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2015.05.31

鳥栖遠征あれこれ

今シーズンは、ようやく第33節じゃなくなった(笑)鳥栖遠征。
さっそく振り返ります~。

今回は佐賀を訪れたことがないという相方と一緒に1泊2日で予定を組みました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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2015.05.30

【1stステージ第14節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節 vsサガン鳥栖 試合結果

30日(土)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第14節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第14節
2015年5月30日(土)19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-6(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:31分 水沼宏太(鳥栖)、47分 武藤雄樹、59分 柏木陽介、63分 興梠慎三、77分 ズラタン、84分 梅崎 司、88分 ズラタン
入場者数:19,249人
試合速報
Jリーグ


「チャンスを生かす」

前半に苦しんだ姿はどこへやら…

終わってみれば6得点の圧勝で、難攻不落と言われ続けたベアスタの壁を5度目のアタックで打ち破った。

DF吉田が早々に退場。数的有利の状況ながらも、水沼のFKで先制を許してしまうという難しい試合展開だったが、後半からは、目が覚めたように前線から執拗にプレスを仕掛けて、相手の守備網を撹乱。一気の逆転劇に結びつけた。

もちろん11人対10人というエクスキューズもある。さらに1人欠いてからの鳥栖のゲームプランの拙さに助けられた部分もあった。だが逆に捉えるならば、数的有利をいうまたとないチャンスをフルに生かしたと言ってもいいだろう。

わずかでも相手に有利な状況にボールが転がっただけでも、湧き上がるスタジアム。そういう中でも慌てず動じないというタフな精神力を、この半年の間で身に着けた選手達がとても頼もしく感じた。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.29

1stステージ第14節 鳥栖戦プレビュー

アウェー:ベストアメニティスタジアム
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
鳥栖:5勝4分4敗:勝点19 <7位>
浦和:9勝3分0敗:勝点30 <1位>

【対鳥栖 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
5勝1分4敗(カップ戦:1勝1分1敗)

【スタジアム成績(ベストアメニティスタジアム)(J2対戦時含む)】
1勝1分3敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
今節からミッドウィーク開催を挟んで3連戦。そのうち最初の2試合はアウェーでかつ難儀な相手ゆえ、レッズにとって前半戦最大の山場といっても過言ではないだろう。

鳥栖は今シーズンから指揮官が森下監督に代わったものの、FW豊田を中心にしたチーム作りは変わらない。ただその手法としては、豊田へのロングボールから、高いフィジカルをベースに足元へのパスを主体としたサッカーに変わりつつある。

ただ、やはりリーグ戦でのチーム総得点18のうち10得点を奪う豊田の個の力に頼らざろう得ない部分もある。もちろん彼への最大限の注意もそうだが、そこへの供給源となる5枚の中盤の動きに目を光らせねばならない。

無論相手もレッズの攻撃の核となる柏木や阿部へファーストディフェンスを掛けてくるであろう。それゆえ、まれに見られる軽いパスミスやボールロストに十分に気を付けなければならない。

ここ3シーズン、アウェーベアスタでは第33節での対戦。シーズン終盤での心身共に疲弊した状態で、なおかつ専用スタジアム独特の雰囲気が、毎年選手達を苦しませ、失意のどん底に突き落とされ続けた。

しかし今年は1stステージ終盤と言えど、年間を通せばまだまだ序盤。今のレッズは充実したサッカーで結果を出し続けてる。それゆえ安易な考えなのかもしれないが、カップ戦も含め5度目のアタックが実を結ぶのだろうか…。

ここまでリーグ戦12試合無敗のレッズと、今シーズンカップ戦を含めて6勝5分とホームで負けなしの鳥栖。データで比べれば互角といってもいいだろう。

90分間我慢強く闘ってこそ、前向きな結果が得られると信じたい。

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2015.05.28

汚職

世界のサッカーの中枢と言えど、どちらかといえば、ダーティーなイメージがあるFIFA。

捜査のメスが入った事で会長選を控える中でどう組織が動くのでしょうか…。

これが氷山の一角なのかまだまだ分かりませんね…。

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2015.05.27

ACL&ナビスコ杯

昨日の柏に引き続き、ガンバがベスト8進出。

第1戦を3-1とリードし、ホームでの第2戦に臨みましたが、前半にパトリック、倉田のゴールでリード、終わってみれば3-2で勝利し、FCソウルを相手に2戦2勝を果たしました。

