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2015.09.27

鹿島遠征あれこれ

今年の鹿島遠征は、念願だったフリーきっぷを使っての企画となりました。
さっそく振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.09.26

【2ndステージ第12節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第12節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

26日(土)、鹿島スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第12節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第12節
2015年9月26日(土)15:04キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:3分 遠藤 康(鹿島)、6分 高木俊幸、72分 興梠慎三
入場者数:29,030人
試合速報
Jリーグ


「珍しい展開の中で・・・」

あのスタジアムの雰囲気の中で「平常心」を保てというのが難しいぐらいお互いの意地と意地がぶつかり合った試合。とかくお互いに早々の時間帯で失点を喫することが珍しく、なかなか落ち着く時間帯がなかったような気がした。

ただ試合の流れは終始鹿島。27本もシュートを打たれた展開の中でさらなるゴールを割らせなかったのはGK西川の活躍もそうだが、普段とは異なったシステムで最後まで体を張って守りきった選手達の気持ち、気迫が相手を上回った事が勝利への道筋だったのでなかろうか・・・。

そして72分の決勝点も珍しい形ではあったが、諦めないFWの嗅覚こそが生み出したものだと思う。

気持ちやメンタルだけでは勝負は語れない。しかしこのスタジアムでのアウェー戦を制した勝利こそ、勝点3以上の価値があるものだと強く感じた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.09.25

2ndステージ第12節 鹿島戦プレビュー

アウェー:県立カシマサッカースタジアム
キックオフ 15:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、槙野、阿部、宇賀神
MF:武藤、柏木、関根、高木、梅崎
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も残り6試合。明日はアウェー「カシマスタジアム」にのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は、現在2ndステージ2位。第3節終了後にセレーゾ前監督が解任後、石井氏が就任。その後はナビスコ杯、天皇杯を含め、敗れたのはホームでのG大阪戦のみで、公式戦9勝1分1敗と新体制の下で尻上がりに強い鹿島を着実に示し続けている。

一方のレッズは、前節はアウェーで清水を相手に4-1の快勝。槙野が出場停止で、指揮官が採用したのは4バックだった。以前の失敗を反省し、まずは守備からという意識の下、孤立が予想された柏木を武藤や阿部がしっかりサポート。相手の守備の緩さをことごとく衝いて、後半は3得点と完勝だった。

明日は那須が出場停止。代わりの選手を起用するのか、それとも前節同様に4バックを採用するのか定かではないが、アウェーゆえ守備から入るのであれば、4バックも一理あろうかと思う。

ましてや攻撃陣が復調気配で、中盤の柴崎、小笠原を封じる事ができるのかが勝点奪取へのポイントになるのかもしれない。またカイオや遠藤が織りなすダイアゴナルランに対しても注意を払わなければならないだろう。

レッズにとっては我慢の時間が続くだろうが、辛抱強くチャンスを待って後半勝負を仕掛けたいところ。

独特のアウェー感を醸し出すカシマで培ってきた力を発揮できるか。共に明日の相手は乗り越えるべき大きな壁。それを乗り越えてこそ、さらに広い道が開けてくるはずだ。

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2015.09.23

U-22選抜

ミッドウィーク開催ということで、J3のU-22選抜にはオリンピック代表候補選手が数多く招集され、J2昇格を狙う2位町田との対戦となりました。

この日は、U-22代表監督の手倉森氏が選抜監督の高畠氏に代わって指揮。選手によっては出場時間が制限されたいましたが、攻守がかみ合わず結局0-1の敗戦となりました。

やはり練習試合とは異なる真剣勝負。さらに相手は昇格を狙い終盤を迎える厳しい闘いの現場を鑑みるならば、楽な相手ではないでしょうし、彼等は本当に試合に臨めたのか…という、ある意味疑問が残りますね…

ちなみにU-22選抜のJ3での成績は、28試合を終えて、5勝6分17敗の最下位。毎試合ごとに招集してチームを編成するという難しい現状があります。今後Jリーグクラブのセカンドチームの参入の話もちらほらと報道されていますが、U-22選抜のあり方も併せて検証してほしいですね。

