« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015.08.29

【2ndステージ第9節 横浜FM戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第9節 vs横浜F・マリノス 試合結果

29日(土)、日産スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第9節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節
2015年8月29日(土)18:30キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 4-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:28分 中村俊輔(横浜FM)、33分 齋藤 学(横浜FM)、59分 齋藤 学(横浜FM)、64分 ファビオ(横浜FM)
入場者数:33,467人
【試合速報
Jリーグ


「完敗」

まさしくグゥの音もでない完敗とはこういうこと。攻守にわたり精彩を欠き、中村俊輔の圧巻のFKを皮切りに4失点。今シーズン初の完封負けを喫し、再び年間1位の座を明け渡してしまった。

特に横浜は元々失点が少なく、守備意識の高さには定評があったが、この日は浦和対策が功を奏し、前線4枚と4バックの守備がしっかり連動してレッズ攻撃陣を監視。深く守備網を敷いて縦へのパスを封じつつ、そこからボールを奪いショートカウンターを何度も浴びせられた。

レッズもシュート数は11本ながらも、そこまでに至る過程の中でのパスミスが多く自滅。為す術がなく言い訳以前に何もさせてもらえず90分間をやり過ごした印象が強い。

しかしこのような大敗は年に数回あるかないか。大事なのはこの敗戦を次に生かせるかどうかということだろう。

そして次はナビスコカップ2連戦。代表戦で主力4人を欠くというある意味非常事態を迎える。この状況に控えの選手達の奮起を促せるか。ここからが本当の勝負所といっても過言ではないだろう。

Cimg3629 Cimg3631 Cimg3633

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.22

【2ndステージ第8節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第8節 vsベガルタ仙台 試合結果

22日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第8節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第8節
2015年8月22日(土)18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-1) ベガルタ仙台
得点者:10分 柏木陽介、23分 梁 勇基(仙台)、37分 武藤雄樹、75分 ズラタン
入場者数:33,932人
試合速報
Jリーグ


「支える影」

敵将曰く「対浦和、直近2試合の守備の反省を踏まえ・・・」システムを4-4-2から5-4-1へ変えて臨んだ。しかし始まってみると、どこのポイントでレッズを封じるのかが曖昧で、中盤に鎮座する柏木を封じることができず、生命線である縦パスを何度も入れることができた。

中途半端なボールロストを避けたかったが、決して相手も素早いカウンターを仕掛けるわけでもなく、レッズとしては相手に助けられた時間帯もあった。

もちろん柏木のFK秀逸であったがそれ以上に圧巻だったのは2点目であろう。柏木→梅崎→興梠→武藤と途切れることなく繋いだボールはまさしく相手を崩したゴールであり、それこそこれまで培ってきた成果だと思う。

野沢、リャンと繋がれた失点しかり、バックパスの判断ミスでエリア内でのFKを与えるという珍しいプレーしかりと、守備陣は決して万全なものではなかった。しかし結果としては3連勝とステージ序盤の不調を脱し、着実に勝点を積み上げている。

夏場の試合でこそ内容よりも結果が求められる。選手達の疲労は表裏一体であろうが、今日は久々にスタメンを張ったベテラン平川がフルタイムで獅子奮迅の活躍を見せた。さらに控えの青木も早々に退いてしまった柏木の代役をしっかり努めた。

彼らの活躍こそ復調気配のレッズを影で支えており、まさしく頼もしい限りなのである。

Cimg3569 Cimg3589 Cimg3609

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.21

2ndステージ第8節 仙台戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【2015シーズン】
浦和<2nd>:3勝2分2敗:勝点11 <8位>
  <年間>:15勝7分2敗 :勝点52 <1位>
仙台<2nd>:1勝1分5敗:勝点4 <17位>
  <年間>:7勝6分11敗 :勝点27 <13位>

【対仙台 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
8勝8分3敗(カップ戦:2勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
1st第11節(5/10) 仙台4-4浦和
浦和】【仙台】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:橋本、阿部、柏木、宇賀神、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
8月も後半に入り、連戦もようやくひと段落。明日はホーム埼玉スタジアムにベガルタ仙台をむかえ対戦する。

仙台は1stステージは7位とまずまずの出だしだったものの、2ndステージは未だ1勝。特に失点数が14と多く、前節のアウェー鹿島戦では野沢の2ゴールでリードするも、終盤に守りきれず逆転負けを喫し、なかなか流れをつかみきれていない状況である。年間での得点は上から5番目と決して上位陣にひけをとらないが、FWウィルソンの離脱が大きい。

一方のレッズは前節はホームで湘南と対戦。相手のハイプレスにミスを誘発され、何度となくピンチを招いた。しかし守備陣が奮闘し、槙野のゴールを守りきり、9試合ぶりの完封勝利で勝点3を積み上げた。