準々決勝以降の抽選会は来月18日。楽しみですね。

またJリーグでは、ナビスコカップ予選リーグが開催。チームによっては最終戦となる第6節が行われました。

Aグループでは、首位のFC東京が広島を相手にアディショナルタイムに追いつき1-1の引き分け。決勝トーナメント進出は最終節に持ち越し。5チームに予選突破の可能性があります。

一方のBグループは、すでに名古屋が首位で決勝トーナメント進出を果たし、2位争いに注目が集まりましたが神戸が清水に敗戦を喫し、突破は持越し。こちらは神戸、山形、川崎がいずれも勝点8で可能性を残して最終節に臨みます。

最終節は来週6月3日。決勝トーナメントではレッズと対戦するチームもあるでしょうから、勢いが勝つか、実績が勝つか注目したいですね。

ナビスコカップ第6節結果
ナビスコカップ予選リーグ順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.05.26

太陽王の挑戦

今日、明日とACLラウンド16第2戦が開催。柏はホームに水原三星をむかえ対戦しました。

アウェーでの初戦を、3-2で快勝し臨んだこの試合。

前半26分と後半早々の54分に失点を喫し、トータルスコアで逆転を許しましたが、65分にレアンドロのシュートのこぼれ球を小林が決めて1点返して1-2。

その後も相手の猛攻を凌ぎきり試合終了。2試合合計4-4ですが、アウェーゴール数3-2で柏がベスト8進出を決めました。

柏は昨シーズン逆転でリーグ4位に滑り込み、2月中旬のプレーオフから参加。それ以降はリーグ戦の開催を平日に変更するなどリスクを背負いながら闘ってここまで這い上がってきました。

なかなかリーグ戦と並行して結果を残すというのは難しいでしょうが、頑張って欲しいですね。

なお柏がベスト8進出した事に伴って、9月に埼スタでレッズと対戦する2ndステージ第10節の日程も変更になりそうですね。

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2015.05.25

屋根

当初は壮大な理想をぶち上げたものの、本当にそんなのが出来るんかい?という期待と不安の交錯。

2019年のラグビーW杯開催の関係で、完成まで実質あと4年という限られた期間の中で、完成予想図が日に日に変わってくるところは、さすがにお役所発想だな…と(笑)

屋根に関して議論されているのは、全部を覆うか覆わないかの問題。サッカーでいうところの、豊田スタジアム大分銀行ドーム。野球だと屋根が付く前の西武プリンスドームと感じですかね。

工期と工費が掛かるとはいっても、いいものができればその先には維持費の問題も出てくるわけで…

新国立競技場はどこに向かうのか? まだまだわかりませんね…(笑)

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2015.05.24

大阪開催

すでに先月末に、3年ぶりにクラブワールドカップの日本開催が決定した旨のリリースがありましたが、先週はマッチスケジュールに関してのリリースがありました。

それによると、これまでの国立競技場や豊田スタジアムに変わって、大阪の長居スタジアムでの開催が決定。12月13日(日)と16日(水)にそれぞれ2試合ずつ行われます。

このスケジュールですと、準決勝は欧州か南米のいずれかが大阪へ出向くことになりますが、過去の例から推測するに、どうやら南米側が大阪→横浜の日程になりそうですね。

FIFAクラブワールドカップ 2015、2016年大会の日本開催が決定(4/23JFA)
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 マッチスケジュール 関西(大阪長居スタジアム)で初開催決定(5/22JFA)

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2015.05.23

【1stステージ第13節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第13節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

23日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第13節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第13節
2015年5月23日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:67分 OWN GOAL(鹿島)、71分 武藤雄樹、83分 関根貴大
入場者数:41,269人
試合速報
Jリーグ


「跳ね返す力」

67分に不意な形からの失点。しかしこれが停滞していたレッズの攻撃のスイッチが入ったといっても過言ではなかった。

4バッグに加えボランチの2人の6枚がディフェンスに加わり、それを突き破るのに難儀を強いられたが、我慢を重ねて相手ボールを奪ってからいずれも早いカウンターを仕掛け、興梠からズラタンへのスルーパスにいち早く反応した武藤の同点ゴール。さらに途中からポジションを左に替えた関根の逆転ゴールに結びつけた。

