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2015.04.21

【ACL Matchday5 水原三星戦】

オフィシャルより

ACL vs水原三星ブルーウィングス 試合結果

4月21日(火)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ(ACL) グループステージ MD5 vs水原三星ブルーウィングス』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2015 グループステージ MD5
2015年4月21日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) 水原三星ブルーウィングス
得点者:69分 ズラタン、74分 コ チャウォン(水原三星)、89分 カイオ(水原三星)
入場者数:13,924人
試合速報


「足りない“何か”の結末」

スコアレスで迎えた後半。指揮官は3枚替えというある意味大博打を仕掛けて選手を送り出した。

前半とは打って変わり開始早々から高いボールポジェッションで試合を支配。時間がかかったものの、69分にズラタンが決めて先制したまではよかった…。

その流れのまま2点目を奪えるチャンスもあったが、逆に前ががりとなった隙をカウンターで衝かれわずか5分後に同点。さらに終了間際に逆転ゴールを許してしまい敗戦。その結果最終戦を残しグループリーグ敗退が決まった。

試合後の会見では指揮官は「何か歯車がかみ合わない」「何かが足りなかった」と、抽象的な言葉で締めくくった。一方で槙野は「試合に出ている人と出ていない人でゲーム感や、コンディションの違いはあった」と語り、敵将ソ・ジョンウォン監督も会見で、テクニックの差をを補う上でフィジカルとスピードの強さを語った。

それが指揮官の求めていた“何か”の答えなのかは分からない。ただ国内では無敗でも、アジアの舞台では未勝利という現実がそこにはある。

8年前の栄冠はすでに色褪せ、どこかに潜んでいた奇跡は過信となり他の3チームを前にズタズタにされた。もうアジアとの差を埋める事は容易ではない。

打ちひしがれた悔しさを前に、再びこの舞台へ戻ってくるには、足りない“何か”を克服して、リーグ戦でしっかりと結果を出すことしかないだろう。

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