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2015.07.28

2ndステージ第5節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
浦和<2nd>:1勝1分2敗:勝点4 <13位>
  <年間>:13勝6分2敗 :勝点45  <2位>
甲府<2nd>:1勝1分2敗:勝点4 <12位>
  <年間>:7勝3分11敗 :勝点24  <14位>

【対甲府 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
10勝4分1敗(カップ戦:1勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
1st第8節(4/29) 甲府0-2浦和
甲府】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、岡本
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
再び夏場のミッドウィークでの試合。東アジア選手権を控え、中断前最後のリーグ戦となる。

甲府は1stステージ途中から、樋口氏に代わりGMだった佐久間氏が監督に就任すると、以降は4勝2分で降格圏を脱出。しかし2ndステージに入り、前節は同じく下位の松本山雅をホームにむかえたが、0-1で惜敗を喫した。降格圏内の16位新潟とは勝点4差と、まだまだ予断を許さない状況が続いている。

そういう中で目立つのは、下位にいながらでも失点の少なさだ。ここまでわずか「25」と、リーグでは8番目での少なさである。逆に得点数も少なくここまで「15」で、こちらはリーグ最下位。やはり攻撃の軸となるバレーに頼らざろうえない状況が続いている。

つまりしっかり守れるベースは築いているゆえ、守り切れば勝点1でも上積みはできる。それが相手チームにとって難儀な点ではなかろうか。4月のアウェーでの対戦でも、堅守に苦しんだ印象が強い。

レッズは広島、名古屋と2試合連続で逆転負けを喫し、年間首位の座を広島に明け渡してしまった。

攻撃の手法は良くても、高い位置でのパスミスは失点に直結する。疲れもあろうが、選手間の距離が曖昧だとパスの受けが遅くなり、それが格好の餌食となってしまっている。

前回対戦時同様に我慢する時間が増えるだろう。ただホームゆえ、どこかでギアを上げなければならないが、辛抱強くその時が来るのを待つことも大事だ。

もう1度原点に戻って、ホーム埼スタから悪夢を振り払って立て直してほしい。

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