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2015.07.31

移動

おとといの水曜日でのJリーグ試合後、代表選手達は翌木曜日に東アジアカップが行われる中国の武漢へ移動し無事到着したようです。

土曜日に開幕という日程の都合上、1ヶ所に集合してという訳にはいかず、中部からは直行便、そして成田・関空・福岡からは一旦上海で合流しての武漢入りとなりました。

行きにほぼ1日費やしたということは、当然帰りも同様に時間を要するという事。

9日に中国戦をこなしてから、翌10日に帰国。そして中1日でJリーグ再開ですからね…。

これまでの猛暑での開催を考えるならば、こういう所にファン・サポーターらがJリーグ・JFAに対する疑念や溝が深ってしまうんじゃないかと思うんですがね…。

SAMURAI BLUE EAFF東アジアカップ2015開催地、武漢に到着(JFA)

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2015.07.29

【2ndステージ第5節 甲府戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節 vsヴァンフォーレ甲府 試合結果

29日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節
2015年7月29日(水)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:38分 阿部勇樹(PK)、65分 伊東純也(甲府)
入場者数:22,363人
試合速報
Jリーグ


「ワンチャンス」

敵将佐久間監督のコメントを用いるなら、「1回のチャンス」を決めきれるか…ということだろうか。

あの失点シーン…興梠のシュートブロックから、瞬く間に伊東にボールが渡り、岡本との競り合いを制しカットインからシュート。まさしく一連の流れが生んだ唯一無二と言っても過言ではないゴールだった。

手数を少なくカウンターで決めきった甲府に対し、分厚いDFを1枚1枚剥がしながら時折縦へ早いパスを打ち込んでいくレッズ。その手法こそそれぞれ異なるものの、チャンスの数からいえばレッズの方が多かっただけに、2点目を奪えなかったという重石が最後まで足枷となっていたように感じる。

ただこれまでのレッズであれば1点あれば堂々と勝ちきるサッカーを展開していた。それだけに、失点なり退場なりある分岐点を境に、バランスを崩して修正しづらい状況になっているのが気が気でならない。

この日も失点後の73分に柏木が交代。ボランチが青木、武藤の組み合わせとなったが、縦への意識があっても、強いパスが入れられず横へパスを出す時間帯も多く、相手も守りやすくなったのではなかろうか。

連敗を止めたもののホームで下位を相手でのドローは結果として厳しいと言わざろうえない。これで中断に入る訳だが、ポジティブに捉えるならば、ここでこそ悪い流れを断ち切るチャンスでもある。

代表選手達は青き日の丸に刺激を受け、残った選手達はコンディション調整に時間を費やし、2週間後の再戦に臨んでほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.07.28

2ndステージ第5節 甲府戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
浦和<2nd>:1勝1分2敗:勝点4 <13位>
  <年間>:13勝6分2敗 :勝点45  <2位>
甲府<2nd>:1勝1分2敗:勝点4 <12位>
  <年間>:7勝3分11敗 :勝点24  <14位>

【対甲府 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
10勝4分1敗(カップ戦:1勝0分0敗)

【今シーズン対戦】
1st第8節(4/29) 甲府0-2浦和
甲府】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、岡本
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
再び夏場のミッドウィークでの試合。東アジア選手権を控え、中断前最後のリーグ戦となる。

甲府は1stステージ途中から、樋口氏に代わりGMだった佐久間氏が監督に就任すると、以降は4勝2分で降格圏を脱出。しかし2ndステージに入り、前節は同じく下位の松本山雅をホームにむかえたが、0-1で惜敗を喫した。降格圏内の16位新潟とは勝点4差と、まだまだ予断を許さない状況が続いている。

そういう中で目立つのは、下位にいながらでも失点の少なさだ。ここまでわずか「25」と、リーグでは8番目での少なさである。逆に得点数も少なくここまで「15」で、こちらはリーグ最下位。やはり攻撃の軸となるバレーに頼らざろうえない状況が続いている。

つまりしっかり守れるベースは築いているゆえ、守り切れば勝点1でも上積みはできる。それが相手チームにとって難儀な点ではなかろうか。4月のアウェーでの対戦でも、堅守に苦しんだ印象が強い。

レッズは広島、名古屋と2試合連続で逆転負けを喫し、年間首位の座を広島に明け渡してしまった。

攻撃の手法は良くても、高い位置でのパスミスは失点に直結する。疲れもあろうが、選手間の距離が曖昧だとパスの受けが遅くなり、それが格好の餌食となってしまっている。

前回対戦時同様に我慢する時間が増えるだろう。ただホームゆえ、どこかでギアを上げなければならないが、辛抱強くその時が来るのを待つことも大事だ。

もう1度原点に戻って、ホーム埼スタから悪夢を振り払って立て直してほしい。

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2015.07.26

名古屋遠征あれこれ

真夏の名古屋遠征。
今回は相方と一緒という事で泊りの遠征となりました。

では振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.07.25

【2ndステージ第4節 名古屋戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第4節 vs名古屋グランパス 試合結果

25日(土)、パロマ瑞穂スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第4節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第4節
2015年7月25日(土)19:04キックオフ・パロマ瑞穂スタジアム
名古屋グランパス 2-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:19分 OWN GOAL、20分 川又 堅碁(名古屋)、63分 矢野 貴章(名古屋)
入場者数:17,624人
試合速報
Jリーグ


「3分間」

19分に柏木のクロスがオウンゴールを呼び込み先制。しかし再開直後に高い位置でボールを奪われると、一気にパスを受けた永井にドリブルで持ち込まれ、フリーになった川又にあっさり決められて同点。さらに、パスミスからまたしても永井がドリブルで攻めあがると、森脇が競り合いで引っ張ってしまい退場処分。

わずか3分間あまりの出来事。この時間こそ試合全体の流れを変えてしまったといっても過言ではないものだった。

もちろんその後レッズは1人少ないながらも、それを感じさせないぐらい果敢に攻めてゴールを狙っていたが、酷暑と多湿のピッチに徐々に選手達の体力が削がれ、数的不利というハンデが影響を及ぼし、元FWでもある矢野貴章のゴールが重く突き刺さった。

結果としては、前節広島戦での浅野と同様に、俊足の永井1人に翻弄され、連敗を喫してしまった。もちろん失点に帰結する要因はいくつか考えられる。パスミスもそうだが、微妙な距離感が相手とのギャップを埋めきれず、50vs50であってもボールが奪えなくなっている。

2順目に入り、研究し尽くされ強烈かつ圧し掛かるプレッシャーをどう跳ね除けるか。1人少なくても相手を凌駕する力を持っているのだから、選手達自らがその答えを見つけ出すべきだろう・・・。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.07.24

2ndステージ第4節 名古屋戦プレビュー

アウェー:パロマ瑞穂スタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン(ステージ別)】
名古屋<1st>:6勝4分7敗:勝点22 <9位>
     <2nd>:1勝1分1敗 :勝点4  <8位>
浦和<1st>:12勝5分0敗:勝点41 <1位>
   <2nd>:1勝1分1敗 :勝点4  <9位>

【対名古屋 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
18勝5分26敗(カップ戦:4勝0分4敗)

【スタジアム成績(パロマ瑞穂スタジアム)】
3勝1分5敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
J1第7節(4/25) 浦和2-1名古屋
浦和】【名古屋】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
梅雨が明け猛暑の中でも試合は続く。明日はアウェーパロマ瑞穂スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋はナビスコカップでは予選リーグを突破したもののリーグ戦では勝ち越せず8位で終了。2ndステージは初戦こそ湘南相手に敗戦を喫したものの、第2節ではG大阪に2点リードから逆転勝ち、さらに前節清水戦では闘莉王が退場するも、2度のリードを追い付き引き分けに持ち込み、粘り強さを発揮している。

しかし冷静に見れば4試合連続で複数失点を喫しているだけに、付け入る隙は十分にある。ただレッズとしては中盤に網を仕掛けてからのショートカウンターに気を付けなければならないだろう。

相手の前線での選手配置から見ると、おそらく1トップには川又。2列目に俊足の永井と小屋松が起用される可能性がある。いずれもスピードがありさらに縦への突破を得意とし、前節レッズが途中から起用された浅野にキリキリ舞いにされた再現を狙っているだろう。おそらく川又へのボールをしっかり2列目が拾って前への推進力を加速させ、DF陣を自陣へ押し込む展開が想定される。

これまで疲労からか中盤での簡単なボールロストに最大限配慮すべきであり、当然のごとく相手はそこやバックラインを狙ってプレスを仕掛けてくる。しっかり往なして自分達の展開に持ち込めるかどうかが、勝利への鍵となる。

広島戦では敵将の読みで流れが変わり、逆転負けを喫してしまった。それまでの内容が良かっただけに悔しい敗戦だった。ただ無用なプレッシャーからも解放されたのも事実であり、そういう意味でも重要な一戦になる…。そして代表選出も勝利へのエッセンスになり得るだろうか。

ミッドウィークを挟んだ酷暑の連戦が続くが、ここを乗り切ってこそその先が見えてくるだろう。

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2015.07.19

【2ndステージ第3節 広島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節 vsサンフレッチェ広島 試合結果

19日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第3節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第3節
2015年7月19日(日)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-0) サンフレッチェ広島
得点者:35分 関根貴大、67分 浅野拓磨(広島)、84分 青山敏弘(広島)
入場者数:41,492人
試合速報
Jリーグ


「潮目」

1点リードの後半。開始早々からチャンスを生み出し、ゴールを狙うもなかなか追加点が奪えない。63分、ゴール前のこぼれ球に反応した柏木がシュートを放つもゴール脇をすり抜け、直後に広島が佐藤から浅野に交代すると、ゲームの潮目が一気に変わった。

その後すぐの67分。守備への切り替えが遅れドウグラスにドリブルで持ち込まれると、裏を抜けた浅野にパスが通り、電光石火のごとく決められてしまった。特にドウグラスに対しては、それまで槙野が徹底マークし、終始仕事をさせなかっただけに、野津田とのポジションチェンジによって生まれたギャップを埋める事ができず痛すぎる失点だった。

その後レッズは、ズラタン、啓太と立て続けに投入するも、84分にパスカットから浅野がスピードを生かしレッズの選手を3人引き連れてしまい、シュートのこぼれ球を青山に豪快に決められて万事休す。開幕からの無敗記録が19で途絶え、今シーズンリーグ戦で初の敗戦を喫した。

レッズとしては決して試合内容は悪くなかった。相手の出方をしっかり見極めていたと思うが、やはり決める時にはしっかり決めなければいけない。さらに言えることは、敵将森保監督の策が1枚上手だった。

浅野の投入は絶妙なタイミングで、足が止まり始めたレッズにとっては佐藤と始めとしてこれまで広島に在籍していた選手達とは異なるタイプのFWゆえに、その対応にはとても難儀したであろう。

とにもかくにも記録は止まり、年間勝点では勝点2差まで詰められた。

松本戦から続いた3連戦も一段落したが、やはり選手達の疲労は端々に感じられた。もちろん相手の厳しいマークもあったかと思うが、1stとは明らかにパフォーマンスが落ちているのは傍から見てわかる。ただ、久々の敗戦をしっかり受け止められれば、無用なプレッシャーから解き放たれるだろう。

この潮目が再びチームに変化をもたらすのか…。夏場の厳しい試合が続くが、逆境を跳ね除けて攻勢に期待したい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.07.18

2ndステージ第3節 広島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【2015シーズン(ステージ別)】
浦和<1st>:12勝5分0敗:勝点41 < 1位>
   <2nd>:1勝1分0敗 :勝点4  < 7位>
広島<1st>:10勝4分3敗:勝点34 < 3位>
   <2nd>:2勝0分0敗 :勝点6  < 1位>

【対広島 リーグ戦対戦成績】
26勝4分15敗(カップ戦:4勝4分2敗)

【今シーズン対戦】
1st第3節(3/22) 広島0-0浦和
広島】【浦和】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
再び中3日での連戦。3週間ぶりのホームゲームに広島をむかえ対戦する。

広島は1stステージは3位。2ndステージも2戦2勝といい形でスタートを切った。ここまで年間ではレッズに次いで39得点と得点力を伸ばしている。逆に前節こそ完封勝ちだったが、ここ数試合は複数失点が多く、塩谷の不在が若干影響しているかと思われる。

一方のレッズは、前節はアウェーで山形にスコアレスドロー。3ボランチ5バックという守備網にチャンスというチャンスが少なく、逆にボールの競り合いに破れる事が多く、そこからカウンターを発動され、何度となくGKとの1対1の局面を作られたものの、精度の低さに助けられた。

アウェーでの連戦が続き、疲労がピークだったこと。さらに相手のレッズ包囲網に苦しんでいたことは事実で、プレーそのものが重かったようにも思えた。それだけにここからの切り替えがとても大事になる。

しかしその代償は大きく、山形戦では那須が警告2枚で退場を喫し、明日は出場停止。前回は永田がその穴を埋めながらも、結果に結び付かなかっただけに、誰が起用されるか注目される。

調子が上がっている相手との対戦は難しいだろうが、再び切り替えるにはある意味いいタイミングではないだろうか。

久々となる埼スタでの試合。高温多湿での環境となるだろうが、最後まで走りきって勝点3を奪ってほしい。

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2015.07.16

山形遠征あれこれ

久々の山形遠征、振り返ります~。


松本遠征から5日後。山形との試合がミッドウィーク開催という事で、仕事の兼ね合いから、いろいろ思案してルートを見つけました。
それでは振り返ります~。

この日は午前中で仕事を切り上げ、東京駅へ移動。
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2015.07.15

【2ndステージ第2節 山形戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第2節 vsモンテディオ山形 試合結果

15日(水)、NDソフトスタジアム山形にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第2節 vsモンテディオ山形』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第2節
2015年7月15日(水)19:04キックオフ・NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数:10,849人
試合速報
Jリーグ


「スコアレスの真価」

一言で言えば、辛うじての勝点1。

チャンスらしいチャンスは少なく枠をとらえたわずかなシュートと10本奪ったCKぐらいか。

とにかくセカンドボールが奪えなかったのが要因。興梠が体を張るもその後が続かず、3ボランチの網に引っ掛かるとカウンターを発動され、何度も劣勢立たされた。

しかしながら相手のミスにも助けられ難を逃れのも事実。那須が退場を喫したが、攻めるに攻め切れず消化不良の感も否めなかったように感じた。

中3日での連続アウェーでかつ多湿のピッチで選手達の動きは鈍かった。ただそういう中でも勝ち点を積み上げられたの事実は前向きに捉えたい。

久々のスコアレスドロー。ただその真価が問われるのは、前回スコアレスだった広島とのリターンマッチとなる。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.07.14

2ndステージ第2節 山形戦プレビュー

アウェー:NDソフトスタジアム山形
キックオフ 19:00

【2015シーズン(ステージ別)】
山形<1st>:4勝3分10敗:勝点15<15位>
   <2nd>:0勝1分0敗 :勝点1< 9位>
浦和<1st>:12勝5分0敗:勝点41< 1位>
   <2nd>:1勝0分0敗 :勝点3< 6位>

【対山形 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
4勝2分4敗(カップ戦:3勝0分2敗)

【スタジアム成績(NDソフトスタジアム山形)(J2対戦時含む)】
2勝2分1敗(リーグ戦のみ)

【今シーズン対戦】
1stステージ第2節(3/14) 浦和1-0山形
浦和】【山形】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:ズラタン

【展望】
前節から中3日で再びのアウェー戦。明日は2011シーズン以来4シーズンぶりとなるNDソフトスタジアムでの山形との対戦となる。

3月の対戦時で敵将石崎監督は、浦和対策として3ボランチを形成。5-3-2という布陣で臨んできた。前線の2人がDFにプレッシャーを掛け、さらにボランチ3人が阿部と青木を監視し、パスの出所を徹底的に封じていた。また5バックでレッズの攻撃の人数と同等にすることで、局面勝負に持ち込むという意図が感じられた。

結果的には阿部のスーパーゴールで勝利を手にしたものの、紙一重ゆえ敵将は同じ形でレッズを封じてくるであろう。もちろん相手はホームゆえ、守備に徹するばかりでなくどこかで勝負に出なければならないだろうが、それこそレッズの焦りを誘ってからのカウンターが想定される。

まずは相手の一連の流れを封じ、あくまで自分達のペースで試合運びが出来るかがポイントになると思われる。

山形は昨シーズン途中から加入したGK山岸がチームの顔としてリーダーシップを如何なく発揮しているが、ここまで公式戦6試合勝ちなしでリーグ戦年間順位も16位と満足いく結果が出ていない。失点数は決して多くないものの、リーグ2番目に少ない得点が課題となっている。

