き分けは悔しいが、あくまでもポジティブに切り替えて残り4試合に力を注いでほしい。

Cimg4081 Cimg4094 Cimg4105

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.02

2ndステージ第13節 鳥栖戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
およそ3週間ぶりとなるホームでの試合。明日はサガン鳥栖をむかえ対戦する。

鳥栖は現在2ndステージ、年間順位ともに14位。公式戦3試合勝ちなしながらも、失点はわずか「1」と改善の傾向が見えている。しかしここまで総失点が「52」でリーグワースト2位。守備からという意識よりも、失点を怖がっているゆえにガッチリ引いている印象がある。

相手としては焦れて前に出てくるところを衝きたいところであろうが、レッズはこれまで培ってきた我慢強さが求められる展開になるだろう。

那須が出場停止明けで、これまでの3バックに戻る。引いた相手に対しこれまでの4バックでの経験を生かせるかどうか。柏木からのパスの供給もそうだが、前節鹿島戦でしっかり枚数をかけてマークされていた興梠からの繋がりこそがポイントになるだろう。

リーグ戦も残り5試合。2つの順位表の狭間で難しい心持ちであるが、1試合1試合のタスクをこなしてこそ一番最後に結果がついてくる。久々のデイマッチとなる埼スタでしっかり勝点3を積み上げて、晩秋の歓喜へ向けてスパートを切ってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »