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2015.06.29

ナビスコカップドロー

本日昼過ぎから「ナビスコカップ抽選会」が行われました。ACL組4チームと、予選リーグを勝ち上がった4チームの計8チームによるトーナメントとなります。

抽選の結果、レッズは準々決勝は新潟と対戦。勝ち上がると名古屋-G大阪の勝者と対戦する事になります。

第1戦が9月2日(水)にビッグスワンでアウェー。そして6日(日)には埼スタでのホーム開催になります。

改めてトーナメント表を見ると、ACL、予選リーグ組と綺麗に各ブロックに収まり、魅力ある対戦も多いですね。決勝戦も昨年に引き続いて埼スタ開催という事で、今年こそ狙っていきたいですね。

2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 組み合わせ決定!
2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 試合会場決定のお知らせ(いずれもJリーグ)
Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 対戦カード決定(レッズオフィシャル)

<抽選会動画>(フジテレビプラス)

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2015.06.27

【1stステージ第17節 新潟戦】

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 vsアルビレックス新潟 試合結果

27日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節
2015年6月27日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 5-2(前半2-0) アルビレックス新潟
得点者:21分 興梠慎三(PK)、35分 武藤雄樹、50分 武藤雄樹、57分 興梠慎三、68分 ラファエル シルバ(新潟)(PK)、77分 那須大亮、81分 指宿洋史(新潟)
入場者数:43,606人
試合速報
Jリーグ


「本当の闘い」

予想を覆す圧巻の5得点。

2失点を喫し多少は霞んでしまったものの、ミラーゲームで接近戦に持ち込もうとする新潟を相手に、距離感を保ち球際でのアプローチでは先手を取ることが多く、その積み重ねが大量得点に繋がったと言っても過言ではないだろう。特に縦への攻撃が嵌り、柏木を起点に相手守備陣を翻弄。常に前を向く姿勢でチャンスを作り出した。

しかしながら反省点もある。2失点もそうだが、相手が指宿を投入し2トップに変わってから、ボールを奪いきれない時間が続いた。もちろん彼自身の長身ゆえキープ力の高さも目を引いたが、そこからのパスの繋ぎを止めきれず、対応が後手後手になってしまった感は否めない。

メンタル的にも心配された優勝後の一戦。その心配は杞憂に終わったが、選手達皆が口にするように本当の闘いはここからだ。さらに1stウィナーとして、次のステージはさらに厳しくマークされるであろう。ただこの局面を打開してこそ真のチャンピオンにふさわしいチームに成長するはずだ。

しばしの休息を挟んで、来たるべき新たな舞台へ歩みを進めてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.06.26

1stステージ第17節 新潟戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
浦和:11勝5分0敗:勝点38 <1位>
新潟:3勝5分8敗:勝点14 <17位>

【対新潟 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
19勝4分3敗(カップ戦:3勝0分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:橋本、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
ステージ優勝の歓喜から1週間。明日は最終節。新潟をホーム埼スタへむかえ対戦する。

レッズは、前節宇賀神が退場処分を受け出場停止。そのまま橋本が起用されるのが予想されるが、今週の練習では関根を左に移し、右サイドに平川を起用したという状況からも、直前まで分からない。

一方の新潟は開幕出だしこそ躓き負けが先行しているものの、ナビスコカップでクラブ史上初の決勝トーナメントを決めた5月末から調子を上げてきている。特に前節は湘南に逆転勝ち。復調の兆しを見せてきている。しかしチームのいわば顔でもあるレオシルバの離脱は大きく、彼が担う守備面では大きな改善が見られていないのが不安要素である。

しかし敵将柳下監督はこれまでレッズをことごとく研究し、多々苦しめられてきた。過去も一瞬の判断の差で勝負の行方を分けたこともあり、順位とは裏腹に相当警戒しなければならないだろう。

レッズにとって明日の相手は新潟であるものの、最大の敵は「己」だと思う。選手達は一様に「ステージ優勝はあくまで通過点」とコメントをしているが、何よりも大事なのは明日の勝点3である。