夏場の連戦だがそれは相手も同じ条件。山形も他の昇格チーム同様にタフな体力を有し、最後まで喰らいついてくるだろう。レッズにとって前節同様に苦戦を強いられる時間帯もあるだろうが、しっかり往なして勝点3を持ち帰ってほしい。

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2015.07.13

3つの順位表

今シーズンは2004シーズン以来、11シーズンぶりに2ステージ制が復活。

前節からセカンドステージが開幕したことに伴い、順位表も1st、2nd、年間と3つ掲示されるようになりました。

さらにポストシーズンに行われる「チャンピオンシップ」の現時点成績でのトーナメント表も掲示されました。これも口頭や文章だけではなかなか伝わらないJリーグ側の苦肉の策なんでしょうね…(笑)

2015 Jリーグチャンピオンシップ トーナメント表(Jリーグ)

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2015.07.12

松本遠征あれこれ

久々となる松本遠征を振り返ります~

日程が発表されてから、今年のアウェー遠征の中で、一番チケ獲りが難儀とされていたのが、この松本戦。

自分も奔走し何とか手に入れたのが、ホーム側のチケットでしたが、観られるだけでも…と思い遠征を計画しました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.07.11

【2ndステージ第1節 松本戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 vs松本山雅FC 試合結果

11日(土)、松本平広域公園総合球技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 vs松本山雅FC』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節
2015年7月11日(土)19:04キックオフ・松本平広域公園総合球技場
松本山雅FC 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:12分 武藤雄樹、52分 興梠慎三、62分 酒井隆介(松本山雅)
入場者数:18,605人
試合速報
Jリーグ


「恩返し」

敵将反町監督が浦和対策として準備したのは「マンツーマン」。

当初5バックの数的同数で守るかと思っていたが、レッズの選手達が動きにポジションを離れてもしっかり張り付き、ボールの収まるポイントを抑えていた。

レッズは様子見でボールを動かし相手のやり方を見極めると、12分に阿部が興梠とのワンツーをかえして、右サイドを駆け上がる森脇にパスを出すと、間髪要れずにクロス。そこにマークをうまく外した武藤が頭で叩きつけ先制点を奪った。

後半も早々に柏木の粘りと相手のクリアミスから興梠が追加点。一気に畳み掛ける展開も予想されたが、直後のセットプレーから1点返されると様相一変。相手のロングボールにクリアするのがやっとで、なかなか自分達の展開に持ち込めなかった。

それは試合後に指揮官も選手達も言及していたが、あのスタジアムの雰囲気を鑑みるならば、アウェーという状況下でしっかり守りきれたことを称えるべきだと思う。

6年前の忘れ物を取りに来たという思いもあったが、それを知る選手達も今日のメンバーでは梅崎だけ。ただ、あれから時を経て積み上げてきた力を揮し、冷静にそして目の前の相手に磐石に勝点3を積み上げたことは、山雅への何よりの恩返しだと感じた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.07.10

2ndステージ第1節 松本戦プレビュー

アウェー:松本平広域公園総合球技場
キックオフ 19:00

【2015シーズン(1stステージ)】
松本:4勝3分10敗:勝点15 <15位>
浦和:12勝5分0敗:勝点41 <1位>

【対松本 リーグ戦対戦成績】
1勝0分0敗

【スタジアム成績(松本平広域公園総合球技場)】
なし(リーグ戦のみ)
(※カップ戦および天皇杯では1勝0分1敗)

【今シーズン対戦】
J1第4節(4/4) 浦和1-0松本
浦和】【松本】【Jリーグ

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
1stステージ終了からわずか中1週。明日から2ndステージが開幕する。

開幕からミッドウィークを挟む3連戦。そのうち最初はアウェー2連戦と難しい闘いが続く。その初戦は松本山雅。

今シーズンはJ1の舞台で戦うも、ステージ終盤は5連敗と一時期の勢いは失っている。ケガ人も多く試行錯誤しながらの出だしとなった。そして来たるべき2ndステージへ向け新たに選手を獲得し、戦術理解に時間を割いている。