J3リーグ第30節
町田1-0Jリーグ・アンダー22選抜
(町田オフィシャル)

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2015.09.22

訃報

17日に、日本サッカーの父と言われる“デットマール・クラマー氏”が死去。先週末のリーグ戦では各会場試合前に黙祷がささげられました。

こうやって普段からJリーグをそしてサッカーを観られる環境があるのも、クラマー氏の功績の証だと思います。

謹んでお悔やみ申し上げます。

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2015.09.21

誤集計

確かにいつも見ている風景からして、そんなに入っているんだーって思いましたけど、誤集計だったとは・・・(笑)

でもすぐに着手して、1週間で調査結果を出したのは良かったんじゃないでしょうか・・・

さすがに計測器の誤作動は予想できないですよね・・・

柏レイソル戦の入場者数について(9/12 レッズオフィシャル)
柏レイソル戦の入場者数誤集計と入場者数訂正について(9/18 レッズオフィシャル)

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2015.09.20

エコパ遠征あれこれ

19時試合開始という事で、ある程度行きはゆっくり出来る事から、いつものように、とある優待券を使って、エコパへ向かいました~

では振り返ります~

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.09.19

【2ndステージ第11節 清水戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第11節 vs清水エスパルス 試合結果

19日(土)、エコパスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第11節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第11節
2015年9月19日(土)19:04キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス 1-4(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:28分 森脇良太、38分 鄭 大世(清水)、55分 興梠慎三、66分 武藤雄樹、90+1分 柏木陽介
入場者数:19,232人
試合速報
Jリーグ


「穴を埋める」

槙野が出場停止。そのままの布陣でポジションに選手を埋めるのかと思いきや、指揮官が施した手段は4バック。

2週間前のナビスコカップ、ホームでの新潟戦と同様な形であるが、その時はなかなか攻守が噛み合わず、得点までが遠かったが再び起用した。

前回の反省を生かしてか、阿部が4バックの真ん中に入るものの、ボランチは柏木の他に武藤が下りてきてしっかりフォロー。彼が孤立することを防ぎ、上手く繋ぎ役に徹することができたように感じる。さらに清水側の予測が外れたせいか、思う以上にボールが動き、ゴール前へのアプローチが多かったように思えた。

セットプレーから同点に追いつかれ、その直後は自陣でのバタバタも目立っていたが、相手の拙攻にも助けられて、後半の大量得点に繋がった。

主力が欠けるということは、他の選手がその穴を埋めなければならないが、その手法はいろいろある。今回は元々の形を変えて、選手達が複数の役割を担ったが、こういう形で勝ちきることも大きい。

そして次節は那須が出場停止。どういう形で鹿島に臨むのか。前回の反省を糧にした今日の勝利がヒントになるのかもしれない。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.09.18

2ndステージ第11節 清水戦プレビュー

アウェー:エコパスタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:森脇、那須、永田
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、高木、梅崎
FW:興梠

【展望】
9月も中旬に入り、明日は第11節、アウェーエコパスタジアムにのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水は現在、年間17位。8月から古巣にて就任した田坂体制では未勝利。さらに天皇杯も初戦敗退と結果が繋がらない。残留への切り札として、鄭大世や角田と獲得。守備陣もようやく安定しここ数試合は大崩れしていないものの、得点が奪えず勝利から遠ざかっている。

今節レッズはDF槙野が出場停止。またレギュラークラスの選手達の疲労の色が濃く、トップパフォーマンスにはまだまだ程遠いように感じる。攻撃陣も前節ことごとくチャンスを決めきれなかった興梠や古巣相手に起用されるであろう高木の活躍に改めて期待したい。

敵将田坂監督は2年前に大分を指揮していた時は、レッズを相手に1分1敗。しかしアウェー大銀ドームでは、開始5分でレッズの守備陣の連係ミスを誘って2得点。また埼スタでの対戦でも早々に3得点と決して苦手意識は対し悪いイメージは持っていないだろうし、ミシャサッカーを衝く手法は持っていると思う。

