« ACLドロー | トップページ | 【1stステージ第16節 神戸戦】 »

2015.06.19

1stステージ第16節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ 16:00

【2015シーズン】
神戸:4勝5分6敗:勝点17 <12位>
浦和:11勝4分0敗:勝点37 <1位>

【対神戸 リーグ戦対戦成績】
15勝4分11敗(カップ戦:5勝0分2敗)

【スタジアム成績(ノエビアスタジアム神戸)】
1勝1分6敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
W杯予選によるインターバルを挟んで2週間ぶりにリーグ戦再開。そしてファーストステージもいよいよ佳境を迎える。

レッズはベアスタと並んで鬼門ともいえるノエスタで神戸と対戦。敵将は昨シーズンまで柏を率いていたネルシーニョ氏。ちなみに彼が率いていた柏とミシャとの対戦成績はレッズの5勝3敗。

敵将はこれまでレッズと同じミラーシステムにすることで、相手の良さを消すサッカーを仕掛けてくるのが特徴で、今回もそのノウハウを選手達に注入してくるであろう。

さらに神戸は前線に渡邉、ペドロジュニオール、さらに控えにマルキーニョスと強力なFW陣を要するが、ここまで15得点と決して高い数字ではない。

むしろ注目するのはDF陣。前節はG大阪を相手にアウェーで無失点。ナビスコ名古屋戦を含め公式戦は2試合連続完封となった。そして総失点は17とレッズと3点しか違わず、6敗のうち2点差での敗戦は2試合。それ以外は全て1点差と大崩れはしていない。

むしろ敵将の考えがチームに浸透し始めており、まずは守備ありきという意識がはっきりしている。それだけにレッズも相手ゴールをこじ開けるには、これまで通り我慢と時間が必要になってくるだろう。

ただ鬼門とはいってもそれを紐解くと、決してコテンパンにやられているイメージはない。むしろベアスタ同様、スタジアム独特の雰囲気が自らのミスを生み、そこから失点に繋がってしまっている。

ステージ優勝が近づき周囲の雰囲気が変わってきているが、逆にそれがいい意味で選手達に緊張感を生み出している。自分達のサッカーを貫き結果を求めつつもアウェーでの闘い方もある。むしろ「STOP THE REDS」と鼻息荒い相手に焦りが見え始めたら勝負の時と見ていいだろう。

|

« ACLドロー | トップページ | 【1stステージ第16節 神戸戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/61766617

この記事へのトラックバック一覧です: 1stステージ第16節 神戸戦プレビュー:

« ACLドロー | トップページ | 【1stステージ第16節 神戸戦】 »