明日は関根が累積警告で出場停止。おそらく橋本が左、宇賀神が右に配置される事が予想される。特に橋本は元々ポテンシャルが高い選手。レッズのサッカーは両ウイングの運動量がポイントとなるが、どれだけ自らの特性をアピールしチームに貢献できるか期待したい。

中断明けの新潟戦から2連勝。ようやく復調気配が見えてきた。暑さゆえなかなか内容が伴わない部分もあろうが、我慢を重ねて結果に結びつけた事が大きい。そして次節も調子の上がらない相手ゆえ、まずはしっかり力の差を見せて勝点3を奪ってほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.19

変更

先日、芝の悪化によりリーグ戦の1試合をノエスタから神戸ユニバへ変更した神戸ですが、来月7日に行われるナビスコカップ第2戦においても、神戸ユニバへ変更。

さらに先約の都合で調整を行った結果、KOが2時間遅い20:00KOとなることがリリースされました。

変更になった事実は致し方ないとは思うのですが、やはり日曜日の20:00KOというのは、スタジアムから足を遠ざけてしまいかねません。

さらに第2戦という事で戦況によっては、延長戦、さらにPK戦まで…という可能性もあるだけに、なんとも言えないですよね…

【重要】9/6(日)ナビスコカップ準々決勝第2戦vs.柏のキックオフ時刻と開催スタジアムの変更およびチケット販売に関するお知らせ(神戸オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.18

複雑

2ndステージから、難解なチャンピオンシップ(CS)を理解させるために、「暫定トーナメント表」なるページを開設しました。

今節を終えて、1stステージ不調だった鹿島が2ndステージ首位に立ったことから、現時点で「年間1位」、「2ndステージ1位」、「年間2位」「年間3位」の4チーム出場のトーナメント表が出来上がっているようです。

やっぱりややこしいですなぁ…

【2ndステージ第7節終了時、CS日程暫定版】
1回戦<11月25日(水)> 広島(年間2位)-FC東京(年間3位)
準決勝<11月28日(土)> 鹿島(2nd1位)-1回戦勝者
決勝戦<12月2日(水)&5日(土)>浦和(年間1位)-2回戦勝者【H&A】

2015Jリーグ チャンピオンシップ特集トーナメント表(Jリーグ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.17

残留

昨日の結果をもって、レッズは年間勝点が「52」。そして年間16位の松本山雅の年間勝点が「21」。

リーグ戦、松本が全勝してもレッズの勝点には届かないので、残り10試合を残して、今シーズンのJ1残留が確定しました。

優勝争いもいいのですが、やはり降格を知る人間にとってみれば、残留の一報が一番なんですよね…(笑)

2ndステージ第7節順位表(Jリーグ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.16

【2ndステージ第7節 湘南戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ 試合結果

16日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第7節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第7節
2015年8月16日(日)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 湘南ベルマーレ
得点者:58分 槙野智章
入場者数:36,185人
試合速報
Jリーグ


「結果と現実」

レッズ対策で相手が前から嵌めてきているのは分かっていたはずだ。しかしそれを往なそうとしても、今回ばかりは相手もしぶとく付いてきてボールを奪いに来る…。それゆえ指揮官の言葉を借りるならば「結果が全て」の試合。それだけ難儀であったし、タフな試合だった。

連戦の最中とはいえども、開始早々から湘南の選手達はボールホルダーに対し、複数でアプローチしてくる。いわゆる「湘南スタイル」は堅守速攻ゆえ、不用意なパスミスは即ピンチにつながり、何度かそういう目に晒された。

しかし、レッズの選手達は逸る気持ちを極力セーブし、相手の出方を見極めてから、自陣右サイドを起点にボールを展開し、来たるべきチャンスを見計らっていたように見えた。

それだけに槙野が奪った1点というのは大きかったし、久々の完封勝利はチームを勢いづかせるには十分に意義があった。

これでチームは連勝。満足いく内容には程遠いものの、ミッドウィークでの連戦で勝点6を積み上げられたのは大きい。ただ、こういう季節柄では、内容より結果を求める事は致し方ない現実であろうと強く感じた。

Cimg3508 Cimg3535 Cimg3545

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.15

2ndステージ第7節 湘南戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:00

【2015シーズン】
浦和<2nd>:2勝2分2敗:勝点8 <9位>
  <年間>:14勝7分2敗 :勝点49  <2位>
湘南<2nd>:3勝2分1敗:勝点11 <5位>
  <年間>:9勝6分8敗 :勝点33  <7位>

【対湘南 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
18勝1分6敗(カップ戦:2勝1分0敗)