さらに降格争いに浸かっているチームの勝利への意欲は大きく、1つのミスが命取りになってしまうことは肝に銘じなければいけない。

下位を相手に確実に勝点を積み上げられるか。主力を欠く中で起用される選手達にとっては力量を、そしてチームにとっては選手層を改めて問う試合になるだろう。

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2015.09.14

11年ぶり

今シーズンからポストシーズンに行われる、「明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ」のリリースがありました。

内容を確認すると、中継はスカパーが全試合放送。準決勝、H&Aとなる決勝戦2試合の合計3試合は、地上波でTBSとNHKがそれぞれ中継を担う事になります。

チャンピオンシップの開催は、2004年以来11年ぶり。ということは、横浜と対戦してからもう10年以上経つんですね…

奇しくも2ステージ制が復活し、Jリーグのメディア露出、そして興味を引き付けるべく戦略の一環として復活したチャンピオンシップとなりますが、良質なコンテンツとして成長できるのか…。

数字だけではないドラマが1年を通じてあるかとは思うのですが、そこはすでに決まってしまったルールの中で行われいる訳ですから、ステージ優勝したクラブをサポートする身として、盛り上げていかないといけないのかな…と思ったりもしますね…。

明治安田生命保険相互会社が 2015Jリーグチャンピオンシップ特別協賛に決定 ~全試合をスカパー!で生放送/準決勝から決勝の3試合を地上波でテレビ放送~(Jリーグ)

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2015.09.11

【2ndステージ第10節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節 vs柏レイソル 試合結果

11日(金)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第10節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節
2015年9月11日(金)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 柏レイソル
得点者:88分 高木俊幸
入場者数:29,169人
試合速報
Jリーグ


「生みの苦しみ」

放ったシュートは18本。

試合後、敵将吉田監督曰く「勢いに飲み込まれて、我々が本来やらなければいけないことを見失っていた。」と語る中で、確かに相手からのボール奪取が嵌り、縦へのパスも展開でき、何度もチャンスを生み出していた。

それだけにあとはゴールだけという状況だったが、打てども打てども、守勢に回った柏DFとGK菅野の壁が立ちはだかる・・・。そして59分に負傷した茨田に代わり近藤が投入されその色がさらに濃くなると、レッズは李、青木、高木と立て続けに交代枠を使い切っても、もどかしい時間だけが過ぎていった。

しかし88分、ようやく自陣左サイドから槙野が突破しパスを受けた高木が、混戦の中DF2枚を交わした末に放ったシュートは、荒れ気味のピッチが味方して散々苦しめられた菅野の手先をかすめてゴールに吸い込まれた。

苦しんだ末の決勝ゴール。これはチームにとっても、そして高木自身にとっても“生みの苦しみ”だったと思う。これまで通り我慢を重ねたゆえの結末は、またしてもドラマチックに幕を閉じた。

高木の初ゴールでようやく最後のピースが収まった感じだろうか。前節での大敗、そしてナビスコカップ敗退と転げ落ちるように調子を落としたチームが、再び這い上がろうとしている。失ったものを自信と結果に変えて、シーズン最後まで走りきってほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.09.10

2ndステージ第10節 柏戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:李

【展望】
代表戦、ナビスコカップを挟んで、およそ2週間ぶりのリーグ戦再開。今回の相手となる柏のACL準々決勝の都合ではじめての金曜日ナイトマッチとなる。

柏は、現在ステージ3位と好調を維持。ナビスコカップは得失点差で敗れたものの、第2戦では神戸を相手に3得点と、工藤や途中加入のエデルソンを中心に攻撃陣の軸はぶれていない。

レッズは横浜戦、ナビスコアウェー新潟戦と合わせて9失点と守備が崩壊。いずれも相手の術中に嵌ってしまったのは事実であり、ようやく日曜日には無失点と何とか脱出できたものの、ここからが正念場となるだろうか。