逆に守備陣はFWジネイの高さと、それをケアするカイオと遠藤の対応に苦しみ、さらにDFラインの高い位置でのパスミスが目立ち、何度となく西川に助けられた。

ただ今のレッズは、どういう形であれ不利な状況下に陥っても、それを跳ね返す力というのが着実についてきた。それが改めて証明された試合だと感じた。逆転で勝てるというのは、そういう意味でも大きい。

この先、まだまだ勝負所となる相手が潜んでいる。しかし負けない自信がいい意味でのプレッシャーとなっているのは間違いないだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.22

1stステージ第13節 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【2015シーズン】
浦和:8勝3分0敗:勝点27 <1位>
鹿島:4勝3分4敗:勝点15 <8位>

【対鹿島 リーグ戦対戦成績】
13勝9分26敗(カップ戦:7勝2分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、李
FW:興梠

【展望】
図らずも共にACLグループリーグで敗退を喫し、この日に組み込まれた試合。レッズはさらに勝点を積み上げるか…、一方の鹿島は宿敵を倒し好転打開へと舵を切れるか…。

レッズは、前節はFC東京を相手に4-1の快勝。敵将の仕掛けた守備網にも甘い部分があったのかもしれないが、その隙を衝き、いずれも効果的な時間帯に得点を積み上げた。

先発に復帰した興梠はもちろんだが、シャドーに起用された李や武藤と絡むことで柏木からのボールを上手く引き出すことができた。また相手が中央を警戒し絞っていく中で、両ワイドの宇賀神と関根が果敢に仕掛ける動きもみられ相手を翻弄し、完勝の内容だった。

鹿島は前節はホームで広島と対戦。2-2の引き分けに終わったが、レッズと同じシステムを相手に選手達はある程度の手応えを掴んで埼スタへ乗りこんでくる。注目や遠藤、土居、柴崎や昌子など若手が目立つ一方、広島戦で初ゴールを決めたジネイの動きが気になる所だ。

レッズの攻撃のスイッチは、柏木の動きに懸っているといっても過言ではない。おそらく土居と小笠原で彼を挟みこんでボールを奪いカウンターを仕掛けるという狙いが見えてくる。しかし鹿島も柴崎がチームの軸を担っているだけに、彼と2列目を分断できれば、リスクは最小限にとどめることができると思われる。

なかなか調子が上がらない鹿島と言えど、ここ一番での勝負どころはしっかりと隙を見つけて衝いてくる。油断は禁物だが、常に緊張感を持ち続けることでしっかり結果に反映されているので、明日も自信を持って臨んでほしい。

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2015.05.17

ヒートアップJ2 第14節

J2はおよそ3分の1の節目となる第14節。

注目は上位の直接対決で、「C大阪-長崎」、「千葉-金沢」、「大宮-磐田」という好カードが目白押し。今日もスカパーでのザッピング三昧でした(笑)

結果はセレッソがホーム金鳥スタジアムで終了間際に決勝点を許し敗戦。その他のカードはドローといずれも拮抗したものとなりました。

現時点で首位は勝点29で磐田ですが、勝点1差の28で千葉、金沢、大宮。さらに1差の27で福岡が続き、まだまだ混戦模様が続きそうです。

J2第14節結果
J2順位表(いずれもスポーツナビ)

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2015.05.16

【1stステージ第12節 FC東京戦】

オフィシャルより


明治安田生命J1リーグ 1stステージ第12節 vsFC東京 試合結果

16日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第12節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第12節
2015年5月16日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半2-0) FC東京
得点者:5分 李 忠成、42分 関根貴大、47分 武藤雄樹、74分 前田遼一(FC東京)、76分 梅崎 司
入場者数:42,995人
試合速報
Jリーグ


「17分の1」

2位との直接対決は、終わってみれば4-1の大差。完封こそ逃したものの、内容ではほぼ圧巻だった。

これまでの対戦しかり珍しい結果となったが、この試合に懸ける想いを紐解くとその答えが見えてきたように思える。

相手にしてみれば、勝てば首位。さらにこれまで遠ざかっている埼スタでの勝利。そして昨シーズン味スタでの試合で、負傷退場を余儀なくされた平山の想い等々、敵将の試合前のコメントを見れば、奮い立たせる要素は満載だったように思える。

