【1stステージ第13節 鹿島戦】
オフィシャルより
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第13節 vs鹿島アントラーズ 試合結果
23日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第13節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節
2015年5月23日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:67分 OWN GOAL(鹿島)、71分 武藤雄樹、83分 関根貴大
入場者数:41,269人
【試合速報】
【Jリーグ】
「跳ね返す力」
67分に不意な形からの失点。しかしこれが停滞していたレッズの攻撃のスイッチが入ったといっても過言ではなかった。
4バッグに加えボランチの2人の6枚がディフェンスに加わり、それを突き破るのに難儀を強いられたが、我慢を重ねて相手ボールを奪ってからいずれも早いカウンターを仕掛け、興梠からズラタンへのスルーパスにいち早く反応した武藤の同点ゴール。さらに途中からポジションを左に替えた関根の逆転ゴールに結びつけた。
逆に守備陣はFWジネイの高さと、それをケアするカイオと遠藤の対応に苦しみ、さらにDFラインの高い位置でのパスミスが目立ち、何度となく西川に助けられた。
ただ今のレッズは、どういう形であれ不利な状況下に陥っても、それを跳ね返す力というのが着実についてきた。それが改めて証明された試合だと感じた。逆転で勝てるというのは、そういう意味でも大きい。
この先、まだまだ勝負所となる相手が潜んでいる。しかし負けない自信がいい意味でのプレッシャーとなっているのは間違いないだろう。
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