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2015.07.24

2ndステージ第4節 名古屋戦プレビュー

アウェー:パロマ瑞穂スタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン(ステージ別)】
名古屋<1st>:6勝4分7敗:勝点22 <9位>
     <2nd>:1勝1分1敗 :勝点4  <8位>
浦和<1st>:12勝5分0敗:勝点41 <1位>
   <2nd>:1勝1分1敗 :勝点4  <9位>

【対名古屋 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
18勝5分26敗(カップ戦:4勝0分4敗)

【スタジアム成績(パロマ瑞穂スタジアム)】
3勝1分5敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第7節(4/25) 浦和2-1名古屋
浦和】【名古屋】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
梅雨が明け猛暑の中でも試合は続く。明日はアウェーパロマ瑞穂スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋はナビスコカップでは予選リーグを突破したもののリーグ戦では勝ち越せず8位で終了。2ndステージは初戦こそ湘南相手に敗戦を喫したものの、第2節ではG大阪に2点リードから逆転勝ち、さらに前節清水戦では闘莉王が退場するも、2度のリードを追い付き引き分けに持ち込み、粘り強さを発揮している。

しかし冷静に見れば4試合連続で複数失点を喫しているだけに、付け入る隙は十分にある。ただレッズとしては中盤に網を仕掛けてからのショートカウンターに気を付けなければならないだろう。

相手の前線での選手配置から見ると、おそらく1トップには川又。2列目に俊足の永井と小屋松が起用される可能性がある。いずれもスピードがありさらに縦への突破を得意とし、前節レッズが途中から起用された浅野にキリキリ舞いにされた再現を狙っているだろう。おそらく川又へのボールをしっかり2列目が拾って前への推進力を加速させ、DF陣を自陣へ押し込む展開が想定される。

これまで疲労からか中盤での簡単なボールロストに最大限配慮すべきであり、当然のごとく相手はそこやバックラインを狙ってプレスを仕掛けてくる。しっかり往なして自分達の展開に持ち込めるかどうかが、勝利への鍵となる。

広島戦では敵将の読みで流れが変わり、逆転負けを喫してしまった。それまでの内容が良かっただけに悔しい敗戦だった。ただ無用なプレッシャーからも解放されたのも事実であり、そういう意味でも重要な一戦になる…。そして代表選出も勝利へのエッセンスになり得るだろうか。

ミッドウィークを挟んだ酷暑の連戦が続くが、ここを乗り切ってこそその先が見えてくるだろう。

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