また攻撃陣も、久々の得点でようやく光が差しこんできたようにも見えるが、まだまだだろう。特に李は先日はスタメンを外された事でいい意味でモチベーションを挙げていく中で得点を奪った。おそらく代表帰りの興梠やズラタンの体調を考慮するならば先発が有力であろう。それだけに明日の“追試”でさらなる成果を上げなければ、またしても指揮官の信頼を失いかねない。

明日のナイトマッチは、勝つことはもちろんであるが、攻守のバランスをとり戻せるか…。シーズン終盤へ向けての分水嶺となる一戦と言っても過言ではないだろう。

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2015.09.09

天皇杯2回戦

5日(土)、6日(日)に続いて、この日は6試合が開催。

J1の清水がJ3の藤枝に、そしてJ1名古屋がJ3町田にそれぞれ敗れるという波乱。

町田はアディショナルタイムで獲得したPKを決めきり、藤枝は2点先制されてからの逆転劇と、しっかりゲームを支配して相手を切り崩して4得点を奪い、3回戦へ進出しました。

1発勝負が生み出すドラマは何が起こるか分かりませんね…

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会(JFA)

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2015.09.08

アフガニスタン戦

中立地テヘランでの試合ながら、それとなくアウェー感漂う試合。

しかしそういう状況にもかかわらず代表は6得点の圧勝。しっかりと勝点3を積み上げました。

この試合、原口がフルタイム出場。得点こそありませんでしたが、積極的に仕掛けて存在感を示し、ドイツでの成長を感じましたね。

ワールドカップ・アジア2次予選
アフガニスタン0-6日本(スポーツナビ)

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2015.09.07

3連戦

鹿島-神戸、そしてG大阪-新潟というカードとなった「ナビスコカップ準決勝」。
Jリーグより開催時刻等がリリースされました。

ちなみに、鹿島-神戸は直前にリーグ戦でも対戦する事から、およそ1週間で3連戦。
当然ながら、それぞれの試合によって戦い方も違ってくるんでしょうけど、選手達はどういう気持ちなんですかね…

2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 キックオフ時刻、TV放送決定のお知らせ(Jリーグ)

10月 3日(土)15:00 リーグ13節 神戸-鹿島(ノエスタ)
10月 7日(水)19:00 ナビQF-1 神戸-鹿島(神戸ユニバ)
10月11日(日)14:00 ナビQF-2 鹿島-神戸(カシマ)

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2015.09.06

【ナビスコ準々決勝第2戦 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsアルビレックス新潟 試合結果

6日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦
2015年9月6日(日) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半0-0) アルビレックス新潟
得点者:55分 阿部勇樹、58分 李 忠成、70分 阿部勇樹
入場者数:16,781人
この試合の結果、浦和レッズのJリーグヤマザキナビスコカップはベスト8の結果となりました。
試合速報
Jリーグ


「望みは叶わなくても…」

始まってみたら4バック。これが逆転のシナリオとして指揮官が仕掛けた奇襲だった。

前半は4-1-4-1又は4-1-3-2のような布陣で、ボランチに青木を配したものの、相手のハイプレスに苦慮し、なかなか前線にボールが運べず、中盤がポッカリ空いているにもかかわらず、チャンスらしいチャンスが乏しかった。

しかし後半に青木から李に交代。柏木をボランチに配して1トップに李を据えると、相手もマーキングにズレが生じはじめ、濡れたピッチも手伝ってボールがよく回るようになってきた。

そしてCKからの阿部のゴールを皮切りに3得点。時間をゆっくり使い余裕を持って試合に入った新潟を相手に2点差まで詰め寄っての完封勝ちと冷や水を浴びせた結果となったが、埼スタで負けなかったことが何よりも収穫だったと思う。

もちろん決まったレギュレーションの中なので、敗退は甘んじて受けなければならないし、結果的に5失点が響いて「ナビスコカップ」のタイトルを失った事実は消えない。それだけに第2戦に臨む指揮官や選手達の気持ちを慮っていたが、望みは叶わなくても、最後まで走りきって相手を追い込んだ内容については誇りを持っていいと思う。

代表選手を欠いた中で、選手の底上げを図れたのかどうか…。この結果を来たるべきリーグ戦そして天皇杯にしっかり繋げられれば、支払った授業料は決して高くはないだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.09.05

ナビスコ準々決勝第2戦 新潟戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:橋本、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関根、武藤、柏木
FW:梅崎

【展望】
衝撃の第1戦から中3日。舞台を埼スタへ変えて第2戦に臨む。

リーグ戦とは異なり、90分間残されているとはいえ、大きなハンデを背負う中での試合は、そうなかなかない。

変化があるとすればレッズの方か。より攻撃的に攻め切るのであれば、ある程度のリスクは覚悟しなければならない。相手もこれまで同様にレッズのパスミスを誘い、一気にカウンターを狙ってくるだろうが、より早いパス回しで前へ展開し得点を積み重ねられかが、ポイントになるだろう。

また第1戦ではあまりにも相手の術中というか心理戦に負けてしまった感がある。イライラが募りプレーに悪影響を及ぼしたことも忘れてはならない。

容易ではない5点のビハインド。その中で指揮官は何を想い、選手達はどういう気持ちでピッチに立つのだろうか。無論逆転をする事が最良の結果であるが、現実的には厳しいと思わざろうえない。もちろんサポートする側にとっても、多種多様な想いはあるだろう。

ただ、ホーム埼スタで易々と勝ち抜けられたくはない。最後の最後まで抵抗する事も勝負事として大切だと思う。

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2015.09.03

新潟遠征あれこれ(カップ戦編)

8月のリーグ戦の新潟戦は欠席。
仕事を調整して、参戦できる人が少ないであろう9月のナビスコカップに馳せ参じましたが、あんな結果になるとは…(笑)

では振り返ります~

午前中で仕事を切り上げて東京駅へ。
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2015.09.02

【ナビスコ準々決勝第1戦 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsアルビレックス新潟 試合結果

9月2日(水)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦
2015年9月2日(水) 19:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 5-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:45+3分 山崎亮平(新潟)、50分 舞行龍ジェームズ(新潟)、56分 指宿洋史(新潟)、75分 指宿洋史(新潟)、82分 ラファエル シルバ(新潟)
入場者数:7,603人
試合速報
Jリーグ


「繰り返される現実」

横浜戦での大敗からわずか4日後。

代表選手が離脱し、かつ選手を入れ替えて臨んだアウェーでの1stレグは大量5失点。ミスと焦りの連鎖と相手の高い集中力の前に闘いの半分を終えた。

前半こそは相手の拙攻もあり、多少なりとも凌げる時間帯もあったが、終了間際のクイックリスタートから失点。さらに後半開始直後にCKからさらに失点を喫すると、まるで凧糸がきれたのごとくバランスを失い、さらなるカウンターにも餌食となってしまった。

失点をすれば、それを取り返すべく前掛かりになってしまうのは分かる。しかし選手が入れ替わり、これまでのやり方で対応できる選手が全て揃っていたかというと、今日のスタメンからは程遠かったと言っても過言ではなかった。

もちろん強い意欲はあっても、相手に出し抜かれ、一瞬でも後手を踏むようであると、直接失点に帰結してしまう。理解していてもそれがピッチで体現できなければ、ポジション争いもあってないようなものだ。

そして指揮官も62分に3枚替えという秘策を施したところで焼け石に水。元からのバランスを失っていては、それを取り戻すには遅きに逸した感はあった。

レッズの現状、そして相手のモチベーションを考慮するならば、5点差を盛り返すのは多大なる労力を必要とする。もちろんそれが出来るのであれば、始めから5失点など喫しないはずだ。

スタメンが何人が入れ替わっただけでチームバランスが崩れてしまうのは、まだまだ未完成の証。ただ毎シーズンそれが繰り返される現実があり、今後も改善されない限りは、控え選手達の存在意義にも関わってくる。

気持ちの問題だけでは片づけられる話ではない。厳しすぎる高いハードルではあるが、4日後まで何かが変わるのか見届けたい。

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<スカパー公式ハイライト>

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