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2015.09.02

【ナビスコ準々決勝第1戦 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsアルビレックス新潟 試合結果

9月2日(水)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦
2015年9月2日(水) 19:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 5-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:45+3分 山崎亮平(新潟)、50分 舞行龍ジェームズ(新潟)、56分 指宿洋史(新潟)、75分 指宿洋史(新潟)、82分 ラファエル シルバ(新潟)
入場者数:7,603人
試合速報
Jリーグ


「繰り返される現実」

横浜戦での大敗からわずか4日後。

代表選手が離脱し、かつ選手を入れ替えて臨んだアウェーでの1stレグは大量5失点。ミスと焦りの連鎖と相手の高い集中力の前に闘いの半分を終えた。

前半こそは相手の拙攻もあり、多少なりとも凌げる時間帯もあったが、終了間際のクイックリスタートから失点。さらに後半開始直後にCKからさらに失点を喫すると、まるで凧糸がきれたのごとくバランスを失い、さらなるカウンターにも餌食となってしまった。

失点をすれば、それを取り返すべく前掛かりになってしまうのは分かる。しかし選手が入れ替わり、これまでのやり方で対応できる選手が全て揃っていたかというと、今日のスタメンからは程遠かったと言っても過言ではなかった。

もちろん強い意欲はあっても、相手に出し抜かれ、一瞬でも後手を踏むようであると、直接失点に帰結してしまう。理解していてもそれがピッチで体現できなければ、ポジション争いもあってないようなものだ。

そして指揮官も62分に3枚替えという秘策を施したところで焼け石に水。元からのバランスを失っていては、それを取り戻すには遅きに逸した感はあった。

レッズの現状、そして相手のモチベーションを考慮するならば、5点差を盛り返すのは多大なる労力を必要とする。もちろんそれが出来るのであれば、始めから5失点など喫しないはずだ。

スタメンが何人が入れ替わっただけでチームバランスが崩れてしまうのは、まだまだ未完成の証。ただ毎シーズンそれが繰り返される現実があり、今後も改善されない限りは、控え選手達の存在意義にも関わってくる。

気持ちの問題だけでは片づけられる話ではない。厳しすぎる高いハードルではあるが、4日後まで何かが変わるのか見届けたい。

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<スカパー公式ハイライト>

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