もちろん無敗で1stステージを終えることも1つの栄誉ではあるが、年間勝点1位を目指すべく、再びネジを締め直し一丸で照準を合わせ直す事がとても重要になる。

12月へ向けてのリスタート。心身共に切り替えられるか注目したい。

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2015.06.21

神戸遠征あれこれ

記念すべきステージ優勝を果たした神戸遠征を振り返ります~

今回は相方と一緒のため、泊まりでの行程。
いろいろ考えつつルートを決めて、手配しました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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続きを読む "神戸遠征あれこれ"

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2015.06.20

【1stステージ第16節 神戸戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第16節 vsヴィッセル神戸 試合結果

20日(土)、ノエビアスタジアム神戸にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第16節 vsヴィッセル神戸』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節
2015年6月20日(土)16:05キックオフ ノエビアスタジアム神戸
ヴィッセル神戸 1-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:27分 梅崎 司、84分 渡邉千真(神戸)
入場者数:18,143人

2015 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
1st Stage WINNERS

試合速報
Jリーグ


「通過点」

75分、宇賀神が2枚目の警告で退場が宣告された。するとGK西川を中心に槙野、森脇、那須、青木と守備陣の選手が輪になり、二言三言会話を交してからその輪が解けた。さらに77分に興梠に代え橋本が投入されると、指揮官も含めレッズは残り時間を「守り切る」という道を選択した。

数的有利な神戸の圧力に1点こそ失ったものの、その後はカラダを張った守備でなんとか封じ込み、ファーストステージ優勝を決めた。

焦りは感じなかったが、それとなく異なる周囲の雰囲気が醸し出すプレッシャーから所々でミスがあったのも事実。それゆえ決して手放しで喜べる内容ではなかったが、これまでのセオリー通りにアウェーで勝点1を積み上げた結果こそが大きかった。

終了後にキャプテン阿部が円陣で「ここからスタートだ」という言葉が心に響いた。そして他の選手達も同様な言葉を口にした。それが全ての答えだろう。

優勝とは言ってもあくまで通過点であり、これからも1試合1試合着実に勝ち点を積み上げなければ、真の年間優勝は奪えない。まだまだ今後もレッズに黒星をつけるべく厳しい相手が続く。1つの区切りとして暫しの歓喜の味わった後、心身切り替えて次への闘いに臨んでほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.06.19

1stステージ第16節 神戸戦プレビュー

アウェー:ノエビアスタジアム神戸
キックオフ 16:00

【2015シーズン】
神戸:4勝5分6敗:勝点17 <12位>
浦和:11勝4分0敗:勝点37 <1位>

【対神戸 リーグ戦対戦成績】
15勝4分11敗(カップ戦:5勝0分2敗)

【スタジアム成績(ノエビアスタジアム神戸)】
1勝1分6敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:興梠

【展望】
W杯予選によるインターバルを挟んで2週間ぶりにリーグ戦再開。そしてファーストステージもいよいよ佳境を迎える。

レッズはベアスタと並んで鬼門ともいえるノエスタで神戸と対戦。敵将は昨シーズンまで柏を率いていたネルシーニョ氏。ちなみに彼が率いていた柏とミシャとの対戦成績はレッズの5勝3敗。

敵将はこれまでレッズと同じミラーシステムにすることで、相手の良さを消すサッカーを仕掛けてくるのが特徴で、今回もそのノウハウを選手達に注入してくるであろう。

さらに神戸は前線に渡邉、ペドロジュニオール、さらに控えにマルキーニョスと強力なFW陣を要するが、ここまで15得点と決して高い数字ではない。

むしろ注目するのはDF陣。前節はG大阪を相手にアウェーで無失点。ナビスコ名古屋戦を含め公式戦は2試合連続完封となった。そして総失点は17とレッズと3点しか違わず、6敗のうち2点差での敗戦は2試合。それ以外は全て1点差と大崩れはしていない。

むしろ敵将の考えがチームに浸透し始めており、まずは守備ありきという意識がはっきりしている。それだけにレッズも相手ゴールをこじ開けるには、これまで通り我慢と時間が必要になってくるだろう。

ただ鬼門とはいってもそれを紐解くと、決してコテンパンにやられているイメージはない。むしろベアスタ同様、スタジアム独特の雰囲気が自らのミスを生み、そこから失点に繋がってしまっている。

ステージ優勝が近づき周囲の雰囲気が変わってきているが、逆にそれがいい意味で選手達に緊張感を生み出している。自分達のサッカーを貫き結果を求めつつもアウェーでの闘い方もある。むしろ「STOP THE REDS」と鼻息荒い相手に焦りが見え始めたら勝負の時と見ていいだろう。

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2015.06.18

ACLドロー

8チームが出揃ったACL。今日は準々決勝以降の抽選が行われました。

これまで同様に決勝戦まで東西に分けて対戦するシステムゆえ、同国対決の懸念もありましたが、抽選の結果、柏は広州恒大と。そしてG大阪は全北現代との対戦がそれぞれ決まりました。

これによって、セカンドステージの両チーム絡みに日程が来月発表されるようですが、9月に埼スタで行う柏との対戦がいつになるのか気になりますね…

【準々決勝 組み合わせ抽選会】G大阪は全北現代、柏は広州恒大と対戦!(Jリーグ)
AFCチャンピオンズリーグ2015 準々決勝 組み合わせ決定(JFA)

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2015.06.17

月間MVP

5月の月間MVPに関根が選ばれました。

レッズからは武藤もノミネートされていましたが、やはり鹿島戦の勝ち越しゴールの印象が強かったのかもしれません。おめでとうございます。

5月度の「明治安田生命Jリーグ コカ・コーラ 月間MVP」決定(Jリーグ)
関根貴大が5月度の「明治安田生命Jリーグ コカ・コーラ 月間MVP」受賞(レッズオフィシャル)

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2015.06.16

W杯2次予選-1 シンガポール戦

まさかとは思いつつも引いた相手に対し、決定力も運も味方してくれなかった日本。

この光景どこかで見たことあるな…と思っていたら、意外にレッズのACLでも戦いに似ていたのかも…

もちろん指揮官は球際の強さ、縦への突破を強く主張するあまり、分厚い相手守備陣を崩すにはスルーパスも実らず、終盤も司令塔である柴崎を下げたあげくに原口や武藤を投入するも、前線で交通渋滞が起こるだけで、チャンスというチャンスはセットプレーだけという状況でしたね。、

今まで決して叩かれる事なく過ごしてきた代表にとって静まり返った後に、ここぞとばかりに起きたブーイングに対しどう感じたのか…。

ただ、見ている側も取材する側もドラマの結末よろしくどこかで楽観視してなかっただろうか?そして指揮官にとっても、この結果は想定外だったのだろうか。

ただ大局的に考えるならば、次戦は9月。切り替える時間があるゆえ、時間が全てが終わった時に首位に立てばいいことなので、このドローを糧に頑張ってほしいですね。

ロシアW杯アジア2次予選兼アジアカップ2019予選
日本0-0シンガポール(スポーツナビ)

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2015.06.15

前倒し

C大阪のフォルランが7月の契約満了を前に22日付で退団する旨、クラブよりリリースがありました。

鳴り物入りで昨シーズンに加入してから1年半。若い選手達と共に注目を集めましたが、歯車が噛み合わないままチームはJ2に降格。現在も8位となかなか調子が上がらず、カカウと共に退団となりました。

Jの規模が大きいクラブは華のある選手を獲れと色んな所から言われますが、やはりそれに見合う活躍をしないとグッズも売れないですし、そこは損得勘定だけでは語れない大人な事情がありますよね(笑)

フォルラン選手との契約について(セレッソ大阪オフィシャル)