【今シーズン対戦】
1st第1節(3/7) 湘南1-3浦和
湘南】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
前節から中3日。久々のホーム埼スタに湘南ベルマーレをむかえ対戦する。

湘南は現在2ndステージ5位と好発進。年間順位も7位と昇格チームとしてのフロックはなく、走り負けないタフさとフィジカルの強さという自らのスタイルを貫き、着実に結果を残している。

ここまで柏、清水と連勝。特筆すべき点こそ少ないものの、決して大崩れしない守備がチームを支えているものと思われる。

一方のレッズは前節はアウェーで新潟と対戦。相手のプレッシャーにミスを誘発され、早々に失点を喫するも、前半のうちにズラタンのゴールで追いつき、以降はリズムを取り戻し後半は梅崎の鮮やかなミドルシュートが決まり逆転。相性の良さも手伝って4試合ぶりとなる勝点3を奪った。

興梠、武藤と攻撃の要を欠いたものの、調子を上げている梅崎が1G1Aと奮闘した。またフル出場した槙野は、代表での鬱憤を晴らすかのごとく勝利に貢献。メンタル面での功績も大きかった。

明日はその欠場した2人が戻ってくる予想。タフネスな湘南を相手にどれだけ我慢できるかが勝負のポイントになるであろう。

湘南とは1stステージ開幕戦で対戦。当時はそれぞれの立ち位置は違っていたが、あれから5ヶ月経ちチームスタイルが成熟し、どのように変貌をとげたかいろんな意味で楽しみでもある。

ようやく暑さも和らいできたが、まだまだ厳しい試合が続く。前節の勝利がこれまでの停滞を打ち破るきっかけを作っただけに、その流れを途切らせることなく繋げてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.12

【2ndステージ第6節 新潟戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節 vs アルビレックス新潟 試合結果

12日(水)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第6節
2015年8月12日(水)19:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-2(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:12分 山崎亮平(新潟)、26分 ズラタン、76分 梅崎 司
入場者数:27,447人
試合速報
Jリーグ


「鬼気と執念」

開始早々から相手のハイプレスに苦しむ中で、なかなか流れを変えられないまま許してしまった先制点。

しかし高温多湿の試合。ホームとは言えど新潟の選手達のパワーダウンを見抜き、その後は中盤を制圧し攻めきって逆転する事ができたのは、偶然ではなかったように思う。

これまで4試合勝ちなしという状況が続いていたレッズにとって、相性の良さも手伝ってか、何が何でも勝ちたいという選手達の鬼気が勝点3を呼び込んだと言っても過言ではない。

その中でも普段は冷静であるキャプテン阿部が、止血を巡っての荒ぶる姿にも勝利への執念をひしひしと感じた。

原点に戻り「我慢」という内容に終始した試合。勝利から遠ざかっていた事で、燻っていたモヤモヤが解消できたのであれば、本当の出口はもうすぐなのだろうと思う。

【テレビ観戦】

Cimg3478 Cimg3484 Cimg3486

<スカパー公式ハイライト>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.11

2ndステージ第6節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン(ステージ別)】
新潟<2nd>:2勝1分2敗:勝点7 <10位>
  <年間>:5勝6分11敗 :勝点21  <15位>
浦和<2nd>:1勝2分2敗:勝点5 <14位>
  <年間>:13勝7分2敗 :勝点46  <2位>

【対新潟 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
20勝4分3敗(カップ戦:3勝0分1敗)

【スタジアム成績(デンカビッグスワンスタジアム)】
8勝2分1敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
1st第17節(6/27) 浦和5-2新潟
【浦和】http://www.urawa-reds.co.jp/game/sokuhou_latest/?game=89073
【新潟】http://www.albirex.co.jp/games/51585
【Jリーグ】http://www.jleague.jp/match/j1/2015/062704/live#recap

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、梅崎、高木
FW:ズラタン

【展望】
東アジア選手権の激闘から中2日。再びJリーグの日々が戻ってくる。そして明日はミッドウィーク開催。アウェーにのりこみアルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在年間順位で15位。まだまだ厳しい試合が続いているが2ndステージに入り現在3試合負けなしと調子を上げている。特に新潟の顔でもあるレオシルバの復帰が大きいが、今節は累積警告による出場停止、さらに攻撃の軸であるラファエル・シルバも怪我で離脱と再び厳しい局面を迎えている。

しかし前回対戦で途中起用された長身の指宿や若い小泉など侮れない選手達が虎視眈々とゴールを狙っているだけに油断は禁物だろう。

一方のレッズは、2ndステージ開幕戦の松本戦こそ勝利したものの、以降は2分2敗と4試合勝ちなし。特に山形戦を除く3試合はいずれも先制点を奪うも、結果的には逆転又は同点とこれまで見せてきた粘り強さが失いつつある。

