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2015.04.24

1stステージ第7節 名古屋戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 17:00

【2015シーズン】
浦和:4勝2分0敗:勝点14 <1位>
名古屋:2勝2分2敗:勝点8 <8位>

【対名古屋 リーグ戦対戦成績】
17勝5分26敗(カップ戦:4勝0分4敗)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、梅崎
FW:ズラタン

【展望】
1試合残してのACL敗退から中3日。並行するリーグ戦との両極端な結果にため息まじりにもなるが、再びACLの舞台に戻るためにはリーグ戦の結果が全てゆえ、しっかりと切り替えたいところ。

名古屋は前々節の広島戦からシステムをレッズと同様の3-4-2-1に変更。当初は対広島対策かと思われたが、チームにフィットしリーグ戦初勝利。それ以降はシステムを継続し、公式戦3連勝中と調子を上げてきている。

そういう中でのレッズとの対戦は、ミラーシステムの中で、自分達の成長度を試す格好の相手となる。そして同じシステムという事は、対局する個々の選手間の力量が問われる。特に両ウイングはこのシステムの要として、宇賀神-矢野、関根-永井というテクニックとスピードを備えた同士のマッチアップが予想される。

名古屋は中2日でアウェー。レッズは中3日でホーム、かつ選手を入れ替えたこともあり、アドバンテージはある。しかし相手は結果を残しているという事実もあり、勢いのままで試合に入ってくると厳しい部分もある。

おそらくレッズがボールを支配する中で、名古屋がDFラインを同数で対応しつつ、ボールホルダーにアタックしていくというこれまで講じられてきた浦和対策で臨んでくるだろう。しかし逆に奪われた時の対応やセットプレーこそ、個に優れかつ背の高い選手を多く要する相手にもチャンスがある。

これまでリーグ戦では常に我慢をキーワードに90分間闘っている。好守のタイミングを見極めて、ゴールを狙い勝点3を積み上げてほしい。

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