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2015.06.12

天皇杯改革

JFAが2017年以降の天皇杯開催に関する改革についてリリースしました。

それによると主な改革点としては、
・開幕をこれまでの8月下旬から4月に前倒し。
・原則として平日開催で国際マッチデーには開催しない。

全体のスケジュールを前倒しするのは日程に余裕を持たせる点では良い事かもしれませんが、気になるのは都道府県代表をいつまでに決めるのかということ…。

寒冷地等々の問題もあるでしょうし、こういう大会はいわゆる『年度』開催だと思うので、前年度優勝チームが翌年度の大会に出場する…という形式をとるのが、理想的なのかもしれませんね。

となると、大会方式が切り替わる最初の大会はどうなるんでしょうね…

前大会は7月までに代表を決めて、8月から開幕。そして翌大会は4月開幕ですから、アマチュアチームなどのスケジュールを考えると厳しい部分もありそうですね。

2017年以降の天皇杯全⽇本サッカー選⼿権⼤会について(JFA)

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2015.06.11

イラク戦

W杯予選を前に、同じアジア勢のイラクに4-0の快勝。
ただ相手は主力が遠征を回避。ベストメンバーには程遠かったようです。

そう考えると、なんだか景気づけの花試合のような感も否めませんが、まあメンタル面で上向ければ、それはそれでいいのかな…と思っちゃいますねー(笑)

キリンチャレンジカップ2015
日本4-0イラク(スポーツナビ)

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2015.06.10

2ndステージ日程発表

Jリーグより2ndステージの開催時刻を含めた日程がリリースされました。

夏場の開催が多いゆえ大半はナイトゲーム。そして11月22日(日)に行われる最終節は13:30KOとなりました。

このKO時間。よくよく調べてみると、この日は「大相撲11月場所(九州場所)」の千秋楽という事で、NHK-BSとの中継の関係上でそうなったというのが見え見えですね…(笑)

【2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ】キックオフ時刻発表(Jリーグ)
大相撲年間日程表(日本相撲協会)

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2015.06.09

スイス戦

女子W杯カナダ大会が開幕。日本代表は初戦でスイス代表と対戦。

安藤が獲得したPKを宮間が決めて先制。その1点を守りきり、まずは勝利で連覇へ向けていいスタートを切りました。

時差の関係で日本時間での試合が午前中というのは、働く身にとってはリアルタイムで見られる時間が限られて辛いですね(笑)

FIFA女子ワールドカップカナダ2015
グループC第1節
日本1-0スイス(スポーツナビ)

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2015.06.08

優勝だけど…

昨日の興梠のインタビューが物議というか記事になってますね。

確かにレッズの選手達が口々に話しているのは「年間優勝」であり、それを今シーズンのレギュレーションに照らしあわすのであれば、年間勝点1位を獲ることが最善の道というのはよく分かります。

もう1度実施要項を確認すると、仮に両ステージも制覇してもチャンピオンシップ決勝はH&Aでやらなければならず、そこで初めて年間成績が1位or2位という事になるんですよね。

確かに他のクラブの監督や選手達も「年間で勝点を上積みできるように…」等々、あまり2ndステージを獲るという発言があまり見られないのが気になるところ。

最近スポーツ新聞に浦和が1面に掲載されることが多くなりました。これも2ステージ制ゆえのものかもしれません。

これをいい風に考えるかは、人それぞれだと思いますが、CSが複雑ゆえ、これからが大変かなぁ…なーんて考えちゃいますよね(笑)

どうでもいい?J第1S優勝の意味 「優勝!だけど…」「目標は年間1位」 (デイリースポーツ)

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2015.06.07

【1stステージ第15節 清水戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第15節 vs清水エスパルス 試合結果

7日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第15節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節
2015年6月7日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 清水エスパルス
得点者:52分 興梠慎三
入場者数:44,424人
試合速報
Jリーグ


「目に見えない貢献」

中7日の清水に対し、中3日のレッズ。

パスミスもそうだが、動き出しの差が如実に表れ、なかなか球際でのボールが奪えず主導権が握れなかった。それゆえ、いかにそのアドバンテージを埋めるかがポイントになったが、共に決定機を欠く中で、後半開始早々に興梠が混戦の中、左足で決めきり先制。

