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2015.03.14

【1stステージ第2節 山形戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1 1stステージ 第2節 vsモンテディオ山形 試合結果

14日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節 vsモンテディオ山形』の試合結果をお知らせいたします。
明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節
2015年3月14日(土)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) モンテディオ山形
得点者:83分 阿部勇樹
入場者数:40,802人
試合速報


「粒々辛苦」

湘南戦同様、ミドルレンジからの一撃が勝負を決した。

とかく山形の守備陣形に手を焼いた。相手は浦和対策として5-3-2のシステムで応戦。前線はディエゴと山崎がレッズDFにプレッシャーを掛け、さらに中盤の3枚が阿部、青木を監視。縦へのパスの出どこを封じていた。

サイドチェンジで打開を図るも、相手のバックラインはレッズの攻撃時と同じで5枚揃え、さらに他の選手も応戦してくると、個人技では突破できず、もう1度後方からやり直すという時間が続いた。

ただこれは今までレッズがやり続けていたことであり、何らおかしいことはない。むしろこれまでスタジアムの雰囲気が彼らの焦りを生みそれが自信を失うきっかけとなっていたように思う。

選手達が口々にしていたのが「我慢」。相手の対策に対し双方向で揺さぶっても崩れなかったが、それも対策ゆえのもの。後半レッズが選手交代とポジションチェンジで自ら流れを代え、相手を混乱させるとチャンスが一気に傾いた。

結果的には阿部のワールドクラスのシュートで勝点3を手繰り寄せたが、流れが傾いた時に守備を崩して得点が奪えなかったのが反省点であろう。2試合ともスーパーゴールで助けられただけに、さらにもう1歩こそが必要なのかもしれない。

今日はこつこつと努力してこその粒々辛苦の結果。それゆえウノゼロであっても、その価値はとても大きいものと捉えていいだろう。

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