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2015.04.04

【1stステージ第4節 松本戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節 vs松本山雅FC 試合結果

4日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節 vs松本山雅FC』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第4節
2015年4月4日(土)15:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 松本山雅FC
得点者:85分 森脇良太
入場者数:37,154人
試合速報
Jリーグ


「プロセスと現実」

シュート数は23-5。圧倒的に攻める浦和の先に、決して分厚くはなかったものの、懸命に体を張った松本の壁が立ちはだかっていた。

縦パスを繋ぎ、サイドを揺さぶり、至近距離から打てども入らない。この日ばかりは運の無さを悲観していたが、値千金のゴールはバイタルエリアから放たれた森脇のミドルシュート。サッカーとはそういうものだと改めて思ったが、いざそこまでのプロセスを紐解けば、決まるまでは時間の問題だった。

強靭なフィジカルを持っていても、常にボールを動かされ徐々に体力を奪われる松本の選手達。時間を経つごとに彼らのラインが下がり、バイタルエリアにぽっかり空間ができ始め、そこをレッズの選手達が衝いてきた。また関根のサイドからの突破が相手の恐怖心を生み、彼に対し2枚3枚とDFが引っ張られると、後ろの選手がフリーになる機会も増えていた。

もちろん前半で勝負が決した可能性もある。ボランチに起用された柏木も相手の逆をついて、彼なりに動きパスを何本も供給していた。あとは前線の選手達の反応次第であったが、公式戦8試合目となるこの日も前線3枚の組み合わせは初めてでなかなかしっくりこなかったのも事実であり、今のレッズに突きつけられている現実でもある。

相手の守備網に苦しんでこそこのウノゼロの勝利は大きいもの。とかく何よりも無失点で勝ったことは、常にカウンターとセットプレーを意識高く警戒していた証でもある。

今月の埼スタでのホームは5試合。この勝利こそ今後の反攻へと繋げてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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