守備陣も最後まで踏ん張り、5月のG大阪戦以来、公式戦7試合ぶりの完封勝利を飾った。

ただそれは盤石ではなく「辛くも…」という表現が正しいだろう。特に柏木が後半13分に腰の違和感で、青木に交代してから厳しい時間が続いたことは目に見えて明らかだった。

ボールを捌ける人がおらず、阿部も守備に吸収されてしまうと、なかなかボールが前線へ繋がらず、連戦の疲労から鈍い出足も手伝い、セカンドボールも拾われ、最終ラインで何とか掻き出すという時間帯が増えた。

梅崎や啓太を投入してもその時間が続き、あわや…という場面も何度かあったが、西川のファインセーブもあり凌ぎきったという印象が強い。

柏木の目に見えない貢献が大きいほど、不在時の時間の使い方が大事になる。守りきることも必要ではなるが、単に人数を掛けただけでは意味がない。

難しい勝利こそ改めて見えてくるものもある。今回はこれまでの失点癖はなくなったものの、危険な場面もあった。課題を1つ1つクリアしてこそ、勝利がより確実なものになるとしっかり肝に銘じたい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.06.06

1stステージ第15節 清水戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 16:00

【2015シーズン】
浦和:10勝4分0敗:勝点34 <1位>
清水:3勝4分7敗:勝点13 <17位>

【対清水 リーグ戦対戦成績】
18勝6分24敗(カップ戦:5勝0分6敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、岡本
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
ステージ終盤の3連戦も最後。明日は中3日でホームに清水エスパルスをむかえ対戦する。

水曜日は終了直前まで劣勢を強いられたが、最後に武藤が同点ゴールを決めて、アウェーで引き分けに持ち込んだ。これまでになかった粘り強く諦めない姿勢が、勝点1をもぎ取った。

しかし連戦の影響が少しずつチームに影を落としており、柏戦で負傷交代したズラタンが欠場。さらに森脇が別メニュー調整で明日は欠場が予想されている。

それゆえ特に攻撃を担う選手達の起用は流動的で、1トップは興梠で問題はないだろうが、シャドーは人材豊富でなかなか予想がつかない。目下活躍中の武藤や梅崎の起用も考えられるが、高木や李の起用も彼らの持ち味があり、どういうユニットで臨んでくるのか、いい意味で楽しみがある。

一方の清水は現在17位。選手層の若返りを図っている最中でなかなか結果が結びついていないものの、前節川崎戦では5得点と、前線の大前やウタカとの連携が深まってくる中で、順位との力量関係はあまり参考にはならないだろう。また清水は水曜日は試合がなく、日程面でのアドバンテージという点では優位に立っている。

しかしレッズとしてはこれまで築いてきた自信が結果に結びついている。舞台はホーム埼スタ。それだけに慌てる必要は全然ないし、もちろん他方の結果も関係ない。

周囲はそれとなく騒がしくなっているが、まずは自分達のサッカーを展開し、確実に勝点3を積み上げるべく、90分間闘ってほしい。

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2015.06.04

ナビスコカップ最終節

3日はナビスコカップ予選リーグ最後の第7節。合計6試合が行われました。

Aグループは、首位のFC東京が引き分けながらも首位で予選突破。
2位にはアウェーながらも3得点で快勝した新潟がクラブ史上初の予選突破となりました。

一方のBグループは、神戸がアウェーで既に突破を決めている名古屋を相手に4得点と圧勝。昨シーズンに引き続き予選突破を決めました。

これで予選リーグからは、FC東京、新潟、名古屋、神戸。ACL組からはG大阪、浦和、鹿島、柏がシードされ、合計8チームで9月からの決勝トーナメントに臨みます。

なおオープンドローは29日(月)に行われる予定です。

ナビスコカップ第7節結果
ナビスコカップ予選リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.06.03

【1stステージ第10節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第10節 vs柏レイソル 試合結果