もちろん浦和対策を講じていただろうが、いざ試合に入ると、気持ちとは裏腹にパスは乱れボールが繋がらず、ことごとく中盤の底やサイドの裏をとられ守備に翻弄された。

これまでであれば、こういう試合こそレッズの方がボルテージが上がるのだろう。しかし彼等はこれまでの反省を憂慮し、決して空回りせず冷静に状況を判断してプレーに徹し、着実に得点を重ねた。

それを振り返るならば、やはり5分の李のゴールで相手の出鼻を挫いたのが大きかったのだと思う。

相手はこの試合に注ぐ気持ちは大きかったが、レッズはあくまでステージの17分の1試合というスタンス。その中で首位に立ち、毎試合待ち受ける強いプレッシャーを跳ね除けて本領を発揮できたのは、成長の証なのだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.15

1stステージ第12節 FC東京戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 15:30

【2015シーズン】
浦和:7勝3分0敗:勝点24 <1位>
FC東京:7勝2分2敗:勝点23 <2位>

【対FC東京 リーグ戦対戦成績】
13勝6分7敗(カップ戦:2勝2分1敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、高木
FW:興梠

【展望】
連休の連戦も一区切りついたが、まだまだ厳しい闘いは続く。明日は暫定ながらも2位FC東京と再びの頂上決戦となる。

レッズは前節は相性が悪いアウェー仙台戦をシーソーゲームの末、4-4のドローに持ち込んだ。

一時は3-1までリード。しかし貯金もあえなく掃き出され、さらに逆転を許したものの、直後に追いつき、なんとか勝点1を持ち帰った。

連敗中の相手に勝てた試合だったかといえばそうかもしれないが、相性なり戦績を憂慮すれば、勝点1でもポジティブに捉えていいと思う。

一方のFC東京は代表選手が豊富で話題に事欠かない。特にFW武藤はそのプレースタイルが日々進化しており、いまや日本代表やJリーグに欠かせない存在となっている。

しかし本当の力は守備力の高さにある。フィッカデンティ監督の下、昨年来その力を磨いており、今シーズンは7勝のうち4勝がウノゼロ決着。さらに3得点を奪ったのが、前々節仙台戦がようやく初めてという、まさに堅実でいかにも敵将ありきと思ってしまう。

明日は前節後半から途中出場ながら2得点を奪った興梠が負傷のズラタンに代わり久々に先発復帰を果たす。前線の繋ぎ役としての役割が求められる以上に、やはりゴールという結果を今度はホームで見せてほしい。

一方守備面では、仙台戦での4失点の反省が生かされるかが鍵になるだろう。ロングボールからDFラインがズルズル下がってしまうと、中盤でボールを奪われやすくなり、太田などから良質のクロスが上がると、おのずとピンチも増える。またここ数試合標的にされているボランチ柏木へのケアもとても大事になってくるだろう。

毎試合緊張感が高い試合が続く。しかしこれこそ上位の証である。その力をさらに裏付けるべく貪欲に勝点3を狙ってほしい。

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2015.05.11

仙台遠征あれこれ

仙台遠征を振り返ります~。

日曜日の昼間の試合。日帰りとは決めていたのですが、今回は指定席だったせいもあり、趣向を変えた新幹線往復の行程にしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。8:06発野田線船橋行きに乗車。
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8:19船橋駅着。8:23発、総武線快速に乗り換え。
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8:48東京駅着。向かったのは上野東京ラインのホーム。
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8:58発新前橋行きに乗車。
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真新しい高架を過ぎて、9:03上野駅着。
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新幹線ホームへ移動。
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今回は時間もあるので、あえて新幹線での各駅停車で向かう事にしました。
それと特急料金の削減もあるのですが…(笑)ということで、9:22発「なすの255号」郡山行きに乗車。
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17両編成ということで、乗るのはE6系秋田新幹線こまち号用の車両です。
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やはり長い編成の各駅停車という事で静かな車内です。
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上野駅のエキュートで購入したお惣菜で遅めの朝食(笑)
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今回は週末パスを使っての行程になります。
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10:53郡山駅着
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10:58発、やまびこ45号に乗り換え。
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こちらも17両編成。E3系に乗車。
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こちらは車内販売があるので、わずかな時間ですがコーヒーを…
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11:34、仙台駅着。
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駅から徒歩で5分ほどの所にある「弁当惣菜 五橋」で、買い出し。
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買い出しをすませ、最寄りの地下鉄五橋駅から乗車。
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20分程で、終点の泉中央駅着。
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開場前にスタジアムそばの公園で昼食。
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五橋で購入した「玉子焼き弁当@580円」。美味しゅうございました。
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デザートは仙台駅で購入した凍天(しみてん)。
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そして開場。
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試合はドロー
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泉中央駅から地下鉄に乗り、勾当台公園駅で下車。
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アーケード街をぷらぷら歩き、早めの夕食は「そばの神田」で。
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そして夕暮れの仙台駅へ。
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18:57発、はやぶさ30号に乗車。
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20:26上野駅着。
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20:32発、常磐線快速成田行きに乗り換え。
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松戸駅着。21:06発、新京成線京成津田沼行きに乗り換え。
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21:24新鎌ヶ谷駅着。
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ということで俺お疲れ。
そして仙台へ遠征された皆様、お疲れさまでした~。

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2015.05.10

【1stステージ第11節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第11節 vsベガルタ仙台 試合結果

10日(日)、ユアテックスタジアム仙台にて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第11節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第11節
2015年5月10日(日)15:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 4-4(前半1-1) 浦和レッズ
得点者:8分 キム ミンテ(仙台)、45+1分 阿部勇樹、55分 興梠慎三、56分 関根貴大、60分 奥埜博亮(仙台)、65分 渡部博文(仙台)、80分 梁 勇基(仙台)、81分 興梠慎三
入場者数:19,195人
試合速報
Jリーグ


「異空間」

終わってみれば4-4のドロー。またしてもユアスタでのJ1初勝利はお預けとなってしまった。

リーグ総失点の半分がこの試合で失われたという壮絶なオープンマッチは、まさしく異空間そのものだった。

敵将不在であっても、昨年の成功体験があるゆえしっかりと対策は施されていた。4-4のコンパクトな2ラインがボランチの柏木、シャドーの梅崎、武藤をしっかり監視し、自陣に押し込まれるとFW金園も守備に参加し10人で蓋をされてしまっていた。

そういう中で、前半終了間際に追いつき、さらに後半早々一気に逆転、加点する姿に、チームの変化を感じていたが、やはり白い屋根が覆いつくす異空間から簡単に帰らせてはくれなかった。

ハモンロペスや奥埜の投入により、高さとスピードが増しロングボールが多用されることで、ラインがズルズルと下がってしまった感は否めない。その対応に後手を踏んでしまったゆえ、一気に逆転まで許してしまったのだからこの異空間で生み出された力たるや恐ろしいものを感じた。

ゴールドが創り出す空間は埼スタとは全く異なるものであるであり、毎年毎年選手達が冷静を装っていても、どこかで浮足立ちリズムが狂ってしまう。

もちろん4失点に対しての反省と修正は必要だ。ただ、これまでのユアスタでの戦績を憂慮するならば、逆転直後に追いつきドローで終わらせたのは、半歩前進と前向きに捉えていいだろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.09

1stステージ第11節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ 15:00

【2015シーズン】
仙台:2勝3分5敗:勝点9 <15位>
浦和:7勝2分0敗:勝点23 <1位>

【対仙台 リーグ戦対戦成績(J2対戦時含む)】
8勝7分3敗(カップ戦:2勝0分0敗)

【スタジアム成績(ユアテックスタジアム仙台)(J2対戦時含む)】
1勝1分4敗(リーグ戦のみ)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
豪州でのACL最終戦からから中4日。再びリーグ戦に舞台を移し、アウェー仙台戦に臨む。

メンバーを入れ替えて臨んだブリスベン・ロアー戦では、起用された選手達が期待に応えてわずか1失点に抑え、攻撃陣では久々に実戦復帰した興梠、そして武藤がゴールを決め初勝利を飾った。

それゆえ大半の選手は日本に残り、来たるべくリーグ戦に調整を合わせてきた。連戦中ではあるが、彼等にとって休養できたことは大きく好材料は多い。

一方の仙台は現在公式戦6連敗中。直近の勝利は4月4日の第4節清水戦まで遡らなければならないぐらい泥沼にはまっている。さらに前節は、敵将渡邉監督が終了間際に抗議による退席を命じられ、今節はベンチ入りができない。相手にとって不利な条件であるが、むしろそれがモチベーション上昇になりかねない。

