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2015.05.15

1stステージ第12節 FC東京戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 15:30

【2015シーズン】
浦和:7勝3分0敗:勝点24 <1位>
FC東京:7勝2分2敗:勝点23 <2位>

【対FC東京 リーグ戦対戦成績】
13勝6分7敗(カップ戦:2勝2分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
連休の連戦も一区切りついたが、まだまだ厳しい闘いは続く。明日は暫定ながらも2位FC東京と再びの頂上決戦となる。

レッズは前節は相性が悪いアウェー仙台戦をシーソーゲームの末、4-4のドローに持ち込んだ。

一時は3-1までリード。しかし貯金もあえなく掃き出され、さらに逆転を許したものの、直後に追いつき、なんとか勝点1を持ち帰った。

連敗中の相手に勝てた試合だったかといえばそうかもしれないが、相性なり戦績を憂慮すれば、勝点1でもポジティブに捉えていいと思う。

一方のFC東京は代表選手が豊富で話題に事欠かない。特にFW武藤はそのプレースタイルが日々進化しており、いまや日本代表やJリーグに欠かせない存在となっている。

しかし本当の力は守備力の高さにある。フィッカデンティ監督の下、昨年来その力を磨いており、今シーズンは7勝のうち4勝がウノゼロ決着。さらに3得点を奪ったのが、前々節仙台戦がようやく初めてという、まさに堅実でいかにも敵将ありきと思ってしまう。

明日は前節後半から途中出場ながら2得点を奪った興梠が負傷のズラタンに代わり久々に先発復帰を果たす。前線の繋ぎ役としての役割が求められる以上に、やはりゴールという結果を今度はホームで見せてほしい。

一方守備面では、仙台戦での4失点の反省が生かされるかが鍵になるだろう。ロングボールからDFラインがズルズル下がってしまうと、中盤でボールを奪われやすくなり、太田などから良質のクロスが上がると、おのずとピンチも増える。またここ数試合標的にされているボランチ柏木へのケアもとても大事になってくるだろう。

毎試合緊張感が高い試合が続く。しかしこれこそ上位の証である。その力をさらに裏付けるべく貪欲に勝点3を狙ってほしい。

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