6月3日(水)、日立柏サッカー場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第10節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第10節
2015年6月3日(水)19:03キックオフ 日立柏サッカー場
柏レイソル 3-3(前半2-1) 浦和レッズ
得点者:1分 梅崎 司、6分 工藤壮人(柏)、38分 レアンドロ(柏)、68分 槙野智章、78分 レアンドロ(柏)、90+1分 武藤雄樹
入場者数:12,620人
試合速報
Jリーグ


「挽回」

開始早々に先制するも、相手のボールホルダーに対しての寄せの素早い対応に、なかなかパスが繋がらず、また直前に撒かれたピッチに脚をとられ、所々でボールを奪われる機会が見られた。

さらにGK西川のミスが目立ってしまったのが痛かった。バックラインからのパス回しでチームを落ち着かせるどころか、1失点目は自ら蹴りだしたボールが工藤目の前の渡ってしまいそのままゴールを決められるという、彼にしては悔やんでも悔やみきれない珍しいミスもあった。

しかし何度となく窮地に陥っても、今は追いつく力がレッズに宿っている。これまで何度も西川に助けられた選手達が、昨日はそれを挽回しようと、足を攣りながらも最後まで走りきり、終了直前の同点ゴールに結びつけた。

ミスをしても他の選手達がしっかりとカバーできるマネジメントこそ、勝者のメンタリティーではなかろうか。

もちろん3失点そのものは反省材料が多い。しかし結果こそ引き分けであっても、その価値は十分であったし、アウェー日立台で勝点2をもぎ取ったいう結果は観てる者からすれば納得できるものだった。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.06.02

1stステージ第10節 柏戦プレビュー

アウェー:日立柏サッカー場
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
柏:3勝4分5敗:勝点13 <15位>
浦和:10勝3分0敗:勝点33 <1位>

【対柏 リーグ戦対戦成績】
18勝6分12敗(カップ戦:1勝0分4敗)

【スタジアム成績(日立柏サッカー場)】
3勝0分2敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、永田、森脇
MF:橋本、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:ズラタン

【展望】
元々GWに開催予定だったACLの都合で日程が変わった第10節。共に前節から中3日での対戦となる。

柏はACLではプレーオフから参戦。グループリーグも首位で通過し、ラウンド16で水原三星と対戦。1勝1敗ながらもアウェーゴール数で上回り準々決勝進出を決めた。

この裏にはリーグ戦を平日開催に前倒しすることで、調整日程を確保したゆえの賜物である。ただその犠牲…というには大げさかもしれないが、リーグ戦での順位は2試合少ないながらも15位。さらにホーム日立台では3分2敗とこれまで無類の強さを誇った勢いがリーグ戦では見えてこない。しかしアカデミーからの若手選手がどんどん台頭しており、その勢いは結果以上のものをクラブにもたらしている。

レッズは前節は鳥栖で6得点の圧勝。しかし1人少ないという状況を踏まえるならば、出来過ぎという考えもあるし、やり切ったという考えもあるが、ひとまず慢心だけは禁物である。

ただこれだけは言えるのは、目に見えて選手達が辛抱強くなったという事。どんな形であれ失点を喫しても直後にDF陣が輪を作り再確認するという姿は、結果への静かな闘志さえ感じる。

そういう中で明日は那須が出場停止。おそらく永田が起用されるものと思われるが、彼自身も仙台戦での失点に絡んでいるゆえ中途半端のままでは終われないだろう。

明日もアウェーかつ専用スタジアムでの試合。順位こそ首位であっても、1つ1つの試合には必要なタスクが存在する。陣容が変わる中で勝利を求めることも大事だが、まずは5月2日ガンバ戦以来の無失点試合を目指してほしい。

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2015.06.01

日本代表

レッズからはGK西川とDF槙野が選出。

さらにドイツに渡っていた原口がハリルホジッチ監督の下では初選出となりました。

また海外組が対象ですが、今日から合宿を始めるという事で、その強い意気込みが感じられますね。

SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール(6/11&6/16) (JFA)

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