やはり内容も大事だが、レッズにとって鬼門となるユアスタで冷静に試合に入れるかがポイントになる。

昨年も落ち着かないまま相手のペースから早々に失点。さらに西川らしくないミスも重なり4失点での自滅だった。この時敵将は浦和対策に2週間費やしそれが結果に表れた。

J1では未勝利であるあのスタジアムは、構造しかりゴールドの援軍が創り出す独特の雰囲気が漂っている。

今年こそ鬼門を破れるか。これまでの反省を糧に自分達の力を示して勝点3を持ち帰ってほしい。

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2015.05.07

代表合宿

12日、13日に千葉で行われる代表合宿に西川と槙野が選出。

リーグ戦の狭間で合宿が行われるのは、過去を遡れば異例なのかもしれません。

しかし、ハリルホジッチ監督の戦術を浸透させるため、強い意向があったいう話もあるそうなので、いい刺激になるといいですね。

日本代表選出のお知らせ(レッズオフィシャル)
日本代表候補トレーニングキャンプ(5/12~13@千葉)メンバー・スケジュール(JFA)

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2015.05.06

明暗

5日、6日と行われたACLグループステージ最終節でしたが、鹿島とG大阪は、勝てば他会場に関係なくラウンド16に進めるという状況で、ホームゲームという事もあり、それぞれの会場とも多くの観客を集めました。

しかし結果は明暗を分けた形となり、鹿島は先制するもFCソウルに逆転を許し、その後同点に追いついたものの、終了間際に再び勝ち越され万事休す。

ガンバ大阪は城南に先制されるも、後半に宇佐美、リンスのゴールで逆転勝ちし、グループステージ首位で突破しました。

これで日本勢は柏レイソルとガンバ大阪がラウンド16への進出を決め、再来週からベスト8を賭けて、H&Aでの戦いとなります。

【結果・順位表】(スポーツナビ)
グループE<柏>
グループF<G大阪>
グループG<浦和>
グループH<鹿島>

【ラウンド16対戦】(日本勢のみ)
5/19(火):水原三星-柏
5/20(水):FCソウル-G大阪

5/26(火):柏-水原三星
5/27(水):G大阪-FCソウル

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2015.05.05

【ACL Matchday6 ブリスベン・ロアー戦】

オフィシャルより

ACL vsブリスベン・ロアー 試合結果

5月5日(火・祝)にオーストラリアにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD6 vsブリスベン・ロアー』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD6
2015年5月5日(火・祝) 現地時間19:00キックオフ(日本時間18:00キックオフ)・ロビーナ スタジアム
ブリスベン・ロアー 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:24分 興梠慎三、57分 武藤雄樹、70分 アンドリヤ カルジェロヴィッチ(ブリスベン)
入場者数:5,941人
試合速報


「意地と競争」

すでに上のラウンドに進めない状況での最終戦。

ガンバ戦から中2日で、かつアウェーという状況下でモチベーションが危惧されたが、起用された選手がしっかり結果を残し、ようやくACL初勝利を飾った。

興梠の復帰も大きかったが、それ以上に普段控えに甘んじている選手達が先発起用され、1失点を喫したものの、勝利に貢献できた事が大きかった。

特に3バックの左で起用された岡本は「本当にこのメンバーで勝ちたかった・・・」というコメントを残していた。少なからずともこの結果に他の選手達は危機感を感じただろうし、さらなるポジジョンの競争を脅かすに違いない。それだけ彼らの意地を感じた試合だった。

これでアジアでの航海は終わった。結果は惨敗であったがこの結果をしっかり刻み込み、次への闘いに切り替えなければならない。再び力をつけて今後のJリーグで結果を残して、来シーズンには堂々と胸を張って再びこの舞台へ戻ってきてほしい。

【テレビ観戦】

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2015.05.04

ACL Matchday6 ブリスベン・ロアー戦プレビュー

アウェー:豪州・ロビーナスタジアム
キックオフ 18:00(日本時間)