東アジア選手権では、興梠、武藤、槙野、西川の4選手が選出された。彼等は昨日無事帰国したが、当然ながらコンディションは決して良いとはいえない状況だろう。

幸い前線の選手達は実績が十分であるが、やはり気になるのがバックラインだろうか。相次ぐケガ人でなかなか選手が揃わず、まさしく綱渡りの状況が続いているが、槙野の状態も含めて、次節の湘南戦を見越しての選手起用に注目が集まるところだ。

また3週間後には同じ場所でナビスコでの再選を控える。こちらも代表選手が不在という状況を踏まえるならば、今日起用される選手達の何よりの発奮材料となるはずだ。

2週間の中断を挟み、チーム状態が変化するのか…。今後を見据える上で明日は勝点3を奪うことが何よりの良薬になるだろうと期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.09

中国戦

昨日のなでしこは終了間際に得点を積み重ね2-0で大会初勝利。1勝2敗の3位という結果で終了。

そして今日の男子は先制を許すも、武藤のゴールで追いつき、流れを引き寄せたかに見えたのですが、その後が繋がらず1-1の引き分け。2分1敗で大会最下位となりました。

ここに至った要因はいろいろあるかとは思いますが、やはりコンディションが厳しかったという面は否めないでしょう。

全国に散らばって開催されたJリーグから4日後に初戦。さらに再開後の12日の試合まで中2日と、御膝元であるJリーグそのものが足を引っ張っている感じがしますが、それこそ「言い訳」になるんじゃないですかね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.08

J2となでしことプレミアと

J1がない週末というのは、なんとも落ち着かないというかせわしないというか…

しかし、ここぞとばかり家族サービスに勤しみポイントを挙げ(笑)、夜はスカパーと地上波でJ2→なでしこ、さらにプレミア開幕とサッカーを堪能した週末。

でもやっぱりライブ観戦が一番なんですけどね…。来週が楽しみです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.06

辞任

寡黙ながらも熱血漢として有名ななJ3長野の美濃部監督が健康上の理由で辞任。

J2昇格を視野に入れる中での苦渋の決断だったようです。おつかれさまでした。

美濃部直彦監督辞任のお知らせ
衛藤元ヘッドコーチ 監督就任のお知らせと就任コメント(いずれも長野オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.05

韓国戦

昨日のなでしこは先制するも終了間際に逆転負け。そして今日の男子はドローという結果でいずれも消化不良気味の結果となりました。

新戦力が機能し始めてきた内容を強調する一方、結果が結果だけになんとも歯痒い感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.04

芝生

かねてから問題視されていたノエスタの芝生問題ですが、ひとまず夏場のスタジアム変更という動きがあったようです。

7月に報じられて以降は2戦2敗。その時は神戸ユニバへの完全移転も視野に入れていたようですが、最終的にはどうなるのでしょうか…。

ちなみに今シーズンのノエスタでの公式戦は、2勝4分8敗。昨シーズンは9勝4分6敗という結果を見ても、検討材料にあがってもおかしくはないですね。

その後の日程としては9月19日の第11節は元々ユニバでの開催なので、もしかすると9月6日のナビスコ柏戦も会場変更になるかもしれませんね。

8/29(土)vs.鳥栖の開催スタジアム変更およびチケットの取り扱いに関するお知らせ(神戸オフィシャル)
神戸 鳥栖戦会場を異例の変更 三木谷氏つぶやいた「決断の時」来た(スポーツニッポン)
神戸、ノエスタからユニバー記念競技場へ本拠移転も(7月18日付日刊スポーツ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.02

東アジアカップ開幕

土曜日から中国の武漢で開幕。

国際Aマッチではないので、国内組で構成され、新たなメンバーも加わりましたが、男女共に初戦の北朝鮮戦では敗戦。後味が悪いスタートとなりました。

特に男子は武藤が代表初ゴールを決めるも終盤に立て続けに失点を喫し逆転負け。

後半途中から興梠が起用され、レッズから選出された4人が同時にピッチに立ちましたが、喜びも半減でしたね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.01

決断

清水は昨シーズン途中から指揮していた大榎監督が辞任。

後任に今シーズン途中まで大分を指揮し、その後ヘッドコーチに復帰した田坂氏の監督代行就任がリリースされました。

J1での監督交代は甲府、鹿島に続いて3例目。リーグ戦は残り14試合。現在2週間の中断期間中での決断がどういう影響を及ぼすか。オリジナル10の危機が迫っています…。

大榎克己監督 辞任のお知らせ
ファン・サポーターの皆さまへ(いずれも清水オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »