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2015.05.16

【1stステージ第12節 FC東京戦】

オフィシャルより


明治安田生命J1リーグ 1stステージ第12節 vsFC東京 試合結果

16日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第12節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節
2015年5月16日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-0) FC東京
得点者:5分 李 忠成、42分 関根貴大、47分 武藤雄樹、74分 前田遼一(FC東京)、76分 梅崎 司
入場者数:42,995人
試合速報
Jリーグ


「17分の1」

2位との直接対決は、終わってみれば4-1の大差。完封こそ逃したものの、内容ではほぼ圧巻だった。

これまでの対戦しかり珍しい結果となったが、この試合に懸ける想いを紐解くとその答えが見えてきたように思える。

相手にしてみれば、勝てば首位。さらにこれまで遠ざかっている埼スタでの勝利。そして昨シーズン味スタでの試合で、負傷退場を余儀なくされた平山の想い等々、敵将の試合前のコメントを見れば、奮い立たせる要素は満載だったように思える。

もちろん浦和対策を講じていただろうが、いざ試合に入ると、気持ちとは裏腹にパスは乱れボールが繋がらず、ことごとく中盤の底やサイドの裏をとられ守備に翻弄された。

これまでであれば、こういう試合こそレッズの方がボルテージが上がるのだろう。しかし彼等はこれまでの反省を憂慮し、決して空回りせず冷静に状況を判断してプレーに徹し、着実に得点を重ねた。

それを振り返るならば、やはり5分の李のゴールで相手の出鼻を挫いたのが大きかったのだと思う。

相手はこの試合に注ぐ気持ちは大きかったが、レッズはあくまでステージの17分の1試合というスタンス。その中で首位に立ち、毎試合待ち受ける強いプレッシャーを跳ね除けて本領を発揮できたのは、成長の証なのだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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