1stでの対戦は、相手の強靭なフィジカルの前に23本シュートを放つも、こどごとく打ち返され、決まったのは85分の森脇のシュートというまさに薄氷の勝利だった。しかし、内容を鑑みれば決するのは時間の問題だった。

この反省を生かし、策士反町監督はどのような手を打ってくるだろうか…。

無論レッズにも早いチェックに対しては、どうしても対応が後手になり、カウンターを受ける場面が多々見られる。西川の出だしがあと1歩遅かったら…という局面での場面も多くあったが、試合を重ねるにつれ、そのリスクも減りつつある。

ただ、本当の敵はアルウィンという場所で冷静に闘えるかどうかだろう。小さなスタジアムとはいえ、山雅の色となる緑の占有率は高く、レッズにとって久々のアウェー感を味わうスタジアムかもしれない。

アルウィンと松本といえば、言わずと知れたあの過去の歴史…。ただ、今のレッズはそれを塗り替える地力がついている。

18試合目のリーグ戦。新たな一歩を踏み出せるか難しいアウェーの地での闘いに期待したい。

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2015.07.09

フライデーナイトマッチ

ACL準々決勝に進出していた柏とG大阪絡みの2ndステージの日程がリリースされました。

それによると、まず柏との第10節埼スタでのホームゲームは、1日前倒しとなり、9月11日(金)19:30からのナイトマッチ。

また、G大阪との第14節万博でのアウェーゲームは、予定通り10月17日(土)で14:00からのデイマッチとなります。

金曜日のナイトマッチというのは初めてですね。そして19:30KOというのも相まって、金曜の仕事帰りにどの程度集客できるか注目ですねー。

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ(未発表分) 日程確定のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2015.07.07

初夏の夜の夢

等々力では初めての国際親善試合。

ドルトムントを相手に、結果は0-6と川崎にとっては、苦々しい結果でしたが、平日の夜に2万人以上集め、貴重な経験だったでしょうね。

Borussia Dortmund Asia Tour 2015
川崎F0-6ボルシア・ドルトムント(川崎Fオフィシャル)

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2015.07.06

決勝戦

アメリカとの実力差をまざまざと見せつけられた結果。

とにもかくにも前半の4失点が全てだったかと…。

ただ2大会連続での決勝進出は素晴らしいこと。

堂々と帰国してまたなでしこリーグでその花を咲かせてほしいですね。

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2015.07.05

引退試合

J1のない週末。

土曜日はJ2をスカパー観戦し、今日は午後から新井場、中田、柳沢3氏の鹿島合同引退試合をスカパーにて観戦。

出場メンバーも豪華で、レッズ関係では都築、山田暢久、現湘南の坪井、そして前鹿島の興梠が出場。他サポであってもとても楽しめた試合でした。

雨の中でしたが、観客も2万人近く集め盛り上がりました。

解ってはいても、ゴールを決めるというのは、なかなか難しいものですねー(笑)

ENCORE合同引退試合(鹿島オフィシャル)

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2015.07.02

第95回天皇杯

JFAより天皇杯の実施概要及び3回戦までのトーナメントがリリースされました。

ちなみにレッズは、ACL敗退のため当初設定されたスーパーシード枠は剥奪されましたが、「Jリーグ推薦」として、1stステージ成績上位及びナビスコカップ準々決勝進出という事で、再びスーパーシード枠に収まることになりました。

ということで、11月の4回戦からの出場となり、日程的にもだいぶ余裕がありますね。

ちなみのこの措置は来年の大会まで。今となって思えば、ステージ優勝は大きかったですね。

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会要項、1~3回戦組み合わせ発表
組み合わせ<※PDFファイル>(いずれもJFA)
第95回 天皇杯全日本サッカー選手権大会について(レッズオフィシャル)

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2015.07.01

下半期

ついこないだ年が明けたと思ったら、もう半分。あっという間ですねー。

サッカーシーズンもキャンプからはじまり、ACLを経て気がついたら1stステージが終了。
いわばもう半分がおわったんですよね。

この先は2ndステージ、チャンピオンシップ、ナビスコカップ、天皇杯と闘いがまだまだ続きます。

さらに結果次第ではクラブワールドカップにも出場できるチャンスもあるわけですから、今までの成績に満足せず前を向いていきたいですねー

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