【グループステージ】
ブリスベン:2勝1分2敗:勝点7 <3位>
浦和:0勝1分4敗:勝点1 <4位>

【浦和予想スタメン】
GK:大谷
DF:岡本、永田、加賀
MF:橋本、青木、小島、平川、高木、李
FW:興梠

【展望】
G大阪戦から中2日。闘いの場を南半球オーストラリアに移し、ACLのグループステージ最終戦を迎える。

すでに第5戦で敗退が決まり、レッズにとっては消化試合となってしまった。リーグ戦との狭間ということから、遠征メンバーも大幅に代わり試合に臨む事になる。それゆえ普段から出場機会に恵まれない選手達にとっては、絶好の機会となるだろう。

無論相手もグループステージ突破の可能性をわずかながらとはいえ残しており、ホームゆえ攻撃的に仕掛けてくるだろう。そういう状況下で単なる引き立て役には回りたくない。

明日はレッズにとって有意義な試合にできるかどうか、自ら問われる試合となる。日本のクラブとして、そして浦和レッズとしての意地やプライドを懸けて、最後の90分間を闘ってほしい。

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2015.05.02

【1stステージ第9節 G大阪戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第9節 vsガンバ大阪 試合結果

5月2日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第9節 vsガンバ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2015年5月2日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) ガンバ大阪
得点者:84分 ズラタン
入場者数:53,148人
試合速報
Jリーグ


「熱気」

夏日となった陽気が、スタジアムの雰囲気をヒートアップさせ、お互いの選手達のこの試合に賭ける気迫をより近くに感じた。それだけ真剣勝負であったし、結果がどちらに転んでもおかしくない内容だった。

とかくレッズはリスク管理に特段の注意を払っていた。セカンドボールをしっかり繋ぎ、攻め急ぐチャンスがあっても、しっかり相手の守備陣形を見極めて、ボールを繋いでいった。

ガンバはこれまで内容からレッズの凡ミスや自滅を待ち構えて、一気のカウンターを仕掛けるかのように思えたが、予想に反したレッズの攻勢に守勢を強いられる場面も多々あり、むしろそれが宇佐美やパトリックの孤立につながったという見方もある。

まだまだ1stステージの中盤となる9試合目であるが、今シーズンのベストゲームといっても過言でない。過密日程の中で両クラブの選手達がガチンコで当たり雌雄を決する90分間こそ、熱気に満ちる濃密で幸せな時間だった。

今までの事もあり、勝ったことへの喜びはとてつもなく大きいが、まだシーズンの半分さえも迎えていない。ひとときの歓喜から次へ向けて切り替えることが大事だというのは、選手達が一番わかっている事だろう。

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<スカパー公式ハイライト>

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2015.05.01

1stステージ第9節 G大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【2015シーズン】
浦和:6勝2分0敗:勝点20 <1位>
G大阪:6勝1分1敗:勝点19 <2位>

【対G大阪 リーグ戦対戦成績】
18勝8分20敗(カップ戦:6勝2分2敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
1stステージのちょうど半分を迎える第9節。まさしく日程君による絶妙なタイミングをもってのマッチングとなった。

G大阪は開幕2試合は1分1敗と躓いたものの、その後は6連勝。さらにACLでも1分2敗から2連勝。一気にグループステージを自力突破できる位置まで調子を上げてきた。

FWパトリックや宇佐美、そして昨年ゴールを奪われた倉田ら攻撃陣に目が行きがちだが、やはり注目すべきはボランチ。遠藤は当然のごとくであるが、その相方となる今野が今のガンバの舵取りを担っているとっても過言ではない。

昨年同様に攻めのガンバと守備の浦和。そういう背景が予想される中での中盤での攻防が注目される。またお互いに連戦中で疲労もたまってくるところ。明日は気温が初夏の予報で体力の消耗とそれにおける交代枠の使い方が試合の行方を左右するかもしれない。

これまでの過去を紐解くならば、個々それぞれ因縁なりいろんな想いが渦巻く90分間となるだろう。しかしそれ以上にお互い1位と2位で好調な状態で試合を迎えることができるというのはリーグ全体を考えるならば良かったと思う。

レッズとしてはまだまだ怪我人が戻ってこれない状況の中で、今の力はどこまで本物なのか・・・。ホームではあるものの、3冠王者に胸を借りるには格好の舞台となるだろう。

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